パクリコニーゲス・フィーベル1

 昨日から体調を崩していて、暑いのやら寒いのやら分からない。
 一晩中うんうん唸りながら寝たり起きたりしていた。2時間以上まとまって眠れない。
 思考も纏まらないので、なかなかQQの続きが書けない。
 一応最終話も同時進行で書いているのだけれど、思いっきりハッピーエンドになりそうな気がする。
 パクリコンは諸手を挙げたハッピーエンドより、悲しいハッピーエンドが好きだ。ハリポ3巻だって、シリウスはヒッポグリフで逃げなきゃならなかった。キテレツ大百科だって最後はキテレツとコロ助は時代を超えて離れ離れになった。でもまた会おう、と約束する。
 でも世の中は残酷で、リーゼさんは60歳以降なかなか世間に認めてもらえなかった。ひとえにハーンが悪い。
 ニコ動でのリーゼさん動画では只管にハーンが悪者だった。ちょっと偉いからといって、リーゼさんのことを、リーゼ、って呼び捨てにするのは気に食わない。ハーンのほうが年したである。リーゼさんはちゃんと、「ハーンさん」と言っていた。
 あとリーゼさんはハーンに恋愛感情など抱いていない! そういうデータがあるなら見せてもらおうじゃないか。
「二次元≒物理」
 それもどうかと思う。あとニコ動のコメントで、リーゼさんを「リーゼさん」と呼んでいる人はいなかった。どうやら世界でリーゼさんをリーゼさんと呼んでいるのはパクリコンだけなのかもしれない。ろざりんをろざりん、ってのもね。
 で、風邪で脳をやられたので、適当に書けるだけ書いた。だがまともなものになっているのかどうかが分からない。
 あとリア垢のほうでのジョンジの日記がよく分からない。彼は格闘技が好きなんだ? でもバイトも始めたらしいし、やるじゃん。
 どうやらマキさんの下の名前は、姉貴さんとは漢字が、いずれにしても全然違うらしい。まあ姉貴さんのことをのりちゃんとは呼べるが、マキさんをのりちゃんとは呼べない。姉貴さん偉いね。
 mixiニュースにあったが、ちょっと仲良くなっただけで下の名前で呼びだして、
「なによあの人、カレシ面して」
と思われるのは駄目なパターンらしい。そりゃそうだよな。
 あとマキさんの本名でぐぐったら、写真つきで出てきたぞ。いいのかあれは。
 マキさんと、小学校時代のユキちゃんがどうにもこうにもかぶる。肌の色が違うくらい。ユキちゃんはアイドルになりたかったそうだ。多分今頃就職している。
 今日は6時くらいから起きていた。
 朝餉はご飯に芋炊きをぶっかけたのと、ご飯に梅干を乗せたのだった。ご飯ばっかだな。
 ゆかりの幼虫で可愛かったキャラはリリカと一輪だと思う。しょーもみちぇんおりんは動物なのでカウントしない、可愛いんだけれどね。
 レオルドが将来子供に「ゆゆこ」って名前を付けかねないのが怖い。まあパクリコンも椛ってのにするらしいからなんともかんともだけれど。
 この、「なんともかんともだけれど」という表現が便利だ。「アレだよね」とかいろいろ他にもある。
 水流たんがパクリコンの熱を心配してくれた。彼はパクリコンより2歳年上なので、いろいろ分かることもあるのだろう。水流たんとGPさんは数少ない年上のいい人だ。あと今日はエルザたんの誕生日だ。彼はパクリコンより一個下ではあるが、立派に働いて同人活動もしている。エルザたんの描く絵には母性が有る。
 LOVE☆BA☆ZOOKAの英語歌詞。
Everytime I fall in love... Everytime I fall in love...
L.O.V.E.LOVE BAZOOKA!
I won't show her my tear,
I've gotta be a cool guy for the sake of that pretty girl.
Nothing would happen as I'm just watching her, I think.
I must tell her my emotion for her today.
I'm not good at making fake laughter.
Enytime I am straight!
Everytime I fall in love, gyun-gyun increasing the strongness of love for her.
With my wishes staffing all of my love, aiming to you.
Love is a battlefield, from near position releasing all of my love for her.
Do you recognize it?
LOVE LOVE LOVE BAZOOKA
 パクリコンが考えたんだよ?
