カイザー・シーホース

効果モンスター
星4/光属性/海竜族/攻1700/守1650
光属性モンスターを生け贄召喚する場合、
このモンスター1体で2体分の生け贄とする事ができる。
 12時くらいに起きた。携帯を開くたびにゆかりんが見られるのはいいなあ。
 適当にネット巡回していた。うーん、パクリコンのことをパクリコン氏と呼ぶより単に「パクリコン」でいいんだけれどなあ。ぱくりんやパックンは特定の人しか使ってない気がする。
 うんぽいも進路に困っているらしい。彼女なら確かに今の道以外でもいけていたような気がした。数学したくない、というのも分かるが、数学は教養以外ではしないんじゃないかなあ、文系なら。
 姉貴がリア充している。お金ももらえて勉強になって楽しい、と書いていた。いいことだ。学生時代に苦労をした分が幸せとなって返ってきているのだろう。姉貴も、服飾系くらいにしかお金を使わないらしいので、お金が溜っているらしい。結婚資金にすればいい。
 エルザたんのところに1日遅れで新刊が届いたらしい。可哀想に。次は其れも買うよ。
 虹カタが鯖落ちから復帰していた。サイトの改装かと思っていたけれど違っていた。
 EXルーミアは二次作だったのか。知らなかった。でも髪飾りはリミッターだよね、と思いたい。其の方がかっこいいじゃん。
ルーミア「くっ……」
魔理沙「おらおらどうした、紅魔郷1面ボスなだけあって弱いなふははは」
ルーミア「こうなったら……速攻魔法《リミッター解除》!」
魔理沙「なにっ!?」
ルーミア「此れであたしの弾幕の濃度、速度共に二倍になる! くらえーっ!」
魔理沙「なん……だと……ぐああああああっ!」
 朝はオープンサンドだった。ハムとチーズとジャムとレタスとマヨネーズは暴挙だったか。バナナがあればと悔やまれる。

 ガス会社の人が来てコンロの点検とかしていた。
 ハルヒ22話見た。鶴屋さんが最後のほうに登場していて楽しかった。鶴屋さんというと、やるセクでも活躍していたなあ。アニメでもセックスすればいいのに。にしても相変わらずのあの長い髪の毛、いいなあ。
「イツキ君今日もいい男だねー」
 羨ましい。コイツルとかあるのだろうか。知らんけど。ハルヒちゃんやちゅるやさんが売れている、かもしれないが、やっぱり鶴屋さんが一番いいなあ。あんな人に道端で出会って、
「やあ君がパクリコンくんかい? Saga夫さんに言われたんだけど、セックスしようっさ」
とか言われたら大概の人は断れない。にしてもやるセクの主な登場人物登場作品に「皇国の守護者」が挙がっていたけれど、あまり其れの登場人物って居ないよね。
 女の子が可愛いハルヒシリーズで一番好きなのは鶴屋さんだが、人気度としてはみくるちゃんと同じくらい、らしいのだ。男の子では古泉くんが好き。
"You are not who you were, aren't you!?"
 誰の科白か分かるかな。
 鬼柳のことを「かりんくん」と呼ぶのは変だろうか。「けすらーくん」かなあ。
 今日の一発ギャグ。
「妖怪に口挟むことなんてできない」
 何処が如何ギャグなのか分からない人が多いんだろうなあ。

「キョウちゃんおはよう」
「ああ、おはよう」
「昨日は楽しかったね」
「いや、なんというか、ソラちゃんはなんであんなに強かったんだ。なんで俺の勝率が5割以下なんだ」
「考えて組んだからねー」
「にしてもサイドラにリミッター解除……なかなかやるよなあ」
「ほんとはキメラテックオーバードラゴンにリミッター解除したかったんだけれど、勝てたからいいや」
「今のシンクロデッキが流行っている中での融合デッキ……機械族かあ」
「機械族好きだから今度はディフォーマーデッキ組みたいんだけれど、どうかな」
「いいんじゃない? いろんな効果のがあって面白いよ」
「よおし、またリミッター解除で反撃する系統のデッキにしようっと」
「……神の宣告かマジックジャマーか入れなきゃなあ」
「あ、其れはそうと、引越しの日とか引越し先とか決めた?」
「いや、まだ資料を取り寄せてあれでもないこれでもないって悩んでいるところ」
「そうかー。私はTさんと同居するんだけれどね」
「なっ、なあっ、なあああっ!? なんで!? どうして!?」
「羨ましい?」
「死ぬほどな! くっ……俺も女の子だったら其れも可能だったのに……!」
「キョウちゃんが女の子だったら多分Tさんと結婚できないよ?」
「其れもそうか。まあ其れなら今のままでいいか。にしてもどういう経緯でそうなったんだ?」
「ねえTさん、何処に下宿するか決めた? うん、でもちょっと悩んでいるんだけれど、ちょっと高めで広いところがあるのよ。ルームシェアする? うん、いいよ。そんな感じ」
「軽いな……」
「女の子同士だとそんなもんだよ」
「俺は……無理?」
「三人は無理だね」
「廊下で寝てもいいからさあ」
「廊下にそんなスペース無いよ。まあ私と一緒に寝るというのならいいけれど」
「Tさんを目の前にしてそんな度胸無い」
「でしょうね。一応場所だけ教えておくね。近い方が何かと有利でしょ? 東京都……」
「ほいほい。ありがとう。なるたけ其の辺を探してみるわ」
「うん。あ、其れと、私もはまったのでTさんにデュエルを勧めてみたよ」
「ほう、そしたら如何だった?」
「まあ私は自分の道に他人を巻き込むのが上手なわけで、多分キョウちゃん抜かれるよ」
「なっ……!? い、言っておくがな、昨日負けたのはたまたまデッキの回りが悪かったのと、あとデッキの相性が悪かっただけだ! 本気を出したら俺は君なんかいちころだと思うぜ!」
「へえ、じゃあ此れからデュエルしにいきましょうか」
「いいよ。ふふふ、BFデッキの恐ろしさを味わわせてやる」
「スキドレ入れているから多分そんなに怖くない」
「なっ……!?」
「でも特殊召喚はスキドレに無効化されないから其処は安心していいよ」
「そうか、……なんで俺が教えられているんだ」
「負うた子に」
「分かったから。其れじゃあ行くか」
「うん」

 関係ないけれど、みくるちゃんって中国語で書いたら「実玖瑠」なんだな。
 絵板更新した。レミリアと1。目と目の感覚を離したほうがいいかなあ。あまり話しすぎると緋想天っぽくなるんだよなあ。あれもどうかと思うけれど。
 パクリコンゆかりん結婚大作戦。
パクリコン「此処がマヨイガか……よし、行くぞ」
橙「待ったー! 此処から先は通さないぞー!」
パクリコン「私はゆかりんに用があるんだ! 通らせてもらう!」
橙「なら受けてみなさい! 私の弾幕を! うおりゃー!」
パクリコン「ぐぐぐぐ……」
橙「ど、どうして避けようとしないの!?」
パクリコン「ばかやろう! 愛する者の式の式の弾幕くらい受け止められなくて結婚なんてできるかー!」
橙「ま……負けました。どうぞ通ってください」
パクリコン「ふう……なんとか助かった。だがこうはうまくいくまい、気を引き締めていかねば……」
藍しゃま「おっと、此処から先へは通せないわよ」
パクリコン「ダックD! お前の嫁をなんとかしてくれ!」
ダックD「分かった! あいちゃーん!」
藍しゃま「うわっ、あいちゃんってだれ!? というかあんた誰!? ぎゃあああああっ!」
パクリコン「た、助かった……よし、先へ進もう。ん、紫様のお部屋……此処か。コンコン入りますよ」
ゆかりん「どうぞー」
パクリコン「えらいすんなり入らせてくれたなあ。あの……紫様」
ゆかりん「ん?」
パクリコン「折り入ってお話があるのですが……」
ゆかりん「ちょっと待っててね、橙の中間テストの採点してるから」
パクリコン「そこはmgじゃなくてmghですよ」
ゆかりん「あ、ほんとだほんとだ。これでよしと。っと、えーっと、なんだっけ」
パクリコン「あ、私パクリコンといいます。紫様」
ゆかりん「はい?」
パクリコン「結婚してください」
ゆかりん「いいよ」
パクリコン「やったー!」
~~~
パクリコン「でへへへ、ゆかりぃぃぃいぃぃぃん……むにゃ……」
姉貴「こいつは起こすべきか起こさざるべきか」

 いきあたりばったりで描くのもいいものだ。
 納得がいかなかったので、またも絵板更新した。咲夜さんと1。咲夜さんはそんなに描いたことが無い。多分此れが生涯2回目だろうなあ。目と目の間隔は此れで安定すると思う。そう、丁度いばキーリーフィアがHA252でリーフブレード、おんがえし、でんこうせっか、まもるのほうがAS252より安定するのと同じように。リーフィアは折角ぼうぎょに130も種族値を貰えているので其れを活かさない手は無い。もちろんスカーフリーフィアなら話は別だけれど、他の型にしたかったらH252にしたほうが、少なくともつるぎのまいやあまえる、くすぐるをするチャンスが生まれる。
 今日は只管絵板更新しようかなあ。
 案の定「円鑿方枘 」の「枘 」の字が携帯では見られなかった。

パクリコン「ゆかりんとちゅっちゅしたいよー」
姉貴「さーてと、パクリコンを殺す」
~~~
パクリコン「姉貴にはケモノ耳が似合う」
姉貴「ウサギ?」
パクリコン「いや、イヌ。序でに尻尾も付けて白髪にしてもらいたい」
姉貴「いい加減三次元に帰ってこい」
~~~
パクリコン「姉貴、此処は私に任せろ、あとで追いつく!」
姉貴「よすんだパクリコン! あいつはパクリコンのかなう相手じゃない!」
パクリコン「だからって姉貴に危険な目をあわせるわけにはいかない!」
姉貴「ちょっとどいててね。ねらいうち攻撃タイムアタック!」
 ちゅどーん。
姉貴「どんなもんだい」
パクリコン「怖いわ」
~~~
ジェミニン「夏だ!」
レオルド「海だ!」
パクリコン「Gx団リーダーパクリコンだ!」
姉貴「さてと、パクリコンを殺す」
~~~
パクリコン「……」
姉貴「海で泳がないの?」
パクリコン「足のつかないところが怖いの」
姉貴「弱虫ねえ。ほら、浮き輪貸してあげるから一緒に泳ごう」
パクリコン「溺れたら人工呼吸してね」
姉貴「うん、レオルドに其れは任せるけれど」
パクリコン「きしゃまー!」
~~~
パクリコン「……」
姉貴「案の定溺れたな、パクリコン……」
レオルド「で、なんで俺が人工呼吸しなきゃならないんだよ」
ジェミニン「早くしろ、間に合わなくなってもいいのか!?」
レオルド「じゃあお前がやれ!」
ジェミニン「やだよ! 姉貴さんやってよ!」
姉貴「其れは嫌だ」
パクリコン「……」
ジェミニン「……パクリコンの脈、無いよ」
レオルド「……」
姉貴「……」
~~~
パクリコン「ふーい。いっぱい遊んだ遊んだ」
小町「おっと未だ客が居たのかい」
パクリコン「ん、あなたは……小野塚さん?」
小町「そうだね。あんたを向こう岸まで連れて行ってやるよ」
パクリコン「向こう岸?」
小町「映姫様のところさ」
パクリコン「えーきって誰だっけ?」
小町「……」
~~~
パクリコン「洒落た所だなあ」
四季映姫「えー、パクリコン。死因、海で溺死」
パクリコン「え? 死因?」
四季映姫「二次元にはまりたい症候群……ニンゲンより動物派……姉貴大好き……ウィラコチャラスカデッキ……うーん、まあ此れといって悪いことはしてないな」
パクリコン「あったりまえだ」
四季映姫「紅魔郷ノーマルクリアならず、妖々夢ノーマルクリアならず、永夜抄ノーマルクリアならず……」
パクリコン「……」
四季映姫「地獄行き! 何故なら花映塚をやってないから!」
パクリコン「そんなご無体なー!」
~~~
パクリコン「地獄に来ちまった。どうしよう」
リーゼさん「ん、ぱくりん?」
エルヴィン「お、ぱくりんだ!」
マリアたん「ぱくりーん! こっちこっちー!」
パクリコン「え!? ま、まさか……おお! 夢にまで見た人たちがいっぱい!」
ソフィさん「此処でゆっくりしていったらいいよ。私等も君に会いたかったしね」
マーニャさん「QQは誰かが続きを作ってくれるさ。はい、コーヒー牛乳」
パクリコン「うう、嬉しくて涙が出そうだ」
~~~
パクリコン「でも……ピチせかは私が居ないと誰も描かないよなあ……QQも……本当に誰かが作ってくれているのだろうか……現実を見るテレビで現世を見てみようっと」
 ピッ。
『本日、パクリコンの姉貴様と○○様がご結婚なされました』
パクリコン「姉貴ぃぃぃぃいいいいいいいいいーっ!」
~~~
パクリコン「私は現世に戻るぞ! こうなったら自棄だ! ファイヤードスツールだ! 四季映姫様に頼んで現世に戻らせてもらおう」
~~~
パクリコン「かくかくしかじかというわけで現世に戻らせてください!」
四季映姫「ダメです。此れは天地開闢よりの規則です」
パクリコン「えーき様はセックスしたことがあるのですか?」
四季映姫「なにをいきなり……」
パクリコン「セックス、気持ちいいですよ、最高です。そんな快楽、悦楽を味わわずにこんなところで処女のままずっと居るのは、あなたにとって本当に幸福なのですか?」
四季映姫「……」
パクリコン「人である以上、生きていこうとする営みを無碍にはできない。貴女も同じだ、こうして人を裁くだけで、自分を裁かれないのですか?」
四季映姫「……分かりました。では私も現世に行ってみますので、其の間だけパクリコンを現世に戻しましょう」
