かみのうつしみ

 「ランは可愛いなあ、と思っていたらいつの間にか一日が終わっていた」という日々が続いている。
 ランが可愛いのはあまりにも仕方のないことだ。なので宇宙の法則のひとつとして受け入れているよりほかあるまい。しかしそんな一法則にすぎないその想いがあるだけで、諸々の営為をなんとかかんとか続けてゆけるものだと感じられた。
 折に触れて、ランへの想いを絵日記帳に描きしたためている。なのでこのブログでランへのラブレターを書く必要性はほとんど無くなってきた。むろんデジタルデータとしてつづけてきたラブレターたる創作物にとって、このブログは充分良い踏み台だ。しかし創作物に内包されないパッションにとっては、絵日記帳こそがとても良いキャンバスとして機能してくれる。そのキャンバスの上でペンを走らせページをめくるたびに、まさにランとともに生きているという証が刻まれてゆく。
 その証に伴う安らぎに、今だけは浸っていたい。

明けましたと思っていた、おめでたかった俺

 今年もよろしくお願いいたします。
 むろん何をお願いするかといえば、「安定した生活」とか「日々の美味しい食事」とかそういうものです。
 こんなの簡単ですよね! お願いしましたよ!

理科を理解するシリカゲル

 恥辱を武器とする少女のお話、に加担したときのお話。

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コヨさんが歳を取ったと感じられる瞬間

・『日常の俺達』その3で登場したときのコヨさん。

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・『日常の俺達』その9で登場しているところのコヨさん。

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 としとったな!
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Author:パクリコン
ピチロの世界の住人。

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