 カラオケ配信をしていないのが残念だ。バタフライがあるなら、何故此れも配信しないのか。まあ知名度とかあるけれど。
 今度ラブバのMIDI作って携帯の着信音にしよう。なに、携帯の着信音なんて自分で作るものさ。
 熱が下がったかなあ。
 パクリコニーゲス、なのは、フィーベルが中性名詞だから。簡単だよね。
 タイプワイルドという曲の公式英語歌詞がかっこいい。姫まる先生もタイプワイルドは一押しの曲らしい。曲から漫画が描けないだろうか、と本気で考えたそうだ。姫まる先生ならできる!
 姫野、という苗字は別に恥ずかしくないと思うけれど、姫まる先生は嫌がっているらしい。なら何故ペンネームに苗字を使ったんだ。本名を教えていただきたい。一生大事にするから。
 藍華詩麗、で、ランカシーレ、は無理かなあ、と思っていたら、なんかのエロゲのキャラに、詩、で、しい、と読ませているのがあった。ならいいか。インディゴフラワーポエムビューティフル。
 藍色のことをインディゴだと知らない人も多い。インディゴカーミン液ってあったよね。
 そういえば、ソフィスティケイティッドのつづりについて指摘してくれた人が居たなあ。嬉しい。読まれていると分かるとやる気が出るし、なによりやりがいがある。世界の誰も読まなかったって此のブログはやっていく心算だったが、案外読んでいる人が居るらしいので此の侭続けよう。もっと頑張ろう。
 パクリコンはあまり頑張ることが好きではないのだが、でも、頑張ってやらなきゃならない、と思えることもいっぱいあった。ピチせかと物理と。……二個しかないなあ。
 ピチせかは終わらせたいが、折角なんだし、ピチせかで、
1.パクリコン君とランちゃんが結婚する。
2.消防署の皆が大人になる。
3.子供達(=孫世代)が生まれる。
4.次世代だっ!
 まで描かないと終われない。まあQQではさっさかパクリコンさんとランちゃんは、今から2年前に結婚したらしいけれど。うーん、思い出話とか要らないかなあ。
 どうでもいいけれど、パクリコン、ってのがリアルの私で、パクリコン君、というのがピチせかので、パクリコンさん、というのがQQでの呼び方である。定着させよう。どうせ人口には膾炙されえないけれど。
 QQなんて計画倒れだと思っていたら、そうでもなかった。第0章だけで力尽きるかな。なんともいえない。視点が常に複数ある第1章は難しいだろうと思う。クォンタムの冒険、と銘打ってあるのだから、クォンタム君が出てこないとおかしいよな。でも、クォンタム視点でいくのか、パクリコンさん視点でいくのか、エルヴィン視点でいくのか、ちょっと分からない。
 あと第1章を第0章の何年後にするかも問題だ。1年後くらいにしたい。下手するとろざりんとか死ぬもんなあ。ろざりんは美人なのでおいておきたい。あまりパクリコンが描くろざりんは可愛くないけれど。
 金髪が多いのは何故だ。
 あとLBでのエルヴィンの設定と、やや矛盾しているのも気がかりだ。そもそもエルヴィンは何歳で結婚するんだ。リーゼさんを何歳の設定だったかもしょっちゅう忘れる。33だっけ? 31だっけ? 多分パクリコンさんの24歳に9を足して33にしたほうが、なにかと、おばさんらしさが出ていいと思う。
 お姉さんだね、まあそれはどうでもいい。
 以前姉貴さんがこんなことを書いていた。
「私とリーゼさんのどちらかにしてー!」
 リーゼさんは……二次元キャラのような気がするが……そんなのと張り合う心算だったのか姉貴さんは……。
 そんなところも姉貴さんは可愛いよな。焼餅妬く女の子って可愛い。だってそれなりの友情だの愛情がないと、無理だもんね。
 姉貴さんもリーゼさんと張り合うかもしれないが、あまりQQ第0章でランちゃんがリーゼさんと仲たがいすることが少ないのが驚きだ。寧ろ仲がいい。やっぱりリーゼさんみたいな、ああいうお姉さん役の人、って必要なんだろうなあ。姉貴さんもお姉さんだが。
 リーゼさんが煙草吸うシーンがあまりないのもちょっと違うかなあ、と思う。リーゼさんは結構吸うよ、本当に。姉貴さんのカレシさんもそんな感じらしい。でもリーゼさんは医者から禁煙するよう言われたときにちゃんと禁煙した。そういうことができる人なら吸っていいと思う。まあニコチンやらタールやらは確実に身体に悪いけれど。