~~~
パクリコン「ぷはっ」
姉貴「うおっ、パクリコンが生き返った!」
ジェミニン「うそだろ!? だって脈が無くなって1日くらい経ったんだよ!?」
レオルド「此れが神の力か……!」
パクリコン「そう、私が神だ。いや、そんなことはどうでもいい、ちょっと味方を集めてくる。というわけでお金貸してくれ」
レオルド「トイチでなら」
ジェミニン「僕は利子無しでいいよ」
姉貴「はい、絶対返すんだよ?」
パクリコン「分かってる、みんな、ありがとう」
~~~
四季映姫「時間です、パクリコン。そろそろあの世に戻りましょう」
パクリコン「そうはいくか! こちとらには1万5千枚の特殊装甲板もATフィールドも無いけれど、仲間という結束の力がある! 地獄になんか戻るものか!」
四季映姫「でも私が、戻れ、って言ったら勝手に魂は戻るんだけれどね」
パクリコン「行け! 喪男ども! えーきさまを陵辱するんだ!」
四季映姫「ちょ、おま、なにをする、ぎゃあああああああっ!」
~~~
姉貴「そんなので蘇ったのでいいの?」
パクリコン「結果おーらい」
姉貴「まあいいけれど。仕事しなよ」
パクリコン「分かってらい」
ジェミニン「此れが神の力か……」
レオルド「逆だと思う」

 ブックオフまで歩いていった。帰りは走った。死ぬほど疲れた。明日は筋肉痛だろう。
 そういえば高校時代、幼馴染が高校受験していたのだが、私は中高一貫だったのでそんなのにあまり興味が無かった。そしたら梶くんが、其の幼馴染が若し受験に失敗したら慰めることができて好感度アップじゃん、と言っていた。私にはそんな器用な真似は無理だった。合格してほしいと思っていたし、まあ定員割れしているところだったからそんなに危惧はしていなかった。まあ合格したけれど。
 こういうことを考えていた。

「児童館二回目だなあ。キョウちゃんは毎日来ているんだよね」
「俺をなんだと……まあ事実だけれど」
「というわけでデュエルしようよ」
「いいぜ、其処の机でやろうか」
「うん。お互いのデッキを」
「カットアンドシャッフル!」
「シャッフルは分かるけれど、カットってなに?」
「俺も知らない」
「はい、其れじゃあ運命のダイスロールといきますか」
「ほい……2か」
「5だから私が先攻もらうね。ドロー」
「ふふふ、後攻1キルの恐ろしさを見せてやる」
「じゃあ私はカードを3枚伏せて、レッドガジェットを通常召喚」
「うむ」
「レッドガジェットの特殊効果発動。イエローガジェットを手札に加えるね」
「アンティークデッキ……いや、ガジェットデッキか……?」
「ターン終了。いいよ」
「よし、俺のターン、ドロー! 俺は先ずフィールド魔法ダークゾーンを発動!」
「うん」
「続いて魔法カード、黒い旋風を発動!」
「うん」
「動じない奴だな。此処からが本番だ! まずBF-暁のシロッコを召喚!」
「うん」
「黒い旋風の効果でデッキからBFを一枚手札に加える! そしてBF-黒槍のブラストを特殊召喚!」
「うん」
「更に黒い旋風の効果でデッキからBFを一枚手札に加える! そしてBF-疾風のゲイルを特殊召喚!」
「うん」
「……動じていないのか其れとも理解できていないのか……黒い旋風の効果でBF-鉄鎖のフェーンを手札に加えるぜ。そしてゲイルの特殊効果発動! レッドガジェットの攻撃力を半減させるぜ!」
「うん」
「さらにゲイルとブラストでシンクロ召喚! BF-アーマードウィング!」
「うん」
「そしてBF-アーマードウィングでレッドガジェットを攻撃!」
「リバースカードオープン! 聖なるバリア-ミラーフォース」
「え……っ?」
「はい、全員墓地に送られると」
「そ、そんな……俺はカードを1枚伏せて、ターンエンド」
「私のターンね。全く、がら空きなんだから。まずイエローガジェットを通常召喚」
「ぬぬ……」
「イエローガジェットの効果でグリーンガジェットを手札に加えるね。そして罠カード発動、血の代償」
「なっ……!?」
「グリーンガジェットをLP500支払って通常召喚ね。続いてフィールド魔法、歯車街を発動させるね」
「にっ……!?」
「LPを500支払って、アンティーク・ギアガジェルドラゴンをレッドガジェットをリリースしてアドバンス召喚ね」
「ぬっ……!?」
「更にLPを500支払ってイエローガジェットをリリースしもう一体アンティーク・ギアガジェルドラゴンを召喚よ」
「ねっ……!?」
「そしてサイクロン発動。歯車街を破壊して、デッキからアンティーク・ギアゴーレムを特殊召喚。さ、て、と。どうしようかなー」
「お、俺にはまだ伏せカードがある……!」
「アンティーク・ギアモンスターが攻撃するときに魔法・罠は発動できないのよ? じゃあ全員で攻撃、3400+3000+3000+……ああ、オーバーキルになっちゃったね。はい、私の勝ち」
「ま、負けた……」

 一応ウィキ見ながら書いた。間違っているところがあるかもしれない。

 そういえば東方四国祭で座って並んでいると(座っとけって言われてたんだよ)、スタッフの人が時間になったので、こう言った。
「そろそろ入場できますので、立てってください」
 たてってください。分解すると、「たてっ」「て」「ください」だ。「たてっ」は「立てり」の促音便だ。基本形は「立てる」。ラ行五段活用動詞だ。立てる、は、少なくとも関東の人に聞いたところでは、他動詞としてしか使わないらしい。自動詞もあるんだぜ、と少し優越感に浸ることができた。
 関東で関西弁を使うと何故か受けるらしい。可愛いんだって。そうかなあ。まあ落ち着くけれど。
 槍にウンコが付いていたら錆びるよなあ、無双くん。
 姉貴は誠実な人。忘れそうなので書いておく。あんなの失恋に入らない、という人も居るが、私にとっては大きな失恋だ。恋焦がれていた時期が10ヶ月くらいあったもんなあ。いろんなことを姉貴から教えてもらった。3次の良さを教えてくれた立派な人だ。
 従姉の結婚式は本当に身内だけ、みたいな感じだったけれど、私のときは姉貴くらい呼ばなきゃなるまい。一つのけじめになるだろう。
 というか私は結婚できるのだろうか。なんかの漫画で、鬼柳がパンチラ雑誌を読みながら、
「俺にもカノジョってできるのかなあ」
って言っていた。其れを見てクロウが、
「先ず其の雑誌を捨てるところから始めないとな」
って返していた。其の通りだ。

 今日はコント書きすぎだ。まあこんなのは休みの日くらいしか不可能なので、まあいいか。きっと全国の何処かには定期的に此のブログをチェックしてくれるファンがいる、と思う、と感じる、と信じているので頑張って書く。だってゆかりんが応援してくれるんだもん。こんなに長いと流石の姉貴も読む気を失くして、ところどころのギャグに目が届かないかもしれない。まあ其れでもいいや、いっぱいギャグ書けばどれかは通じるだろう。
 さっきmixiに書いたギャグはいまいちだった。気が向いたらコピペする。
 あ、ぬえ描くんだった。忘れてた。でも、参考とすべき、「此れだ!」と思える絵が無いんだよ。其れにぬえはそんなに可愛くないような……いや、多分小傘か白蓮が星蓮船では一番可愛いとは思うけれど、でも全てのキャラに愛を以って接しなければ不遜というものだ。じゅんにゃんも、キャラ作りには一番労力を懸けている、って何処かで読んだことがある。そもそも其れの信憑性もどうかと思うが、まあプログラムを組むより面倒くさい、というのはあるかもしれない(面倒くさいというか、頭を使わねばならないというか)。
 pixivでは200点行ったら及第点だなあ。ゆかりんが500点、霊夢が300点。正直信じられないが、世の中そういうのが受けるのかな、って思う。あまりドツボに嵌まると逆に抜け出せられなくなり、
「パクリコンの初期の絵柄が好きだったなあ」
という人が離れる。まあ其れはしょうがない。私は長いものに巻かれなければ生きていけないのだ。氏賀やタナカカツキ先生レベルには如何足掻いても私はなれない。
 何故、ダックDはボーリングで「イエガモ」という名前を使っていたのか。ダックD、でいいじゃん。
 ちょっとうんぽいちゃんが最近不安定なのでいろいろ支えてやりたい。カヌーさんは何をやっているんだよ。
 物理学競争、ってのもあっていいと思う。運動会みたいにさ。
『其れでは此の問題を最初に解いた人の勝ちです。問題は此方!』
みたいに出して、みんなに解かせるの。数学でもいいな。
『問題は此方! sin1°を求めなさい』
「NOOOOOO!」
 必死に加法定理で崩すしかないよなあ。
《常温核融合炉》
 永続魔法
・1ターンに一度、メインフェイズ1にて、以下のどれかの操作を行える。
●デッキに罠カードを2枚手札から戻し、デッキから魔法カードを1枚手札に加える。
●デッキに魔法カードを2枚手札から戻し、デッキから罠カードを1枚手札に加える。
 役に立つかなあ。

 4コマ更新した。金貸してくりゃれ#31。コミケまでは描ききりたいなあ。服とかの色を未だ憶えているんだなあ、やっぱり此のシリーズは漫画にして正解だった。こんなセルフサティスファクションではあるけれど、でも楽しいからいいや。
 30分でセルフサティスファクションが得られるのなら安いものだ。まあ絵板もそんな感じだけれど。一時期14分で描いていた時期もあったが、あれはT7を簡単に描いただけなので、というかパクリコンはT7のことそんなに好きではないので、あれはまあ消えてもいいかな、って気になる。
 紅魔郷は大体描いたなあ。絵板で幽々子様や妖夢を描く、ってのは初めてだ。うまくいくかなあ。実年齢が高い人をロリで描くと受ける、みたいな傾向はあるのかもしれない。次のねらい目は幽々子様になるなあ。頑張っていこうか。あと藍しゃまドット絵どうしよう。個人的には何処を如何直せばいいか分からないので、まああれでもいいのかなあ、という感じだ。でかくしたやつをあげよう。ちっこいのじゃ誰もサティスファクションできないぜ。
 ドット絵は何故か受けた。ネズ吉の割りに受けた。なら藍しゃまならもっといけるはずだ。垂れに文字が書けないのが痛いが、まあ仕方あるまい。
 タンキニって、タンクトップビキニのことなのか。初めて知った。見たことないぞう。
 みだれひっかきやおうふくびんた、ロックブラストで其々の攻撃によってひるみ判定が出たらいいのにね。まあみがわりつぶしには役立つけれど。
 よし、ハウルは買わないぞ。ブリュかゴヨウ買おう。あとダークリゾネーターとかアムホとか……買いたいものはいろいろあるんだ。でも地縛神デッキに、陵墓×3、テラフォ×3、フィールドバリア×3、地縛波×3、地縛旋風×3を入れていると、どうしても残りを巨大化やデーモンの斧、双剣なんかで埋めたくなる。アムホや簡易融合は入れるところが無いんだよなあ。まあバニラを削ったらなんとかなるかな。

 夕餉戴いた。秋刀魚と大根おろし、其れだけ。食欲など無い!
 計ったら今日の日記、此処等辺で9500字くらいだった。あと500字で大盤10000字に至るなあ。よく10kbでSS書け、と言われるので、大体此れくらい頑張ったらなんとかなるかな、ってのが分かる。まあ科白の前の、誰が喋っているかというあれが稼いでいる分もあるよなあ。まあいっぱい書いたほうが悔いも残るまい。後で布団の中で、あれ書けばよかった此れ書けばよかったと後悔するのはもう充分だ。
 以前実験で、「矩形波」の読み方が分からなくて、みんなが、「きょけいは」って言っていたことがあった。携帯もこういうときは役に立たないね。
 宝玉獣デッキはレインボードラゴンを入れよう。攻撃力4000は伊達じゃないよなあ。地縛神パクリコンは攻撃力1000なのでスキドレされたら戦闘破壊される。まあトークンを残すけれどね。地縛神でないパクリコンも作るべきだ。
《BF-写想のパクリコン》
 効果モンスター
☆1/闇属性/鳥獣族/攻撃力100/守備力300
リバース・此のカードは1回まで戦闘破壊されない。此のカードがフィールドから墓地に送られたとき、エクストラデッキまたは墓地から《WF-虚仮威しのフェニックス》を1枚召喚条件を無視して好きな表示形式で特殊召喚することができる。
 《WF-虚仮威しのフェニックス》はシンクロモンスターだからね。何故BFかというと、パクリコンビーストモードでは全体的に鎧甲が黒いからだ。金色の牙は有るけれど、そんなの瑣末なことだ。WFデッキ、出ないかなあ。というかクロウか鬼柳のストラク出ればいいのになあ。私なら3つずつ買う。其れがファンというものだ。其の為にもバイトを始める。空奈ちゃんに引かれた、というのもあるかもしれない。だって自分で書いていて、ああなんかこれおいしいバイトだなあ、って思ったもん。塾講師は比較的搾取されやすい、という偏見を持っているのでしない。というか塾講師はスーツでやらなきゃならないんでしょ? 其れだったら普段の、ハルヒやカヲルくんやパチュリーのじゃなかったら、なんだっていい気がする。パチュリーのだったらばれないと思うけれど、どうだろうね。
 今日のメッセ。
名前:パクリコン@マイミクのリア友率が0.5%に上がった
サブタイ:一度出会えたら友達だっ!
 幻界、水流たん、姉貴、GPさんに加えてのエルザたんだ。あのときの握手を、私は忘れないぞ。
「なんでイエガモとはマイミクじゃないんだよ」
とよく言われる。だってあいつ日記書かないじゃん。コメントもしないしさあ。同じ理由でレオルドやジェミニン、ライブルとも切った。其処まで切って、「なんかシモネタとか書いているけれどリア友に見られたら恥ずかしいなあ」と思ってその他の皆さんを切った。また集めるのは結構しんどいぞ。幻界と水流たんならまだまだ私の日記程度じゃなんとも感じないだろうからマイミクのままだ。というか水流たん今なにやっているのだろうか。姉貴もいつか戻ってくるだろうと踏んでマイミクのままだ。まあまっちょのほうでなんだかんだやっているので別にいいけれど。GPさんはmixiから友達(というか先輩後輩関係というか)になったので問題は無い。でもGPさんが以前、パクリコンのプロフィールや日記には他人とは思えないものが仄感じられる、みたいなことを仰っていたので、其れが具体的に何処のことを指すのか分からないが、まあ全くの他人でもふとしたことで深い絆が得られることだってあるんだなあ、と思ったものだ。

 絵板更新した。幽々子様。なんか思ったより可愛くならなかった。まあ道端でレオルドと遭遇した、みたいなシチュエーションだったらいいなあ、みたいなくらいしか思ってないや。
 今日だけで絵板に延べ1時間20分使った。まあ絵板は楽しむ為にあるものだし、いいよね。学生の暇な時間にしかできない、いわば特権だ。仕事に追い詰められてにっちもさっちもいかなくなるような日がいつか来るだろう。其の日までのお遊びだ。

ゆかりん☆レボリューション

 今度ゆかりんを主人公にした漫画を描こう。と思っていたら、きのこかたけのこか、みたいなやつで一応ゆかりんは主人公になっていた。ははは、やはり愛の為せる業か。永遠の少女だもんなあ。ゆかりんファンは藍しゃまファンより多い、と思う。藍しゃまはどちらかというと可愛いというより守ってほしい、頼りたい、そういう存在だと思う。ゆかりんは只管に、「可愛いねー」「可愛いよー」って言い続けたい、みたいなそういうものだと感じる。ゆかりんは緋想天シリーズで戦うときはZUN帽にあの長い髪の毛を仕舞っているらしい。まさか切ったんじゃないよね。短髪なゆかりんはあまり似合わない。長い髪の毛をだらーっとしているのがいいんだ。はやくゆかりんファンタジアでゆかりんにガチファックされたいけれど、私の実力が其れを許さない。
 で、何故今日だけタイトルが遊戯王カードでないかというと、東方四国祭の当日だからだ。エルザがサークル入場できない、って書いていたし、既刊だけ、って言っていたから多分そんなに焦らなくても手に入るとは思う。おにぎりくらい持っていこう。カロリーメイトのほうがいいかな。まあ兎も角、パチュリーか椛描いてもらおう。ゆかりんはあの人そんなに描いているほうではないような気がする。まあエルザの椛も見たことは無いけれど。だからこそ見たいのだけれど。
 ゆかり、という名前はいいものだ。貴方とのゆかり、つながり、きずな。またはむらさき、一番高貴な色。可視光スペクトルはダックDの協力があればなんとかなるような気がする。ゆかりとらんとしょうとみどりを担当するから、ダックDはおうとちぇんとしゃくを用意すればいい。そんなに都合よく女の子が生まれるかよ。でも、「おう」や」「しょう」だったら別に男の子でもいいよね。
 しかし椛や美鈴も捨てがたい。まあ結婚してからの話だ。
 今日は従姉の結婚式らしい。

 東方四国祭行ってきた。
 まずDホイールドリア2号でコミセンまで向かった。コミセンへ行きしなに凍ったアクエリアスを買っておいた。此れが後々役に立つ。
 適当にドリア2号をチャリ置き場に置いて入り口に向かった。見ると、「一般参加最後尾」というプラカードを持った人が居た。
「東方四国祭に来た方ですか?」
「あ、はいそうです、一般参加です」
「じゃあ此方にお並びください」
 というわけで並んだ。暑いなあ。
 暫くすると中に入れてもらえた。すると今度は事務の人が、
「12:30に入場できまーっす」
と言っていた。今は11:30、ほう、1時間待つのか。大したことは無いな。と思って適当に日記読んだりしていた。そしたら携帯の電池が赤になった。こんなときに充電しておけばよかったと悔やむことになろうとはなあ。
 1時間待った。周りを見る限り男男。横に女の子が二人居たかな、くらいだ。東方って男の子に受けるゲームだったのか。前に並んでいた奴が携帯で誰かとメールしていた。
♪ちゃんちゃらちゃちゃっちゃちゃらちゃーちゃちゃーん
パクリコン(お、上海紅茶館)
 直ぐ分かった。私はダグナー椛をメール送信絵にしてセルフサティスファクションしていた。できれば此の間のゆかりんの絵を待ち受けにしたいなあ。
 1時間経った。予め買っておいた整理券とパンフレットを見せて中に入る。
「奥まで進んでくださーい」
 なので奥まで進む。でも40サークルだから大したことはない。都産貿の一部屋くらいの広さかな、そんな感じ。
 私は予てから待ち焦がれていた東-5のエリアまで行った。
パクリコン「あの、エルザさんはどなたですか?」
エルザたん「あ、僕です」
パクリコン「あ、あの、初めまして、パクリコンといいます」
エルザたん「パクリコンさん!? 本当に来てくれたんですね!」
パクリコン「はい、もう楽しみで楽しみで、やっとお会いできましたね」
エルザたん「此処等辺に住んでいるのですか? 東京に居るって書いてあったのですけれど」
パクリコン「あ、はい、実家が此の付近にありまして、あ、此れ差し入れです」
 とさっき買っておいたアクエリアスを渡す。
エルザたん「新刊落としちゃいましてね、既刊のやつしかないんですよ」
パクリコン「らしいですね、ブログ読みました」
エルザたん「ブログ読んでくれているんですか」
パクリコン「ええ、楽しみにしていますよ、毎日」
エルザたん「そういえばパクリコンさんの絵も最近可愛くなりましたね」
パクリコン「ええ、まあ、ああいうのもありかな、って思いまして」
エルザたん「いいと思いますよ。僕はああいうの好きです」
パクリコン「ありがとうございます。……あ、同人誌は全部買います。一部ずつ下さい」
エルザたん「こっちはサークル仲間のやつですけれど、いいですか?」
パクリコン「いいですよ、下さいな」
エルザたん「ありがとうございます」
パクリコン「あのー、序でといっちゃなんですが、よろしければ、スケブに描いていただけませんか、あの、お時間があればでいいのですが……」
エルザたん「大丈夫ですよ。誰描きましょうか」
パクリコン「椛をお願いします」
エルザたん「椛……描いたこと無いですけれど、頑張って描いてみます」
パクリコン「態々すみません、好きなもので……」
エルザたん「其れじゃあ1時間くらいしたらまた来てください」
パクリコン「あ、はい、其れじゃあ他を見てまわっています」
 可愛い系でいくぞー! 暫く中を徘徊していた。幽々子様のコスプレが2人居た。あとはチルノとか橙とか衣玖とかだったかなあ。そんなには居なかった。ぬえの背中の矢印みたいなやつを必死に服にとめている人が居た。ぬえは難しいだろうなあ。
 結局買ったのが、シール5枚、携帯待ちうけ画像、パチュリーTシャツ、そしてエルザたんのところでの3冊、だ。4000円くらいかな。Tシャツにどうしても惹かれるのはしょうがない。
 暫く経ってエルザたんのところに行ってみた。
エルザたん「まだ描き込めてないところがあって満足できないので、もう少しだけいいですか」
パクリコン「いいですよ、うわお、可愛い……」
エルザたん「参考資料無しってのは厳しいですけれど、やり遂げます」
パクリコン「お願いします」
 アクエリアスのお礼、みたいな形に受け取ってくれたらいいなあ。
 暫くまたまわっていた。コスプレしている人を心眼で観察する。てるよと魔理沙の人が可愛かった。あとは……半分くらい男が女装しているんじゃないかなあ、って感じだった。
 外に出て500mlのお茶を飲み干す。
 中に入る。チルノの恰好をしたスタッフにカタログを見せてくれと言われたので見せる。
 エルザたんのところに行ってみると、どうやら完成したようだった。
エルザたん「こんなもんでどうでしょうかね」
パクリコン「うおおお、か、可愛い、ありがとうございます」
エルザたん「いえいえこちらこそ。自画像付きですが」
パクリコン「いつものサインですね、本当にありがとうございました。またどこかでお会いしましょう」
エルザたん「そうですね。○○にも行かれますか?」
パクリコン「あ、はい」
 そして無言で差し出す右手。差し出される右手。かたく握手を交わした。此れでパクリコンとエルザたんは友達だ!
 ○○のところが何だったか忘れた、聞き取りづらかったというのもある、会場五月蝿かったし。
 図書館でファインマン⑤を借りて帰る。
 旧我が家を見に行ったが何処か分からなかった。
 自宅に戻る。シャワーを浴びる。
 エルザたんの描いた漫画(漫画にしたのは2回目? らしかった)を読む。いいお話だなあ。エルザたんの絵は好きだ。よし、冬コミに彼が当選したらまた会いに行こう。実家なんか帰らないぞ。
 どうせなら選挙行けばよかった。まあ無効票にするけれど。
 とりあえず、エルザたんに描いてもらった椛は永遠の宝物だ。此れと姉貴からの年賀状とは永遠の青春だ。友情の絆ともいう。大切にしよう。私の無茶振りを聞いてくれて、本当にありがとうね、エルザたん! 大好きだ! また会いましょう!