 ランちゃんだけQQもピチせかも同じ名称だ。違うのは苗字くらい。でもQQではあまり苗字で呼ばれることがないよなあ。
 其処に狙いがある。最初から、こいつがアインシュタイン、こいつがホーキング、と分かっていたら、はいはいどうせ凄いんでしょ、で終わる。が、上の名前だけ(アルベルトとスティーブン)という呼び名だと、何処にでもいそうな連中に成り下がる。なので、
「なっ……!? 此のキャラ、どうしてこんなに強いんだ!?」
という驚きが入る。リーゼさんだって、マイトナーという苗字を隠しているから、リーゼさんという「一人の女性」として扱われる。マーニャさんのはネタバラシしたが、でもマーニャさんの言っていた娘っていうのがイレーヌたんであり、もうじきもう一人生まれることや、実は流産したこともある、ということは暗に汲み取ってもらうか、若しくは自分で調べてほしい。
 でも、マックス、という名前は流石になあ……。マックス・プランクとマックス・フォン・ラウエの二人が著名だ。あとなんかないかな。
 多分此の侭だとボーアが出ない。まあいいか。
 mixiで実際にあったやりとり。
男「パクリコンさん。会いましょう」
パクリコン「え、どうしてですか?」
男「会ったらきっと楽しいと思います」
パクリコン「でも、会ってなにをするのですか?」
男「え? セックスとか……」
 此れだから出会い系の考えていることはほんとうにまったく、んもう。
 パクリコンだってセックスしたくないわけじゃないが、そんな男とはやりたくない。入れるにしても入れられるにしてもね。
 別にパクリコンは同性愛を否定しているわけではないので、相手がパクリコンを女の子だと勘違いしたのかどうか知らないが、普通に性の対象として考えた。
 そういえば以前Roze氏からも、パクリコンとセックスしたい、と言われた。まあ……Roze、という名前だしなあ。でも断っておいた。パクリコンには心に決めた人がいるから、みたいにね。
 汗が出てきたので熱が下がったかもしれない。ちょっと休憩。

 幻覚だった。
 熱は40度まで上がり、もうどうしようもないんじゃないかなあ。意識が朦朧としてきた。
 ボルタレンで一時的に熱を回避しているが、また熱は上がる。
 どうでもいいけれど、ピチせかのランちゃんは独り言が普通なのに、QQのランちゃんは独り言も敬語である。意味はある。
 あと、以前言われたのだが、パクリコンが描くランちゃんの裸のおっぱいの大きさより、服着たときのおっぱいの大きさの方が大きいらしい。裸は神秘だ。別に咲夜さん現象ではないよ。画力の問題。
 ミツバチを大体憶えた。今度カラオケで歌おう。が、カラオケ行くのも大変だ。
 朝意識がしゃんとしているころにQQ書いておいてよかった。全然今では思いつかない。
 というかリーゼさんとしょっちゅう出くわしすぎな気がするが……リーゼさんもヒロインである。偉くて優しくて親身になってくれるお姉さんキャラだからなあ。リーゼさんのドキュメンタリーで、オットー・ロベルト・フリッシュが、リーゼさんを、「叔母さん!」って呼ぶたびに、コメントで、
「オバサンとか言われたからキレたんじゃね?」
とかあって面白かった。正確にはお姉さんかもしれないが、オットー・ロベルト・フリッシュにとってはリーゼさんは紛れもなく叔母である。叔母を叔母さんと呼んで何が悪い。といったところか。
 更に如何でもいいけれど、パクリコンにとってのアニマは、ランちゃんではなくリーゼさんである。だからどうというわけでもないけれど。リーゼさんを愛した年月の方が長い、圧倒的に。8年かな。
 リーゼさんも髪型変わったよなあ。初期のGxノートとか、ほんと、もう、やめてほしい。
 あと、ちょっとだけマーニャさんの服が変わった気がする。
 キャラの服装まで考えてあるのは、以前描いた絵に付け加えて数人程度である。ハイゼンベルクやアインシュタインも出るよ! そういう名前では出さないけれど。
 一番困ったのがディラックだ。みんなPAMディラックと呼んでいるので、いっそパムさんにしようかとも思った。が、流石にパクさんと似すぎやしないか、と思ってやめた。ディラックの教科書も読んでみたいなあ。シッフなんか知らん。

 8月のバイト代、およそ6000円弱。トリシューラが買えるぞ!