(mixiで出会い系の日記だのメッセだのが禁止されたので此処でこう書くしかないよなあ)

 カレー喰いすぎた。腹が痛い。
 折角なので待ち受け画面サイズにしてゆかりん壁紙を貼っておく。多分此れでいい筈なんだ。
 GPさんにも会ってみたいなあ。まあ会ったら会ったでデュエルしまくるだろうけれど。彼の持てる31のデッキ(多分今現在ではもう少し増えているだろうけれど)と対戦したい。何時間掛ける気だ。
 東京にデュエリストパックヨハン篇があったかなあ。いや、宝玉獣デッキを作りたいんだよ。其の為にもヨハン篇のが必要なんだ。できれば一箱くらい。ただまあ実家で遊戯王パックを買うと後始末に困るんだよなあ。カードもちゃんとスリーブに入れたいしね。ヨハン篇は絶版なので東京とかだと無いかもしれない。其れは其れで困るんだよなあ。サファイアペガサスでダイレクトアターック! (よく知らない)
 らいぶこんぷれっくす、が何故其の名前になったか訊きそびれた。まあ機会はいろいろあるだろう。機会の叛乱。
 そろそろイベントも終わる頃だろう。無事に帰れることを祈るよエルザたん。
 百目竜の効果でBFフェーンを除外してダイレクトアタック、というのはやりすぎかなあ。でも楽しいじゃん。其れ目的でフェーンを地縛神デッキに入れるのは、まあありだろう。ゲイルは普通に入れる心算だ。サイコショッカーが機械族なので、悪魔族のデーモンの召喚を代わりに入れると、☆2のBFの効果が得られる代わりにサイコショッカーの効果が得られない。サイコショッカーで3ターンだけ罠を封じることができる。でも起動効果だからチェーンされやすい、とGPさんは仰っていた。そうだよなあ。 

 絵板更新した。美鈴と4。もう私は絵板でしか絵を描かないことにしようかなあ。Pixiaは使いにくい上に其れっぽさが出ない。そう、あたかも関西風パーカスでバスドラムが重くなれないのと同じように。
 勿論関西風でも重い人は居る。少ないだけで。マイクを使えば其れなりに重くなるぜ、って人ならざらに居た。私は違うけれど。女の子はまず関西風からマスターするのがいいらしいね。後で知った。高校の頃此れを知っていればまた違っていただろうなあ。
 関東風は地声が低くないと務まらず、そういう意味ではパーカスはベースもできる筈なんだ、という了見が広まっていた。私は違うけれど。
 ディケイドが遂に最終回、か。あとはワロスになるのか。まあ其れは其れでいいんじゃないかな。只……いつまで続くのだろうか、此のイケメンライダーシリーズ。私はみゆきちの声が聞けただけでサティスファクションだ。
 携帯から日記を読むとサティスファクションがぎりぎり1行に足らない。11文字のメッサージュ、もといフレーズがあればいいのにね。

「キョウちゃん、おはよう」
「おお、おっす、どうだった?」
「へへー、昼波空奈、見事S大学に合格しました!」
「おめでとう、なかなかやりおるな」
「で、キョウちゃんは?」
「ふん。烏谷恭吉、見事S大学に合格しました!」
「おめでとう、なかなかやりおるな」
「俺の科白をぱちるんじゃない」
「先にぱちったのはキョウちゃんでしょ?」
「まあいいや、此れで心置きなく大学に行けるな」
「キョウちゃんが調べる勇気無さそうだから先に言うわね。TさんもS大学に合格したよ」
「おお、そうか、ありがたい。多分俺一人じゃ訊けそうにないからなあ」
「だろうね、でも其れも少しずつ改善しないとね」
「まあそうなんだろうけれどさ。先生のところに報告した?」
「此処に来る途中すれ違って其のときに話しておいたよ。多分廊下に合格者貼りだされるから其れに名前が載るんじゃないかなあ」
「ああ、そういえばそういう風物詩もあったなあ。まさか俺等が其れに範疇化されるとはな」
「S大学って合格発表が早いから、早めに遊べていいよね」
「まったくだ。あのやきもき感のまま居るのはちょっとつらい」
「キョウちゃんそんなにやきもきしてなかったじゃない」
「まあそうだけれど」
「キョウちゃんの部活友達とかも未だよね、合格発表」
「そうだなあ、まあ私立に合格して其れで満足している人も居るには居るが、大半はまだにっちもさっちもだ」
「だろうね。だからさ、ちょっと付き合ってよ」
「え、なにに?」
「レッツデュエル」
「強引だな。というか昨日説明書渡したのに早速デュエルかよ、気が早くないか?」
「私なりにいろいろ調べたり考えたりしてデッキ作ったんだから試してみたいのよ」
「そうか、其れなら付き合ってやろうか。児童館にデュエルスペースがあるから其処にでも……」
「オルツにもデュエルスペースあるでしょ? なんでオルツでしないの?」
「うーん、あまり大声で言えたものではないのだが、オルツって店員の監視が緩いから盗難事件が多いんだよ。其れと拡張パックは大概が差し抜かれていてろくなのが残ってない」
「サーチされてるってこと?」
「そうだな……其処まで調べたか」
「まあ一応ね」
「俺らもお金が無いときはサーチするからあまり人のこと言えたことではないのだが、まあ箱で買うしかないよな」
「そうかあ。私店員さんに頼んで新しい箱開けてもらったよ?」
「え、そんなことできるの?」
「できるよ。10パック買ったからいいんじゃない?」
「一箱30パックだから……まあいいか」
「でしょ。というわけで行こうよ」
「いいよ。あの……ちょっと言いづらいんだけど」
「なに?」
「Tさんに見られたくないというかなんというか……」
「Tさんは隣のクラスに行ってるよ。其れと、私はキョウちゃんに気が無いって言ってあるしさ」
「気が無い人はあんなことしない」
「まあそうなんだけれど。建前と本音くらい使い分けてよ。というか未だ引きずってるの?」
「そうだなあ。まあ、はい、うん」
「可愛いところもあるのね」
「散々可愛いところ見ておいて其れかよ」
「まあね。其れじゃあ行きましょうか」
「そうだね。……其れと、後輩が俺らのこと見かけたらなんて言い訳すればいいんだ?」
「友達其の1でいいじゃない」
「あいつ等に其れが通じるとは思えないんだけれど……」
「大丈夫、キョウちゃん舌だけは回るから」
「なんだよ其れ」
「其のまんまだよ。テクニシャンだもんね」
「分からんぞー。本当は乗っかってもらう方が好きだったりするんだぞ」
「其れは其れでいいよ。なんとでもなるもん」
「百戦錬磨なソラちゃんならそうかもしれんが……まあいい、行くぞ」
「おう」

 選挙に行ってきた。なんて書いたかなあ。忘れた。適当な名前を書いたかもしれない。なにせ頭の中は其れどころじゃなかったんだ。というか誰が当選しようとどうせ日本に世界最大級の加速器が作られるわけが無いんだ。政治屋なんてお金と暇が余っている人がするもの、そういう認識しかない。まあ官僚は官僚で其れなりに厳しい世界だと聞くが、其れにしたってどうせCERNの物理学者の半分以下しか脳ミソを使っておるまい、という偏見が有る。世界で一番偉いのは、天皇とかそういうのを除けば、物理学者だという此の認識、なんとかならんのか。だから物理学者になるんだ、という私の信念が伝わればいい。まあ物理学者の中にも、ときに、
「マスマティカに抛り込んだらいいだけだろ」
みたいな人が、本当に居るわけだが、そういうのとは違い本当に物理学が大好きで此れしか生き甲斐が無くて物理学の発展に命を懸けている人たち。そういう人たちが偉いのである。数学、生物学、化学、天文学、その他諸々の学問、在るとは思う。でも其の中で一番は、と言われれば、数学か物理学のデッドヒートになるだろう。数学も群論は究めたいと思う。ファインマンの教科書を読んでいてS行列とかが出てきて、ああ群論やっていたらこういうところは分かりやすいんだろうなあ、というところは何箇所か在った。でもやっぱり、精神の世界だけじゃなくて、「素粒子から宇宙まで」の物理学に勝つのは相当難しいのではなかろうか。
 早く授業始まらないかなあ。電子が走り、電磁波が錯綜し、結晶が成長し、原子核が誕生する。浪漫溢れる世界だと思う。そんな物理学が大好きだ。
 携帯の待ちうけを愛すべき友からゆかりんに変えた。
 カメレオンクラブでヨハン篇の拡張パックが無いかなあ、と思って探していたら、巨竜の復活が置いてあった。おお、此の間は無かったのにな、1個買った。巨竜の復活にはキーカードがいっぱい入っている。テラフォーミングやリビングデッドは地縛神デッキに入れよう。BFに合いそうなカードはライボルくらいだ。ヴァーユを捨てられたら面白いが、そんなもの持っていない。
 自宅に戻る。機会の叛乱ではレア以上が1枚だったのに巨竜の復活では何枚かレア以上があったぞ。よし、東京に戻ったらデッキを強化しよう。

 東方四国祭では漫画を売っているのは6割強くらいだったなあ。あとはTシャツとかタオル、バスタオル、シール、そんな感じだった。私がシールを買ったのは、ドリア1号に貼りまくって痛チャリにしたいからだ。愛する人のシールくらい貼れなくてどうする!? と言われれば貼るしかあるまい。でも久々に東方尽くしの空間に身を置けてサティスファクションだ。早く東京に戻りたい。エルザたんには会えたのだから、あとは例大祭とかコミケとかで会えばいい。次はGPさんだなあ。古代の機械デッキについても一言欲しい。
 夕餉戴いた。ヒレカツとか豆腐とかお刺身だった。
 朽木糞牆で円鑿方枘 な愚弟どもは死ぬべきだ。あいつ等が居るだけでいらいらする。
 東京に帰りたいなあ。四国祭という目的が達せられ、ピアノも弾けたのだからもう思い残すところは無い。茅ヶ崎の海に骨を埋めよう。ネズ吉や聖ちゃんに逢える。
 フォールオブフォールの良さが今頃になって分かるとはなあ。言ってみれば椛の人生、椛のすべてだ。私の罪、私の魂(ロリータの一節。もっとも『Lolita』は原典で読むべきだ。長いけれど)。
 携帯を開くと、ゆかりんが、「がんばって!」って言ってくれているような気がする。デュエモンの精霊がありなら、幻想郷キャラの精霊だってありだ。ゆかりんか椛がいいなあ。
 難しい漢字はブログで文字化けしたり携帯に表示されなかったりして難儀するが、其れでも書くぞ。

 ホビステには確か宝玉獣のカード専門のボックスが在った筈だ。其処を漁ればサファイアペガサスは無理にしても他の雑魚なら集まるだろうなあ。あとフィールド魔法と、名前忘れたけれど宝玉のなんとかっていう魔法カード。そいつらが必要らしい。また3積みか。
鬼柳「よお蟹、遅かったな。地縛神のカードはなんかセコいから抜いておいた。百目竜も強すぎるだろうってのでエクストラデッキから外しておいたぜ。さあ、俺のゴキボールデッキと勝負だ!」
蟹「お前はそんな奴じゃなかった筈だ!」
と言いつつデュエル。
 エルザたんに、絵柄が変わって可愛くなったのはいいことだ、って言われたのが嬉しいなあ。多分後2週間くらいはエルザたんの言葉を忘れないだろう。其の間に適当にぷにキャラ描けるようになってカリスマ的存在になりたい。8ヶ月で100点から500点くらいまでいけた。なら12月には700点くらいは取れる絵が描けるようになるかなあ。ネタなら無い。幻想郷キャラをまた一周させるするとかだなあ。まあ其れは其れでいいか。ルーミアやチルノも何回も描いたなあ。椛やゆかりんはもっと多いだろう。安心して描けるやつだけ描けばいいのかなあ。分からん。新しいことに挑戦しないことには生まれないものだってあるだろうし、かといって今のを突き詰めたらまた新しい見地が得られるかもしれない。悩ましいので、ネズ吉描こう。ピチせか描かないとパクリコンである意味があまり無いよね。
 駒場祭での出典が目標なのか。随分と延期したものだなあ。まあ其処に至っても完成しないと思うけれど。ぐだぐだしすぎだ。見切りつけて正解だったなあ。
 因みにゴキボールは絶版なので、今持っている人は間違ってもビリビリに破いちゃダメだよ。同じことが火の粉にも言えるらしい。
 昔はバーンデッキが好きだったのにいつの間にかビートダウンだ。何があったんだろうな、私に。

 なんか絵描いた。椛9。Pixiaで描いたけれどできるだけデフォルメしてみた。もうちょい腕とか手とかは小さくてもいいかな。ほっぺをもうちょい強調してもいいかもしれない。まあ此れは此れで置いておこう。
 マリオが死んだときの音が分からない。
 まあハウル買わなくても、大概の金銀の音楽は弾けるからいいや。なにも音楽目的で買うかどうかを迷っているわけではないけれど、金銀のあの土地であの音楽で、というのは一つの魅力だ。
 今日のメッセ。
名前:パクリコン@東方四国祭絶賛開催中!
サブタイ:エルザにスケブで椛描いてもらえたら、チルノフダンス踊るよ!