 一番でかかったのがキーワードライティングの2500円だと思う。芸能記事320円はギャグでしかない。あとはリライトがもごもごとね。
 QQ~第0章~の最終話を書いた。後で見直したらとんでもない矛盾点があったから直しておいた。
 というかあんな恥ずかしいのを、大手前とか22組の連中にならまだいいが、理物の子に見られるのが恥ずかしい。あとでおかしな点が無かったかどうか訊きたい。まあ、その、例えばリーゼさんが33歳にして既に核分裂を発見しているとかそういうのは別として、ね。
 こんな同人誌は嫌だ。
『リーゼの幼虫』
幼虫「おみゃー」
パクリコン「あ、此れはリーゼさんの幼虫だ! 俺には分かる!」
~~~
パクリコン「ランちゃん、リーゼさんの幼虫を飼いたいんだけど」
ランちゃん「駄目ですよ。リーゼさんは既にうちにもいるんですよ?」
パクリコン「だったらどうしてこっちのリーゼさんは駄目なの? 差別だよ!」
ランちゃん「だからです! リーゼさんを飼うのがどれだけ大変なのかパクリコンさんはご存じないのですか? あんな手間のかかるオバサンは居ないんですよ!?」
パクリコン「ご、ごめん……」
~~~
ランちゃん「ともかく、明日になったら幼虫を元の場所に戻しておきますからね」
パクリコン「ごめんね、リーゼさん」
幼虫「おみゃー?」
リーゼさん「……」
~~~
 ずごー、ずごー。
ランちゃん「何の音……? あ! 幼虫が掃除機かけてます!」
リーゼさん「ズゴー……ズゴー……」
~~~
パクリコン「おっきいほうのリーゼさんは?」
ランちゃん「捨ててきました」
 やだなあ……。というかそんな過去はリーゼさんには無い!

 リーゼの幼虫ではリーゼさんとパクリコンとランちゃんが一緒に暮らしているのか。楽しそうだなあ。
 Roze氏がゲイ小説を書いているらしい。読みたいなあ。今の今までゲイ小説は読んだことが無い。皇帝陛下は15歳!で同性愛描写はあった。それくらいだ。皇帝陛下は~はいい小説で、同性愛とか近親相姦とか格差社会とか、そういうのを全部ひっくるめた愛のありようについての問題提起が多かった。
 バルバロスUrの英語名に、何故ウムラウトが付いているのか。

 そうか、バルバロイの単数形がバルバロスか。簡単なことだよな。
 お風呂に入ったら悪寒が増した。騙された。が、今日は汗びっとりかいたので、しょうがなかったんだ。
 もうりーにょたんが何処の大学に絞ったのか気になる。後輩になってくれたら嬉しいなあ。
 ハモネプやってる。一人だけパーカスのうまい子が居た。それだけ。なんでバラードにパーカスを付けるのか分からない。パーカスなんて無いほうがまし、と思えるようになってきたのは、どうなんだろうね。
 
 夕餉戴いた。主に肉じゃがを。

 クォンタムの冒険~第0章~
 10日目。

~朝、部屋~
ランちゃん「今日はお休みですからゆっくりできますね」
パクリコン「ああ、うん、でもなんか、頭がぼーっとする」
ランちゃん「前戯しすぎなのですよ」
パクリコン「それって関係あるのだろうか」
ランちゃん「としか思えませんから」
パクリコン「どうだろなー。……ちょっとトイレに行ってくる」
ランちゃん「はいはい」
パクリコン「あー、……でも……なんか………………」
 バタン。
ランちゃん「パクリコンさん?」
パクリコン「……」
ランちゃん「パクリコンさん!? パクリコンさん!? どうなさったのですか!? 急に倒れて……! ……意識が無い……!? 呼吸は、……していますけれど、……どうしたらよいのでしょう。……病院に知らせに行ったほうがいいですよね。パクリコンさん、此処でじっとしていてください! ……なんとか仰ってください! とにかく、此処で居てくださいね!」
~病院~
ランちゃん「すみませーん! あけてくださーい!」
「入り口はこっちだが」
ランちゃん「そうでしたか、すみません。あ、あの、私の、夫が、急に倒れて意識を失って……直ぐに助けてください!」
「緊急のようだな。担架の用意をして向かうぞ!」
「はっ!」
ランちゃん「こっちです!」
~こうしてパクリコンは入院することになった~
ランちゃん「あの、先生、夫の容態は……?」
「ふーむ、高熱にリンパ腺の腫れ、内臓音から察するに、過労と春風邪が併発したのでしょう」