 エルザたんに描いてもらえたので踊ることにする。憶えていないのでやめた。疲れた。
 長い目で見たらパチュリーやフランより、ゆかりんや椛のほうが可愛いのかもしれないなあ。
鬼柳「俺のターン! 魔法カード発動! 《火炎地獄》!」
蟹「ぎゃああっ!」
鬼柳「続いて二枚目! 《火炎地獄》発動!」
蟹「ぎゃああああああああっ!」
鬼柳「三枚目! 《火炎地獄》発動!」
蟹「ぎゃあああああああああああっ!」
鬼柳「とどめだ蟹、《アームズホール》発動!」
蟹「やめろ鬼柳! お前はそんな奴じゃなかった筈だ!」
 まあライディングデュエルしていたらSp以外の魔法は殆どだめなんだけれどね。使えないわけじゃなくて2000ポイントのダメージを受ける。なんでこんな設定にしたんだろうなあ。

 師匠の下の名前が発覚したので其れでぐぐってみたら、5件しかヒットしなかった。一応『ベネチア国際芸術大全21アトラス』という本だかなんかだかに名を連ねているので、国際的にも売れているのかなあ、と思う。でも今でもご存命かどうかは分からないもんだよなあ。師匠ランクの人ってのはなかなか居ないものだ。別に探しているわけではないけれど。
 其れだけ。おしまい。今日は長かった。いっぱい寝よう。

古代の機械騎士

デュアルモンスター
星4/地属性/機械族/攻1800/守 500
このカードは墓地またはフィールド上に表側表示で存在する場合、
通常モンスターとして扱う。
フィールド上に表側表示で存在するこのカードを通常召喚扱いとして再度召喚する事で、
このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。
●このカードが攻撃する場合、
相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動できない。
 はい、激流葬。まあミラフォや魔法の筒を使われないのは嬉しいなあ。勿論血の代償でのデュアル効果発揮しかないね。それにしても機械の騎士なのに守備力がああも低いのは何故だ。
 10時半くらいに起きた。
 素麺湯掻いて喰らった。めんつゆと卵を混ぜた。
 明日は四国祭だ、楽しみだなあ。エルザにパチュリー描いてもらうのが夢だ。40スペースだったっけ、そんなに大きくはない。でも四国中の、「パチュマリだろ!」「いや、マリアリだ!」「もみすわを流行らせようぜ」というような人たちが集まるのだから其れなりのパッションは体感できる筈だ。コミセンまではチャリで行くしかなさそうだなあ。まあ仕方あるまい。
 今フォールオブフォール弾いてみたを聞いているが、泣きたくなってきた。切ない曲だなあ。椛が自らの危険を顧みずに戦う姿が見受けられる。暇なときは大将棋をやっているらしい。しかも何局も。ぐぐったら分かるけれど大将棋は駒が矢鱈と多い将棋だ。あれの駒の動きを全部把握するのは相当しんどいぞ。
 最近絵板のほうが得点が多いので絵板で頑張ることにする。適当にオメメでっかく描けば受けるような気がしてならない。そういうのは好きではないし、そんな小手先だけの勝負には意味が無いと思うのだけれど、でも大衆が其れを求めるのなら、受け止めるしかない。じゅんにゃんは、ファミコン時代の古き良き「製作者の趣味」に走ったゲームを誰かが作っていてもいいじゃないか、とは書いていた(紅魔郷のおまけだかなんかだか参照)が、其れと同じことが絵にもいえて、中には描き手が好き勝手に描いたのに読者が萌える、パッションする、そういうのもあっていいと思う。只そういうのは氏賀とかタナカカツキ先生とかくらいしか許されない(他にも居るだろうけれど適当な人が思いつかない)ので、普通の人はしこしこと、はい魔理沙、はい霊夢、みたいに描くしかない。
 でも絵板だと点数は低くなると言っていた某氏の先見は全く以って出鱈目だったということだなあ。そもそも絵板だからといって絵板から逃げているようでは未来は無い。絵板、よし、mixiのペイントツール、よし、という感じで描かねば先は見えない。
 今日の一発ギャグ。
パンピー「エヴァとかガンダムとかそういうロボットアニメ見ている人ってきもいなあ」
エヴァファン「プル!」
ガノタ「プル!」

「キョウちゃん」
「ん。今日は来ないんじゃなかったっけ?」
「家に居てもしょうがないから来ちゃった」
「まあそうだろうな」
「後期の勉強やってる?」
「正直やってない。明日の結果次第で勉強するかどうか決めるけれど」
「そうだね、私も今は勉強が手に付かないのが現状だわ」
「そうだ、君にいい物をやろう」
「なになに?」
「あまり期待はするなよ。ほれ、デュエルのルールブックだ」
「ありがとう! わあ、新品同然じゃない。いいの?」
「いいよ、ストラクに入っていたのだから、最新版だし間違ってはいないことは確認済みだ」
「へえ、ありがとう、見てみるよ」
「あと説明書だけじゃ分からんだろうと思って、適当に俺の使っていないカードを持ってきた。使えないわけじゃないと思うから其れで先ずは基本的なところをお浚いしておいてね」
「うん。って、こんなに沢山いいの?」
「沢山っつっても100枚あるかないかだけれど」
「100枚って多くないの?」
「いや、いらんカードは溜まるものだ。其れに偉大なる先人が残された言葉だが、カードゲームなんていうのはある種の新興宗教みたいなもので、新しく入ってくる人にはみんな優しいんだよ」
「ふうん。キョウちゃんのそういう照れ隠し好きだなあ」
「て、照れてなんてないよ!」
「またまた」
「ああ、デュエル仲間にも要らないカードが無いか探ってやるよ。あとはオルツで買うなりすればいいさ」
「うん、ありがとうね」
「ほい、というわけで俺はそろそろ児童館に……」
「あ、待って」
「はい、なんでしょう」
「私が此れにはまったらTさんにも勧めてみるね」
「おお、そうしてくれるとありがたい。何かと接点は無いと寂しいもんな。読者の接点」
「応募してるの?」
「いや、読むだけ。何回かトップ絵に応募したが……まあ難しいな」
「あそこのレベルは高いよね」
「まったくだ。6割はネタでしかない、という世論もあるらしいが、にしても面白いことには違いない。毎月といわず毎週出してくれればいいのにな、接点だけでも」
「ほんとだよ。学コンはやってる?」
「やってるけれど……正直難しい」
「P.フランクルが監修しているらしいね、あのコーナー」
「そうなのか、其れだけ有名なんだなあ」
「日本では少なくともトップレベルだよね」
「いつかはバインダーを貰うのが夢だが……まあ夢だなあ」
「大学入っても続けたらいいのよ」
「其れってありかよ」
「ありだよ。自宅警備員や国家公務員ていう肩書きで投降している人も居るしね。日々モニも全員が高校生とは限らないらしいし」
「そうか、なるほど。……ソラちゃんはあとどんな雑誌読んでる?」
「NewtonとQuarkとNatureだよ」
「ニュートンとクォークは分かるけれど……ネイチャー? いきなりでかく出たな」
「日本語訳版だけれどね」
「クォークにたまにギャグが入っているのが、俺は好きだ」
「クォークはまあ入門篇みたいな感じだからそういう感じで読者の心を鷲掴みにするのが狙いなのかもね」
「でもネイチャー読んでどうするよ」
「ノンヴァーチャルグラヴィトンの記事が無いか漁るくらいだよ」
「あ、なるほどなるほど」
「でも最近は生物バイオネタが増えてちょっと食傷気味だなあ。素粒子物理は今行き詰っているらしいし」
「俺此の間聞いたんだけれど、ア……アハラ……アラハ……なんだっけ?」
「アハラノフ・ボーム効果?」
「そう其れ、人気らしいね」
「うん、誰もあんな発想はできないよ」
「だよなあ、あんなレベルのことを俺たちはせにゃならんのか」
「そうだね、ゆくゆくは、少なくとも時代は進むのだから、其れ以上のことをするのが義務になるね」
「そうかあ……其れじゃあ俺はデュエル仲間を探しに児童館に行ってくる」
「あ、あのさ、私も従いていっていい?」
「いいけど……なんで?」
「デュエル見たい」
「いいよ。なんなら今度の大会にも来たらいい。参加じゃなくて観戦というかたちで」
「そうだね。其れじゃあ行こう!」
「うん」

 絵板更新した。ルーミア。絵板でやったほうがいいというので、絵板で私は令名を馳せしめんとする。まあ無理だけれど。今年中に500点超えられたらいいなあ。目標は1000点だったけれど、そんなの無理だ。マイピクが1000人くらい居たら楽勝なんだろうなあ。でも649人から変えない、って決めたんだ。そう、あの日あの時、スターダスト・シャオロンが、ロードランナーが、暁のシロッコが私に囁いたんだ。
 にしても絵板更新ばかりだなあ。無駄に手間をかけてあまり見向きされないのは寂しい。たった20~30分で思わぬサティスファクションが得られるなら其れでいいのかもしれない。
 ケンカ予報の時間だよ、で、結局南極って言ってる。かがみんのギャグである。けいおん!のほうが共感は得られたけれど長い目で見たららき☆すたのほうがいいアニメなのかもしれないなあ。今度親をせっつかせてけいおん!原作買わせようかなあ。
 霊夢、魔理沙、でルーミア、かあ。チルノはpixiaで描いたので美鈴……になるのかなあ。ダグナーじゃない普通の美鈴にしよう。でも美鈴って描きにくいよね。前髪独立+帽子型というのは面倒くさいものである。よく見たらからあげ太郎さんの美鈴の星は帽子に嵌め込まれており、負組さんの美鈴の星は独立してある。まあ独立させた方が可愛いかな、って気がする。
 BF⑨destinyというのもいいかもしれない。
 先生! ゲイルはゲイルは……ゲイルは制限カードになりますか!? ゲイルゲイルゲイルゲイルゲイルゲイルゲイルゲイルゲイルゲイル……BFゲイルは強そうだけれど、制限カードだ我慢しとこブリザードでシンクロだ! BF社会の頂点目指して今日も修行だ効果発動スキルドレイン!(ゲイルゲイル!) ゲイルがピヨピヨ、アゲインストウィンド、大量展開、アーマードウィングdestiny。ゲイルがチュンチュン、ダークバースト、特殊召喚、アームズウィングdestiny。
 いいな此れ。

 陵辱したいデュエモントップ3を決めるとするなら、ブリザード、チャラスたん、ロードランナーたん、という私はきっと前世が鳥獣族。ぽんぽんとオメメとアホ毛か、と言われれば其れまでだが、ソレにしたって立派な萌え要素には違いない。最近の作品にはぽんぽんとオメメで売るものが少ないんじゃないかなあ。よく知らないけれど。
 ブックオフまで歩いて行っていた。遊戯王Rの5巻を読んだ。面白いなあ。でも城之内くん、勝手にキースのカードをくすねるのはよくないよ。でもかっこいい勝ち方だった。ATMより城之内くんのほうが燃えるなあ。此れでRもお終いかあ。次はGXを、できれば東京で買い揃えよう。
 にしても暑かった。家に帰ってシャワー浴びて適当に冷房つけてなんだかんだしよう。絵板二回更新はやめよう。pixiaだけでもできるんじゃないかなあと思うけれど、まあ無茶はしない。でもpixiaで400でアンチエイリアス1pixelでやれば実質絵板と同じことができるような気がする。やってみよう。
 今日の一発ギャグ。
「城之内クラッシューっ!」
 今日の一発ギャグ2。
「なあ、クロウ、お前の得意な競技ってなんだ?」
「ほーがんなげ」
 何処が如何ギャグなのか分からない人も居るんだろうなあ。

 Pixiaで1ドットアンチエイリアスオフで描いてみた。チルノ2。なんか普通の絵板に描いた絵と何処が違うのかよく分からないが、とりあえずこんなことが分かった。
・レイヤーの加減が簡単なので修正が効きやすい。
・Pixiaの性質上アイコンの指し示す点と塗られる点が異なるのがストレス。
・塗りつぶしが2ステップなのもストレス。
・グラデーションが簡単(やってないけれど)。
・ネット回線に左右されない。
 まあチルノくらいならこんなもんかなあ。らき☆すたに汚染されつつある気がする。今度全身像描こう。別にネタは無いけれど。
 フォトショがありゃまた違うんだろうなあ。フォトショ付きのペンタブ買えばよかったかもしれない。
「どうやったって俺たちはフォトショを買う金が無い。だったらPixiaこれで満足するしかねえ」
 カラオケでケロ⑨destinyが歌いたい。氷結娘やNowhere Girlは、無いかなあ。魔理沙は~は発音がそもそも無理なところが多いのが難点だ。

 アンティーク・ギアナイト、と読めないとだめだぜ。
 水流たんに会いたいなあ。コミケかサンクリに行けばひょっこり会えるんじゃないかなあ、と思って何回か行ってはみたけれど会えなかった。まあいざとなったらメールすればいいさ。
 水流たんはいい人である。多分私の人生の中で「いい人」ランキングを作ったら、「三本の指が入る」人には違いない。最初出会ったのは基礎実験だった。化学実験のときに一緒にパーティを組んだ。面白い人だったなあ。口癖がAA用語なのがいいよね。AAで会話できる数少ない人材だ。
 美羽の絵を見せたら話に乗ってくれた。サンクリに裏入場するよう計らおうか、とも言ってくれた。ありがたかったけれど、あとで迷惑な話になったら水流たんにも悪いだろうということもあり断ったけれど。でも今度サンクリでどうしても欲しい作家の同人誌があったら、水流たんに頼もう。
 水流たん、と書いて、「すいりゅうたん」でも「みずるたん」でもどっちで読んでもいいらしい。みずるたんのほうが可愛いと思う。ムラナコ先生のコミュを作ったのも水流たんだ。
 水流たんは苦労に苦労を重ねた人でもある。水流たんの日記を読んでいるとそういうことが分かる。pixivで水流たんを見かけたときにマイピク申請をしたら、「別人かもしれないのによく申請してくれたねwww」みたいなことを返されたなあ。まあそうなんだけれど、誕生日が一緒じゃないですか、ねえ。
 一応水流たん、GPさん、パクリコンで年子になっている。どういう家族だ。今ではネット上だけのつながりになってしまったけれど、あのときの思い出は忘れることは無いだろう。水流たんの人格に私は惚れた。
 みんなが水流たん水流たんというものだから、私も水流たんと書かざるをえないじゃないか。あんな運命的な出会いなんてそうそう無いだろうなあ。
 水流たんは私が困っているときは後押ししてくれたり、励ましたりしてくれた。ありがたすぎる。水流たんのような人格だからこそ、言葉の一つ一つに重みがあり、其れが情動に語りかける。
 水流たんは此のブログ読んでいるのかな。私はあなたのことを忘れないよ。
 姉貴にしてもGPさんにしても水流たんにしても、いい人というものは遠くに行きがちなのだ。そうだな、なくして気が付く価値っていうものはあると思う。
 よし、次のサンクリで水流たん探してみるか、行けたらの話だけれど。

「東方四国祭行こうぜ」
「なんでだよ、行かないよ」
「お前、若し藍しゃまが割烹着姿でフライ返し片手に“子供は早く帰りなさーい!”って言ってるのがあったら買うだろ?」
「そもそもとーほーしこくさいってなにがあるんだ?」
「いや、同人誌即売会だけれど」
「行かないよ。其れにお前は藍しゃまの何を知っているんだ」
「丸いところ」
「其処だけかよ」
「あと家事全般やるところとか」
 間違ってはいない。
 今にして思えば洞窟物語やシルフェイド幻想譚、アソパソクエストみたいなフリーゲームをしていると、態々5000円近く出してDSとかのゲームを買う気が無くなる。どう考えたってシルフェイドを極めたほうがよっぽど楽しそうだ。ハウル……買うのやめようかなあ。そんなにやるとも思えないし、最近のポケモンの大会ってC組が解禁になったからつまらないしなあ。
 ヰチがハガネールに苦戦している、という感じのことを日記に書いていた。ハガネールはギャラドスでなんとかなるんじゃないかなあ、とか思って読んでいったら、どうやらジムリーダーの城の話らしい。あれもいいゲームであることには違いない。
 お金出すほどでもないんだよなあ結局。5000円あればブリュとゴヨウとBRDが買える。いや、古代の機械に続いて宝玉獣デッキも完成しそうだ。何故、古代の機械騎士はストラクに入ってないのか。まあ歯車街の恩恵にあずかれなくても、なんとかなるアタッカーはいるにはいる。バスタービーストとかも入れよう。ガジェットと如何折半するかだよなあ。
 スタダDってシッポがあまり太くないのね。ちょろりん、って感じだ。まあ私は鼻さえしっかりしていれば其れでいいので別にいいや。
《物理街》
 フィールド魔法
・フィジシストと名の付くモンスターの攻撃力は300ポイント上昇する。フィジシストと名の付くモンスターがアドバンス召喚に必要なリリースの数は1減る。此のカードが破壊されたときデッキ、手札、墓地のいずれかからフィジシストと名の付くモンスターを1体特殊召喚する。
 なんでもありだ。
《翻弄する物理の戦士》
 効果モンスター/☆4/地属性/戦士族/攻1850/守1250
 此のカードは攻撃力2100以上のモンスターとの戦闘では破壊されない。

 戦士じゃなくて剣士じゃないかなあ。まあなんでもいいや。
 其の内フィジシスト・パクリコンってのが出てきたら楽しいだろうなあ。物理仲間はしもちゃんくらいしか居ないけれど、今あの子が何処で何をしているのか分からないけれど、いつかは膝突き合わせて素粒子物理学について語り明かしたい。特にグルーオンのラグランジアンを私は知りたいのだが、場の量子論に関する簡単な本が図書館には無かった。図書室を今度漁ってみよう。
 一ヶ月4万円は稼ぎすぎだ。いいとこ15000円くらいじゃないかなあ。にしたってブリュがいっぱい買える。箱買いできるなあ。うはうはだ。只私は高校受験をしたことが無いので、そういうハンデはある。まあ中学受験したという意味ではプラスマイナスゼロだけれど。ゼロガードナー召喚!