ランちゃん「じゃあ命に別状は無いのですね!?」
「ああ、無い。無いが……奥さん。どうしてパクリコンさんがこんなになるまで抛っておいたのですか?」
ランちゃん「え……?」
「今まで一緒に暮らしてきて、どうして予兆が分からなかったのですか? いつも見守っているのなら早めに気付くべきです。確かに此処の城では働きすぎる人もいるが……旦那さんの健康管理をするのは、妻であるあなたの役目です。旦那さんがこうなってしまったのも、厳しいことを言いますが、あなたがちゃんと見ていなかったからではないでしょうか」
ランちゃん「はい……ごめんなさい……」
「謝るのなら旦那さんに、ですな。とりあえずパクリコンさんは入院、適宜点滴を打って、暫く休ませたほうがよいでしょう。しかし春風邪の併発とは……ちゃんと寝巻きを着て寝ています?」
ランちゃん「いいえ……」
「お盛んなことは結構ですが、やりすぎには注意してくださいよ。それじゃあ、旦那さんのところで居てあげてください」
ランちゃん「はい……」
~病室~
ランちゃん「パクリコンさん……。ごめんなさい……私……私……」
~12時、病室~
ランちゃん「目を開けてください……パクリコンさんが……そんなにまで……」
パクリコン「…………んんぅー、……頭痛い……」
ランちゃん「パクリコンさん!?」
パクリコン「あれ……? 俺なんでこんなところにいるんだ……?」
ランちゃん「パクリコンさん、よかった、目が覚めたのですね」
パクリコン「ああ、うん、そうらしいけれど……いててて、全身痛いなあ、なにがあったんだ……?」
ランちゃん「朝起きてパクリコンさんが急に倒れて意識を失いまして、なので此処に運び込みました」
パクリコン「そうか……ごめんな、心配かけて」
ランちゃん「違うんです違うんです! 私が……私がパクリコンさんのことをちゃんと……見ていなくて……妻なのに……! パクリコンさんが夜遅くまでお仕事の残りをなさっていたり、パクリコンさんの優しさで私がいい気になったりして……ごめんなさい……」
パクリコン「別にランちゃんが謝ることないよ……」
ランちゃん「いえ、今回ばかりは……私の責任です……本当にごめんなさい……」
パクリコン「……誰も君の事責めたりなんてしないよ。君はいつだって俺のことを大事に思ってくれていて……俺はずっと君に感謝していた。だから、もう泣くな」
ランちゃん「ですけれどですけれど、私はそんなふうに思われる資格なんてありません……パクリコンさんが……だって……」
パクリコン「俺は俺の意思でなんだかんだしてきた。俺の責任だよ。ランちゃんはずっと俺のことを愛してくれた。だから、君以上に俺が愛してしかるべき人なんて居ないんだよ」
ランちゃん「……ですがパクリコンさんが今まで旅してきたなかでも、私は本当に……なにもできなくて……」
パクリコン「そんなことない。ランちゃんが居なかったら俺は旅に出られなかった。君のおかげだ」
ランちゃん「ですが……ですが……」
パクリコン「そろそろお昼だろ? ランちゃん、なにか食べてきたほうがいいよ」
ランちゃん「いえ、ずっと此処でパクリコンさんの看病をします」
パクリコン「俺は、薬が効いているのか、ちょっと一眠りするよ。その間に食べてきたらいい」
ランちゃん「いえ、私は……」
パクリコン「ランちゃんまで体壊したらどうするんだよ。君は将来子供を産んで育てなければならない。なのに今そんなのじゃ、やってけないよ?」
ランちゃん「ですが……」
パクリコン「強情張らないでよ。ご飯食べる間くらいなんてことないしさ。ね? 行っておいで」
ランちゃん「……はい……」
パクリコン「うん、いい子だ」
~終わって~
ランちゃん「パクリコンさん? ……寝ていらっしゃるのですか。まあ……熱はまだありますけれど……大丈夫でしょうか」
 ガラガラ。
「失礼。パクリコンさんの病院食持ってきました。……眠っているんですか?」
ランちゃん「はい、そうみたいです」
「ではここにおいておきますので。目が覚めたら食べるようお願いしますね」
ランちゃん「はい」
~~~
ランちゃん「もう夕方ですね……西日が暑いのではないでしょうか」
パクリコン「うぅーん……ああ。目が覚めた」
ランちゃん「どうです?」