 今年度は演習を落とさないという大きな目標があるんだよなあ。夏はなんとかなったが冬に誰のサポートも無く一人で戦わねばならないのは少々苦しいところがある。来年度は実験だけだ。選択科目も多少取るかな。でも其の1年くらいはいい思いをさせてくれ。
《物理学演習》
 永続魔法
 フィジシストと名の付くモンスターが攻撃するとき自分フィールド上のモンスター1体をリリースすることで其のモンスターの攻撃力の半分の値をもともとの攻撃力に加算する。此の効果はエンドフェイズまで持続する。
 此れに似たカード在った気がするんだけれどなあ。
 アハラノフ・ボーム効果は正確にはアハノフ・ボーム効果と言ったほうが通じるらしい。まあド・ブロイだって変な綴りだしね。フランス系ロシア系の苗字にはヘンテコなのが多い。マーニャさんだってスクロドフスカだけれど、此れはマーニャさんがおにゃのこだからスクロドフスカなだけであって、スクロドフスカ家に男の子が生まれたら其の子の苗字はスクロドフスキーと呼ばねばならないらしい。
 そういう意味ではドラえもんズは結構分かりやすく世界のネーミングセンスを貰ってきているよなあ。ドラリーニョ? ドラニーニョ?
《核ミサイル》
 速攻魔法
 原子核フィジシスト1枚を手札から墓地に捨てることによって、自分フィールド上に核ミサイルトークン(☆1/地属性/機械族/攻撃力1000/守備力0)を2つ攻撃表示でセットする。此のトークンが破壊された場合、破壊に関与したモンスターも破壊され、相手に700ポイントのダメージを与える。
 アドバンス召喚やシンクロ召喚、儀式召喚でのリリースは破壊ではないのでバーン効果は無いよ。

 おからは実にまずい。玉葱が実にうまい。
 ドラマに塚地が出ていた。いつの間にそんなに売れ始めたんだ。
 エンシェントプロフェシーではヴァーユが一番レアらしい。スーレアなのにね。私はパワツDで装備魔法入れまくりのデッキを組んでみたいのだが、まあ此処い居る以上其れは難しいだろう。でもカメレオンクラブには罠や魔法は手頃な値段で売られてあったけれど、まあ買い手が居ないのだろう。でも禁止カードも堂々と売ってあった。まあしょうがない。
 箱買いはやはりあまりいい方法とはいえないらしい。幾ら安く買えた、3000円だった、とあっても、レアカードを全部売っても大した値段にはならないからだ。ヴァーユが2000円、シロッコが1000円、もちろんこいつ等が出ればの話であって、すってんてんだったら大損である。
 まあパワツが欲しいんだよ私は。あるファンは、ウルトラ、アルティメット、ホロの3種類のパワツをエクストラデッキに入れている、と書いてあった。そんなお金無い、なので働く。来年度から、まあいいだろう。
 Dホイール発売されないかなあ。いっそチャリを改造してDチャリにできるアイテムとか出ないだろうか。
 気が付けば8月ももう終わりだ。さあ、後半戦だ。ぷに描いていくぞ(ぷに、が分からない人はぐぐって、其れでも分からなければ、ろりぷに、でぐぐってくれ。多分出る)。
 ちょっと師匠の名前でぐぐってくる。
 師匠の下の名前が分からなかった。死んでいるのか、其れとも死んでいるのかはっきりさせたかったのになあ。師匠レベルのものともなるとウィキペディアに載ってもいいのに。まあ生きていようと死んでいようと、私が師事するのは師匠だけだ、と言い張り続けるだろう。私ってそういうニンゲンだ。後に引き摺るし未練がましい。
 今日のメッセ。
名前:パクリコン@明日は東方四国祭だっ!
サブタイ:らいぶこんぷれっくすの同人誌はみんなで買いつくそう!
 早めに寝よう。

歯車街

フィールド魔法
「アンティーク・ギア」と名のついたモンスターを召喚する場合に
必要なリリースを1体少なくする事ができる。
このカードが破壊され墓地に送られた時、自分の手札・デッキ・墓地から
「アンティーク・ギア」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する事ができる。
 歯車街を出す。サイクロンで破壊。巨人特殊召喚。おいしすぎる。3枚は入れたいなあ。フィールド魔法なので重ねがけできないのはなんかもったいないが、まあいいか。フィールドバリアも要らないなあ、此れなら。
 12時頃に起きた。
 素麺喰らった。大蒜味噌がおいしすぎる。
 会いたい人が居る。無碍にあしらってしまったことを謝りたい。
 殺したい人が居る。満足同盟にボコボコにしてほしい。
 やるセクが更新されていた。蒼星石も可愛いなあ。セックスは一回。蒼星石は挿入れられるのは嫌いなのか。
 陣内智則の映画の予告編コントで、アンパンマンネタが出たところでは盛大に噴いた。でもアンパンマンには仲間が居る。カレーパンマン、食パンマン、メロンパンナ、ロールパンナ……。彼ら彼女らはバイ菌という、言ってみれば食物の大敵、つまり、飢えや貧困といったものの具象を、我が命を顧みず果敢に排除しようとする。そして最後は貧しい人たち(まあ動物達だけれど)に食べ物を配ってめでたしめでたしとなる。あいつらにはお金という概念は無いのだろうか。お金があると格差社会ができる。そういう意味では社会主義的な内容なのかもしれない。でも立派に成立している、いわば現代自由経済主義に対するある種挑戦なのかもしれない。
 だから言っているだろ、アンパンマンは奥が深いって。
 アームズホール欲しいなあ。ウィキにも、「此れで死者蘇生を4回できる」って書かれてあった。制限じゃないのは何故だ。あるだけたくさん欲しいなあ。そう、恰もお金が幾らあっても加速器が建設されない現代日本事情のように。
 pixivから来てくれた親切な皆さん、お願いです、ゆかりんにあと20点ほど入れてください。そうしたらマビキノさんの絵をぱくったやつを抜けるんです。ぱくって暮らす……そんな生活はもう嫌なのです。自分の中だけにあるパッション、迸る情動、紡ぎ続けるロマン、そういうものを糧に描きたいんだ! ピチせかだってそうだ。デブなネズミが喋ったら楽しいだろうなあ。根本は此れだけである。あとは、いろんな種類の動物が混在する社会に於けるエートスとは、とか、愛のありかたとは、とか、まあありがちかもしれないけれどそういうことが言いたいんだ。前者は或る程度ペイネズで喋ったかな。

 ピアノ適当に弾き流した。エモーション・センセーションはアキ姉ちゃんに取られたので、私はパッションという単語を推すことにする。PAMは衰えることを知らない。水中とジャスビリだけ走るのはしょうがない。なんてったってかっこいいのだから。自分に酔ってるよこいつ……。シャングリラも思い出の曲なのでそんなに忘れるといったことは無かった。
 遊戯王は海外のも混ぜて遊べるからいいよな。自分の知らないカードがあったら、相手に、
「此のカードがフィールドに出ている限り俺のモンスターは攻撃力を500上げるんだぜ」
と言われたら納得するしかない。オレイカルコスの結界かよ。
 いっそのことUNOも数字ごとに攻撃力守備力特殊効果を付けることで面白くできるのではないか、という意見が在った。なるほど、面白い。
 其の内アニメパロ系のAVで「ぴちセカ」なんてものが出てくるかもしれない。でもピチロなんて同表現されればいいんだ。そもそもピチせかに出てくるニンゲンの女の子なんて居るのか。幻想郷入り、または、姉貴まさかの登場、を持さずしてそんなことは無理だ。姉貴は……そうだなあ。エルテーレン・シュヴェステルンという名のモンスターカードとして登場するとか、そういう諧謔的な意味での登場ならありだ。実際姉貴を物語の中で使いこなすだなんて無理だ。
 姉貴は中性的な美少年が好きらしい。のりよちゃんと同じか。でもBLは趣味ではないらしい。てっきり姉貴もお姉様なのだと思っていた頃は、
「姉貴は月とLとだったらどっちが攻めだと思う?」
とか私が言っていたような気がする。BLは一般人にはちょっと受け入れがたいものなのかもしれない。でも立派な文化なんだ。
 よし、霊夢描いたし、次は魔理沙描こう。

 絵板更新した。魔理沙。次は紅魔郷だ。
 おしっこに行きたいが少し我慢してなんか書く。
 ごめん、おしっこしてきた。ちょっとアテムでお金下ろしてくる。機械の叛乱によって3000ポイントのダメージを私は受けたのだ。
 ダックDと愚弟2がボーリングに行ったらしい。ボーリングの何処が面白いんだ。
 人を好きになるというのはいいことだ。幸せになれる。仮令其れが儚い幻想だとしても。
 たくさんの得難きを与えてくれる。其れが人生の糧となり、生きていく道になるのだ。
 私の生きる道はどうせピチせかだけだろうなあと思っていた。ニンゲン嫌いは伊達じゃない、そう思っていた。でもまあ、姉貴が居たり、GPさんが居たりした。私がピチせかから離れたらピチせかは滅びるのでそんなことはしないが、でも3次元リアルワールドも捨てたもんじゃないね。と思う。
 でもピチせかが好きなんだ。ネズ吉に会いたいんだ、聖ちゃんに殴られたいんだ、ブチョーに怒鳴られたいんだ。ピチせかが世に広まる且つ私が死ぬ、という「願い」が叶うとすると、其れを実行するかどうか相当悩む。ピチせかは確かに人口に膾炙されたい。みんなの心の中でピチせかを生きめかせたい。そうなったら誰かがピチせかを作っていってくれるだろう。私の存在意義は其れまでだ。
「ピチせかってそもそも誰が最初に考えたんだ?」
「パクリコンって奴らしいぞ」
 でももう居ないっていう。まあいいか。でもそんな悪魔の契約はできないので、ちびちび頑張っていくことにする。にしても最近は東方にはまりすぎだ。ピチせか作家というより東方二次ニンゲンになってしまったが、本分はピチせかなので、読者は、「ピ……ピチせか? なんぞ?」と思ってくれていたらいい。

 アテムでお金下ろしてきた。こんなところをカツアゲされたらかなわないのでさっさと帰る。
 と思っていたが、そういえばカメレオンクラブでフィギュアが売られていたなあということを思い出して寄ってみた。未だあるかなあ。
 あった。ロードランナーたんとスタダD。別売りの玩具があれば戦わせることができるらしいがそんなのしなくたって二人とも可愛いので買った。あわせて780円。安すぎる。フィギュアで此の大きさ、此の緻密度だと1000円してもおかしくない。まあフィギュアヲタなのでフィギュアで可愛いのが在ったら買うべし、という信条に基づいてカメレオンクラブを後にした。
 近くのスーパーでコーラゼロを3リットル買ってきた。
 自宅に帰るとマビキノさんの絵の得点が増えていた。やめてくれ、私はマビキノさんに頼らないと生きていけないわけじゃないということを証明したいんだ。
 今度愚弟2にダランベールの判定法とか知っているか訊いておかねばなるまい。あと要素還元主義についてもだ。要素還元主義を信じている人は少なくとも物理界には居ない。居たらモグリか、よっぽど狭い範囲でしか仕事をしていない人だ。そりゃ確かにラングミュアー吸着だけで固体物理を研究している人だって居るさ。でも粒子間相互作用なんかを考慮に入れたらとんでもないことになるでしょ、ねえ。

ダックD「そういえば以前言っていたよなあパクリコン」
パクリコン「な……なにをだ?」
ダックD「キャラコミュ9つがトップページに来たらサティスファクションできるってさあ」
パクリコン「ああ、言った」
ダックD「だけどグーグル先生で計算してみたんだよ……此れが其の計算結果さ」
パクリコン「なに!? そいつをこっちへ渡せ!」
ダックD「んー、どうしようかなー。よし、可哀想だから渡してやるか」
パクリコン「……」
ダックD「んなわけないだろ? 今はデュエル中だぜ、早くしろよ」
 ビリビリ。
パクリコン「うわあああああああっ!」
姉貴「あんた……最低よ!」
ダックD「ジョークだよジョーク」
 因みに計算したら、
(1 * 2 * 3 * 4 * 5 * 6 * 7 * 8 * 9) / (50 * 49 * 48 * 47 * 46 * 45 * 44 * 43 * 42) = 3.99132494 × 10-10
という結果が出た。一日10回更新したとして10億日経たないと達成できないのか。……寿命の方が先に来そうだなあ。まあパクリコンの周囲には危険がいっぱいなので無理だろうなあ。勝手にキャラ作ってもしょうがないし……女性物理学者コミュ作ろうかなあ。マーニャさんのくらいならありそうだが、リーゼさんのは無かったから作ったし、ソフィさんやマリアたんのも在るとは思えない。そもそも彼女等は二次元キャラではないので、まあどうでもいいかな。

 マビキノさんが36点くれた! やったよコカパクアプ! ロードランナー! スターダスト・シャオロン! 椛! 諏訪子! 美鈴! フラン! ゆかりん! パチュリー! そして姉貴! GPさん! ……知っているキャラや人を並べりゃいいというものではないが、其れだけ嬉しかったんだ。今度またマビキノさんの画風をぱくって賞賛しよう。彼の実力は半端無い。此れで女の人だったら失礼極まりないけれど、でも……どうなんだろうな。
 ゴスペラーズって改めて聴いたが、……うますぎる。コピーバンドがじゃんじゃん乱立するアカペラ界に、其れだけの威力があるということを証明させた、立派なバンドなのだろう。まあアカペラを語らせたらきっと私以上の適任者が居るだろうからそっちに譲るけれど。だが物理萌えに関しては誰にも譲れない。リーゼさんが、マーニャさんが、マリアたんが、ソフィさんが、リサたんが、ろざりんが、じょすりんが、ヒュパティアさんが、イレーヌたんが紡いだ歴史を、浪漫を、そして業績を受け継ぎ、発展させ、後世に《フィジカル・バトン》(手札のフィジシストモンスターを1枚墓地に送ることでデッキから2枚カードをドローする)が発動できるんだ。フィジシストデッキには3積みするほどの強力なカードだ。《フィジシスト・ゲッパート・マイヤー》は墓地シンクロできるので其のコンボも見逃せないね。シンクロモンスター《物理界の龍・ラフィジカ》はフィジシストチューナー+フィジシストモンスターの☆8モンスターで、墓地にあるフィジシストモンスターを除外した数だけフィールド上のカードを破壊することができるぞ。更に永続魔法《共鳴積分の実行》が効力を発揮する限り、除外されるフィジシストモンスターはすべてデッキに戻る。此れで何も怖くないね。ああ、コナミはフィジシストモンスターを本当に作ってくれないだろうか。

 いっそのことパクリコンがスタジオ・ダイスに入って裏から操るべきだ。
パクリコン「次の拡張パックのタイトル考えました」
「ほう、なにかね」
パクリコン「PHYSICA FANTASTINPO、なんてどうでしょう」
「なにがティンポだ。ボツ」
パクリコン「でもフィジシストモンスターを10体、フィジシストサポートカードを8枚入れているんですよ?」
「なにがフィジシストだ。ボツ」
パクリコン「なら私から言いましょう。貴方はクビだ」
「私が部長なのだが」
パクリコン「すみませんでした」
「あ、明日から来なくていいから」
パクリコン「そ、そこをなんとか!」
「貴方はクビだ」
パクリコン「ぱちるなー」
「お前が言えた科白ではあるまい」
 フィジシストデッキ作って遊びたいのになあ。デバイはちょっとバランスブレイカーかもしれない。
 トークンは攻撃できるらしい。つまり、おジャマトークンでアステカに攻撃させて反射ダメージ、というのが狙える。此れ……相当強くないか? でもゴーズなんかがもっと役立ちそうだ。
 自転車に乗っているとついつい、「俺のターン↑!」と叫んでしまいたくなる。今度デュエルディスク買ってきてチャリに装着させよう。手札ストックも作らないとなあ。

「キョウちゃーん」
「そんな大声出すなよ……教室だぞ」
「いいじゃない、あまり人居ないし」
「いやまあそうだけれど……」
「Tさんなら自習室です」
「そうか、それならいいや」
「結構キョウちゃんも割り切るね」
「まあなんというか、ドライになってきた気がする」
「私もドライな人好きだなあ」
「もっとパッショネイトな男になろうかなあ、俺」
「どっちも好きだけれどね、どっちでもない人が一番嫌」
「結構守備範囲広いんだなソラちゃんって……」
「其れより合格通知来た?」
「いや、未だだよ。明後日じゃなかったっけ?」
「そうなんだけれど……キョウちゃんのところだけ例外的に来ないかなあって」
「いや、無いよそんなこと。確かに俺は受験業界に一石を投じた存在ではあるけれど」
「何したの?」
「受験に自分の愛用カードを持っていった」
「ん、記念テレフォンカード?」
「いや、デュエモンカード。BF-極北のブリザード。此のカードが召喚に成功したとき……」
「セックス?」
「いや、性交じゃなくて成功」
「カードゲーム好きなのね」
「愛してますから」
「いつかはそう言いきれるだけの相手が見つかるといいね」
「他人事みたいに全く……あ、そういえば、そういえば」
「どうしたの?」
「うちの親がソラちゃんとこの親御さんと一緒に昼飯喰ったらしい」
「あ、そうらしいね」
「なんで? 接点無いじゃん?」
「あるじゃん。私とキョウちゃんという接点が」
「いや、其れ以外のところでさあ」
「以前私とキョウちゃん、一緒に学級委員したじゃない。だから初対面ではないよ」
「あ、そうだったそうだった、すっかり忘れていた」
「キョウちゃんが自宅でも私のこと喋ってくれていて嬉しいなあ」
「いや、まあ、自分の親にカードゲームなんて通じないからなあ、学友の話となると、君か、部活の奴等ということになるしなあ。……にしてもなんなんだよ、“お嫁さん候補が早速決まって良かったね”……どこがだ!?」
「キョウちゃんと結婚できる人って羨ましいなあ」
「羨ましいどころかこき使ってやる。セックスしまくってやる」
「結婚にかかる費用を考えても風俗の方が割安だもんね」
「うむ。一人のほうが何かと気楽だ。でもまあできれば一緒にデュエルできる伴侶がいいなあ」
「女の子ってでゅえるするの?」
「しないと思うけれど……探せば居る筈だ。俺の探しようが足りないんだ」
「キョウちゃんがルール教えてくれたら私も始めてみようかなあ」
「お金がかかるよ?」
「いいよ、私いっぱいお金持っているし」
「聞き捨てならないな。何故だ?」
「だってバイトしてるもん。家庭教師」
「う……どれくらいなの、収入って?」
「一週間に一回二時間で月4万円。安い方だけれどね」
「な、なあっ、なあああっ!? 4万円有ったら拡張パックを100個、ストラクを25個買えるじゃないか! しかも毎月!? な、なんだと……!?」
「というわけで今度ルール教えてね」
「此れは強力なライバルが出現する予感が否めない。きっと箱買いするんだろうなあ」
「ハコガイ?」
「ボックスで買うの。特価4000円でオルツで買えるよ。シク1ウル3はカタい」
「よく分からないけれど、10箱買ったら相当なもの、ってところってことだね」
「まあそうするくらいなら、オルツでばら売りされてあるカード買ったほうがまあデッキ作りには手っ取り早いかな」
「そうかあ。始めてみようっと」
「……。君は俺の伴侶になりたいの?」
「知らない」
「知らない、じゃないだろう。俺と結婚したらこき使ってやるって言ってるんだぞ?」
「逆にこき使い返すよ」
「う」
「まあ私はサドでもマゾでもどっちでもいけるけれどね。サディズムもマゾヒズムも根幹は同じだから」
「よく分からないけれど、まあ、ソラちゃんとずっと一緒だったら……まあ、楽しいかなあ」
「其の為にはまずもうちょいキョウちゃんのこと知らないとね」
「教えないからな」
「大丈夫、親経由でいろいろ知ったから」
「せこいぞ!」
「情報戦ってそういうものでしょ?」
「むうう、……じゃあソラちゃんのことも教えてよ」
「いいよ、何が知りたい?」
「……今まで付き合った男の数」
「そんなのでいいの? 4人」
「うちセックスしたのは?」
「全員と」
「其々何回ずつ?」
「4、2、3、45」
「最後のは……ああ、そういうことか」
「そう、そういうこと。……にしてもなんでそういうこと知りたがるの?」
「いや、なんというか、他の子がどんな性生活をしているのか知りたくて……」
「部活の子にとか訊けないの?」
「あいつらむっつりだもん」
「私から見ればキョウちゃんもむっつりだけれどね」
「うん、其れは自覚している」
「でもまあ、硬派な人のほうが最近じゃ好きだからなあ、私」
「軟派になりたくてもなれない人は世の中多いからな」
「じゃあ今度宜しくね」
「なにを?」
「でゅえるのルール」
「ああ、おーけー」
「其れじゃあ私は此れで帰るけれど、明後日には確実に登校するから、キョウちゃんも結果がどうであれ、朝一で学校に来てよね」
「分かった。約束しよう」
「其れじゃあ、確約の日まで、またね」
「おう。さらばだ」

 空奈ちゃんの話を書いていて、家庭教師のバイトをしたくなった。一時期かめさんが、
「近場に家庭教師をしてくれ、って言ってきている家があるんだよ。でももうすぐ私は引越しするから、是非ともパクリコンに其の跡を継いでほしい」
って言っていた。其れは契約違反な気がするし、そもそも亀さんの近代世界史に対する熱情は私における量子力学みたいなものなので、どうにもこうにも方向性が違うじゃないか、と一応窘めておいた。
 かめさんにはレポートのお手伝いをしていただいて本当にありがたい存在だった。かめさんは逆に朝に弱いので、授業があるときは起こしに行っていたものだ。友人は、そういうのはやめておけ、って言っていたけれど、でも私はかめさんに借りがあるので無碍にできず、かめさんは立派なライバルであり学友だと、個人的に思っていたので、最後まで、起こしに行っていたような気がする。
 中井君は何故、自分で最強の弁護士になろうとしなかったのか。彼の実力ならなれるのに。でもいざってときに助けてくれるライフラインがあるのは助かる話だ。今にして思えば彼に指南したレポートの解法には間違いが何箇所か在ったが、まあ許してくれるだろう。
 幻界も、数理科学のテストはパクリコンが代わりに受けたらいい、とか言っていた。其れは……彼の学生生活に支障をきたすので遠慮したけれど、面白いプランではある。
 東大実戦殴りこみもしたかったなあ。まあラボーチェで楽しかったからいいけれど。
 以前ドイツ語のテスト前になかけんとメッセしていたときにこんなのがあった。
パクリコン:
 じゃあいまからメッセは全部ドイツ語でしようか。
なかけん:
 Ich bin Orz.
 ギャグの才能は有ると思う。
 よし、来年度は本格的にラボーチェ員をせっつかせて東方バンド組ませるぞ。原作バンド、アレンジバンド、二つだ。贅沢かな。
 にしてもこうして気楽にブログで書けるのはいいなあ。非公開にしてもいいけれど、所々笑えるギャグも無いわけではないので、一部には受けるかなあ、と勝手に思っている。アニメと東方と遊戯王とポケモンが好きでないとあまり面白みは伝わらないかな、まあ其れでもいいや。
 今までpixivに投稿してきた中で、遂にゆかりんの絵が歴代1位になった。みんな、ありがとう。私は此れからも東方キャラ描くよ。ちょっと目を大きくとか、ちょっとあどけなくとか、あるかもしれない。其れがいいという人在り、けしからんという人在り。そういう社会で揉み揉まれすることで人は人生を咀嚼していくのだと思う。
 いくら姉貴でもスタダDは捨てろとは言えないだろうなあ。私は彼(=スタダD)が可愛いと思うけれど、此の可愛い、という感情は世の中ケモナー、特に犬系の鼻の長いのが好き、という人にしか分からない感情だ。でも此れでスタダDを描けるようになったぞ。やったねコカパクアプ。正確には、コカパク・アプ。もっと正確には《地縛神Ccapac・Apu》ではある。でもコカパクアプで通じるからいいよね。恐らく其の内「アプ」って略すようになるとは思うけれど。アプ、とは、人、という意味である。遊戯王は為になるね。

 タイトルを「ギアタウン」と読めない人は修行が足りていないと思う。でもそんな修行も世間じゃあまり必要無いんだろうなあ。Jだってちゃんとデュエルの素質はあるし強いと思うけれど、世間が其れを阻み、居場所を失くした瞬間只のかっこつけた中学生になってしまった。ニンゲン適材適所が大切なのだという教訓を教えてくれる。そういう意味では蟹は修理、鳥は配達、と結構あいつらは何処ででも生きていけるんだなあ、強いなあ、と思うよ。
 エルザの新刊楽しみだなあ。エルザの絵は好きだ。あまり此の人の絵が好き、というのは無いが、エルザのには母性が有ると感じる。霊夢が優しげで、魔理沙が温かくて、というような感じのだ。フォトショがあれば彼になれるかな、でも私は絵板でなんか描くしかないのだ。しかもなんかデフォルメチックなのを。まあデフォルメは好きだし、からあげ太郎さんの漫画もデフォルメのオンパレードなので、まあいいかなって気になる。からあげ太郎さんが漫画の中で、いきなりリアル絵を描きだしたらきっと受けるだろうなあ。
 5D’sでは比較的ドローするときにかっこつける。デッキの一番上が光る。俺のターン! しかしGXでは十代は普通に、「俺のターン」って引いて、ちらっと見る。其れだけ。でも十代はきっと歴代主人公の中では一番カードを愛していた人なので、まあいいかな、って気になる。
 エルザに余裕が有ったら絵を描いてもらおう、スケブに。パチュリーか椛を描いてもらいたい。そういうのってありだよね? 負組さんも、「そういえば例大祭のときに、チルノ描いてくれ、って言われて描いたけれど、そもそもチルノってスカート長かったっけ、短かったっけ?」と言っていたしなあ。エルザならパチュリーを空で描ける筈だ。以前パチュリー本出していた、ような気がするし。よし、1万円迄だ。できるだけ抑えるぞ。理性を、じゃなくて、本能を。
 差し入れになにか持って行こう。ジュースあたりでいいよね? 何がいいんだろう。チョコとかはベトベトになるからやめたほうがいいかな。あまりゴミが出なくて手軽なものがいい。「ダーク・ダイブ・ボンバー」其れはやりすぎだ。
 今日のメッセ。
名前:パクリコン@椛「あ、あそこにあたらしいダグナーが居ます!」
サブタイ:美鈴「中国だの門番だの……私もダークシグナーになって本名で呼ばれたいのよ!」
椛「よし、みすずさんも加わったことだし、攻めにいきましょう」
諏訪子「よろしくね、みすずちゃん」
美鈴「……」
 美鈴は妖怪デッキを使うかなあ。いや、藍しゃまも妖怪デッキだし……幻想郷には妖怪が多いもんなあ。

古代の機械城

永続魔法
フィールド上に表側表示で存在する「アンティーク・ギア」と名のついた
モンスターの攻撃力は300ポイントアップする。
モンスターが通常召喚される度に、このカードにカウンターを1つ置く。
「アンティーク・ギア」と名のついたモンスターを生け贄召喚する場合、
必要な生け贄の数以上のカウンターが乗っていれば、
このカードを生け贄の代わりにする事ができる。
 相手がモンスターを通常召喚してもカウンターが置かれるので、後半はうはうはになるに違いない。
 12時半くらいに起きた。
 キミネリさんがゆかりんにブクマしてくれた。冥利に尽きる。
 5D’s#73見た。
・夢オチなのはばればれだ。
・蟹が鳥とデュエルしてくれればまた新しいBFが出たかもしれないのになあ。
・Jも呂律が段々まわってこなくなってきた。
・蟹の、「俺のターン!」は一音ずつ段々高くなっていくのが正しい。
・プレミアパーティ……アキ姉ちゃん龍亞龍可まで来ているのは何故だ。
・カーリー久々の登場。VSガロメ以来だね。Jといちゃつけばいいのに、仕事熱心だ。
・ブラックローズDをいきなり召喚できることも可能なデュエルディスクはどうかしているとしか思えない。
・でも其れで吹っ飛ばされるDホイールもどうかと思う。
・Jは仕事しろ。似合ってないから。
・鳥は金庫買うべき。
・蟹はモンスターがやられても悔しがらないけれど、夢の中では、「スターダスト・ドラゴン!」とか叫んでいた。夢だから、だったのかなあ。
 そんなところかなあ。トピ見たら大体みんな似たようなことを書いていた。カーリーについての言及はそんなに無かったけれど。pixivで、5D’sが放送されるたびに4コマを描く人が何人か居るのでそれも読んだ。アキ姉ちゃんはやっぱりモンスターにお化粧を手伝ってもらっているのだろうか。
 そういえば東方では、春と秋と冬を代表するキャラが居るけれど(リリーW、静葉、レティ)、夏のキャラって居ないよね。星蓮船で出たのかな、知らない。
 ピアノのネイティブフェイスはファレラファレラファラ……の繰り返しが多くて萎える。原曲聞く分にはいい曲だと思うのだけれど、実際やってみると、或る程度完成してないと其れっぽく聞こえないなあ。そういう意味では「月光」はいい曲だと思う。ゆっくりでいい。しかもゆっくりであればあるほど味が出る。初見でも大概の人が弾ける。最初にあれを考えた人は偉いと思う(誰作曲か未だに思い出せない)。でもできればあと半音下げてほしかった。
 あと1日くらいはpixiv抛っとこうかなあ。まさか絵板で3位になるとは……でも、ゆかりんなら1位になってくれてもいいじゃないか。
パクリコン「きんたま」
を超えたんだ。いける、イける。
天子「さあ衣玖、ちんこ出せ」
 キャーパクサーン。頼むからパクリコンを略して「パクリ」と呼ぶのはやめてくれ。「パックン」とか「ぱくりん」とかあるじゃないか、ねえ。

 ぱくりんあいしてる。姉貴がパクリコンのことをぱくりんって呼んでくれたら嬉しいなあ。
 なんか絵描いた。チルノ1。チルノと吹き出しで数式が見えないが、数式の半分くらいは物理の内容だ。マックスウェル方程式とか分配関数とか。せめて、「全部の答えを足すと9になる」とかにすればよかったかなあ。まあそんなところ誰も見ないよね。
 巨大ネズミ欲しいなあ。有っても使いこなせそうだけれど。
 エキセントリック・ボーイがシンクロしたら除外される、ならBFに入れてみてもいいんだけれどなあ。ゲイルが減ったので☆3チューナーが足りないんだよ。シュラやブラストをなんとかしたいんだ。アームズウィングがあればいいが、買うしかないのかなあ。
 ネイティブフェイスは転調するのが楽しいなあ。まだまだ荊の道だけれど、きっと弾けたら楽しい筈だ。転調する曲ってのは楽しいものだ。転調しないと一辺倒で、「馴れちまったぜ……」という倦怠感がある。そう、高校時代誰かと付き合っていても特に面白みが無くなり次第にデートも会話もつまらないものとなっていく、そういう感じ。
 シンクロモンスターをバウンスするとエクストラデッキに戻るのか、知らんかった。もっともブリュなんて持ってないけれど。

 絵板更新した。霊夢。おっぱいの大きなお姉さんの目は細く描きたいのだけれど、それじゃメーテルだよなあ、と思って適当に描いていったらこうなった。まあいいだろう。此の路線もいつまで続くのだろうか。多分また幻想郷キャラ一周して最終的に、「こーりんがショタになった」「一輪の伴侶もショタになった」という椿事出来があるかもしれない。楽しみだ。
 姉貴は、「筋肉むちむちのマッチョ」「あどけないショタ」「中性的美少年」「うるせえ、男は中身で勝負だろ!」のどれなのだろうか。組み合わせも可。しかしショタとマッチョの組み合わせは難しいのではなかろうか。「外見ショタだが脱いだらマッチョ」というのもありだなあ。まあまっちょに居る以上マッチョが好きなんじゃないかなあ。
 椛は千里先を見る能力だったっけね。何に使えるのだろうか。千里、だから、3000kmかなあ。里もいろいろ定義が時代によって違うのでなんともいえないなあ。松山から3000kmというと……何処だ。東京が500km強だから、相当な距離だ。……あれ、地球は丸いから椛の身長がよっぽど高くないと稜線に隠れて見えなくなるんじゃないかな。
椛「文様、星しか見えませーん」
文「走れ!」
がありえる会話になってしまうのは悲しい。立ち絵もスペカも捨てられ、遂には能力にまで捨てられるという、可哀想な奴だ。
 銀髪にしたいなあ。銀か白か青にしたい。ピンクには興味ないし金や茶も普通だしなあ。黄色、緑、なんてのも残ってはいるが、ださいだけだ。

Pixia「いいなあ、俺も先輩みたいな機能が欲しいです」
フォトショ「ははは、そのうちバージョンアップで出回るようになるさ」
SAI「いいことあるって」
フォトショ「ま、どっかのお絵かき掲示板なんて箸にも棒にもだけれどね」
絵板「……」
絵板「僕も最初はそう思っていた」
絵板「所詮は掲示板、絵なんてどうだっていいんだ、そういうふうに思われていると感じていた」
絵板「でも違った」
絵板「僕だってやればできるんだってことを世間に知らしめたかった」
絵板「期は熟したと思う」
絵板「pixivで歴代2位の座は、誰にも……誰にも譲らない!」
絵板「僕は僕が嫌いだ」
絵板「でも、僕で絵を描く人が居るかもしれない」
絵板「僕は僕でいいんだ」
絵板「ぼくはPSここに居ていいんだ!」
 バリーン!
Pixia「おめでとう」
SAI「おめでとう」
フォトショ「おめでとう」
六角大王「おめでとう」
3DCAD「めでたいなあ」
コミックスタジオ「おめっとさん」
ペイント「クェ~」
イラレ「おめでとう」
絵板「ありがとう」
 冷静になって考えるとピスクちゃんよりチャラスたんのほうが可愛い。でも擬人化すればあいつらだって一端の恋愛ができたっておかしくないよね。チルノじゃなくてこいつら描けばよかった。まあマイミクとの約束だからしょうがないけれどさあ。
 アカペラで。
上ハモ「此処の転調難しいなあ」
下ハモ「ディミニッシュだしね」
ベース「すまない、俺が10度飛べればみんなが安心してハモれるのにな」
中ハモ「いや、君に其処までの負担をかけたくない。俺たちだけででもできるように頑張ろうぜ」
リード「はははんははーん」
パーカス「なんで4裏拍にバスドラが来るんだよ……」
 時としてベースは死ぬ。アカペラ界で一番かっこいいパートは何か、と言われれば、ベースだと私は答えるだろう。低い音は如何努力しても出ないらしい。声帯の大きさが或る程度無いと低い音は無理だし、そもそも低い音には倍音がどうしても入る。其れを避けるだけの才能というか体つきというかが無いことにはそもそも勤まらないらしい。更にベースはハモリの基本音を担う。彼(時として彼女である場合も、無いわけではない)が居ないとアカペラは始まらないのだ。

チルノ「凍った蛙だぞー」
てゐ「喰ってみろよ橙~」
橙「やだよてゐちゃんが食べてよ~」
慧音「こらそこ、授業中になに騒いでんだ! 保護者に通告しておくからな!」
チルノ「いいもーん」
橙「ん、別にいいよ」
てゐ「おいおいお前らそんなことされたら大変だろそろそろここまでにしようぜなあ」
翌日
慧音「まったくお宅らのお子さんはがみがみがみがみ……」
藍「すみません」
優曇華「すみません」
レティ「すみません」
翌日
レティ「チルノー、あんまり慧音のところで騒ぐなよー。妖精としての修行も兼ねてるんだからなー」
チルノ「あいよー」
レティ「はい、ブラックローズドラゴンで全員破壊」
チルノ「レティおとなげないよー」
~~~
藍「橙、あまり寺子屋で騒がないよう……に……」
橙「なんですか、藍しゃま?」
藍「ああもう橙は可愛いなあ」
橙「?」
~~~
優曇華「まったく! お前という! 奴は! 本当に!」
てゐ「痛いよ! おしり痛いよ! ドロワーズ破けちゃったよ! いだだだだだ! 助けてー! チルノー! ちぇーん!」
 今日の一発ギャグ。
橙「じゃあチルノちゃんの王宮のお触れにチェーンして神の宣告ー」
チルノ「ごーっど!」
 かんぱち食べた。南瓜と豆腐も食べた。おなかが痛い。食べるんじゃなかった。
 お金が欲しいのでバイトしようかなあ。其処等のコンビニにしようかなあ。

 此のブログは今日で通算100回目の投稿になった。スレ纏め系ブログじゃないので、一日のことは全部一つの記事にまとめることにしている。まあ後で携帯から確認するのがそっちの方が楽だというのもある。
 mixiでもときどき見かけるが、生き甲斐が無い、見つからない、という人も居る。勿論生き甲斐だなんてそんなに容易く見つけられるものでもないし、此れだ、と思えても数ヵ月後にはどうでもよくなることだってしょっちゅうある、人も居る。一番いいのは好きな人を見つけることだが、そうそう恋人なんてできないさ。セフレに夢中になるのもどうかと思うしなあ。
 私にはピチせかがある。其れだけでサティスファクションだ。終わらせなくってもいいかな、って最近思えてきた。いつまでも、あいつらは一緒に私と居てくれる。何処までもどんな日も一緒なんだ。ピチせかのみんなは私と一蓮托生なんだ。具体的に紙に描いたりペンタブで描いたりしなくてもいい。私が思う、其れ自体がピチせかの活動の拠点となるのだ。まあ新キャラは此れから先出す予定はあと3人しかいないけれど、其れが終わったら一区切りだなあ。ピチせか第1期終了である。2期はどうなるか全然考えてないが、まあ誰か気に入った人が居たら製作権を譲ってもいいや。一期だけ私のもの、まあダックDも多少作ったかもしれないが、大半が私のだ。
 リンク集消そうかなあ。前半は兎も角後半は要らないよなあ。おコダのとキミネリさんのとしーや君のと、其れだけあればいいや。矢鱈とリンクだけ増やして自己満足に浸るより幾許かましだと思う。そういう人も居る。記事に、「○○さんの経営する××というサイトと相互リンクしました」とか書くことでまあ満足なのだろう。私はそうは感じられないけれど。記事で書くことが無くて相互リンクのお知らせだけでブログが埋まったりして、何がしたいんだ、というのも実在する。可哀想だけれどまあしょうがない。

 椛は大将棋をしているらしい。ウィキったらかなりややこしい駒の動きがある上に、フィールドがでかい。まあ椛は暇なときは諏訪子のところに行くんじゃないかなあ。
 今日のメッセ。
名前:パクリコン@双狼宮のジェミニンくん
サブタイ:……なに宮だったかよく忘れる。此れではなかったはずだ。
 本当に忘れた。
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Author:パクリコン
ピチロの世界の住人。

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