パクリコン「頭痛いのは治ったし……熱も下がったんじゃないかなあ?」
ランちゃん「ちょっとおでこ貸してください」
パクリコン「ん?」
ランちゃん「……。まだちょっとあると思います。パクリコンさん、食欲はありますか?」
パクリコン「うん、……うーん、あんまり固形物は食べたいとは思わないけれど」
ランちゃん「一応病院食です。先刻持ってきてくださいました」
パクリコン「そうか、ありがとな」
ランちゃん「いえ、私は……本当に……」
パクリコン「俺、今日退院できるのかなあ」
ランちゃん「先程来られた先生の診断ですと、一日は此処で休んだほうがよいそうです」
パクリコン「そうか、しょうがないか」
ランちゃん「あ、上体起こすの手伝います」
パクリコン「ありがとな」
ランちゃん「いえ……私はパクリコンさんに感謝される資格なんて……」
パクリコン「まーだ言ってる。じゃあ、これでいい?」
ランちゃん「え?」
パクリコン「ちぅっ……」
ランちゃん「……! や、やめてください!」
パクリコン「どうして?」
ランちゃん「私に……パクリコンさんにキスされる資格なんて……」
パクリコン「あるよ。だって好きだもん。それ以上の理由なんて無い。でも……君に風邪をうつしても困るし、そろそろランちゃんはご飯食べて部屋に戻って、ね?」
ランちゃん「いえ、一晩中此処に居ます」
パクリコン「病院でそれができるかなあ。でもね、ランちゃんにはずっとお世話になりっぱなしだったから、まあ、偶には他の男の人と、ね?」
ランちゃん「そんなこと絶対しません! パクリコンさんがなんと言おうと、そんなこと……!」
パクリコン「……君らしいよな。でもそろそろ、ね? あんまり此処に長居しても、身体にはよくないしさ。帰っていいよ」
ランちゃん「ですが……」
パクリコン「ランちゃん、ちょっと顔近づけて」
ランちゃん「はい」
パクリコン「ちぅっ……。大人のキスだ。俺が帰ったら、続きをやろうな」
ランちゃん「はい……」
パクリコン「いい子だ。じゃあ、また明日な」
ランちゃん「はい…………」
~城内~
ランちゃん「パクリコンさん……。私……私……」
リーゼさん「……ん? ランちゃん?」
ランちゃん「リーゼさん。ぐすっ……」
リーゼさん「どうしたの? 私でよければ話を聞くけれど」
~部屋~
ランちゃん「……というわけですから、私がパクリコンさんのことをちゃんと管理できていなかったからパクリコンさんが倒れてしまいまして……如何償えばよいのやら……」
リーゼさん「そう。……でもパク君ももう大人よ? ランちゃんに頼らずとも、自分の事くらいできなきゃ駄目だとは思うわ」
ランちゃん「違うんです違うんです! 私が……パクリコンさんに無理ばっかり言って……そして……」
リーゼさん「でもパク君はランちゃんのことを、一言も責めたりしていないでしょ?」
ランちゃん「はい……でもお医者さんからは厳しく言われまして……パクリコンさんも私のことを罵ってもかまわないのに……いつも、……ランちゃんは悪くない、とか……ぐすっ……私は単にパクリコンさんの優しさに甘えているだけなんです……」
リーゼさん「でもパク君はそういう子よ。ランちゃんが大好きだから、パク君もそうやって言ってくれるのよ。ランちゃんは愛されているの。それは優しさに甘えるのとは違うわ」
ランちゃん「でも……パクリコンさんは……」
リーゼさん「パク君は、こういうとき、ランちゃんに日頃パク君がいるからできないことをやってほしいとか、そういうことを思っているんじゃないかしら」
ランちゃん「はい……。あの、さっきもあったのですけれど……パクリコンさんは、……私に……他の男の人と遊んできてもいい、って仰られて……ぐすっ……」
リーゼさん「ランちゃんはどう答えたの?」
ランちゃん「絶対にそんなことはしません! って……」
リーゼさん「そう。そう答えると信じていたから、パク君もそんな冗談みたいなことを言えるのよ。ランちゃんのことを信じて愛している証拠だと思うわ。……パク君をね、最初にあなたが、ええ、他の子と取り合ったのかもしれないけれど、最終的にあなたがパク君を、パク君があなたを選んだのよね。それは本当に大正解だと思うわ。こんな栄諧伉儷他になかなかないもの」
ランちゃん「そうでしょうか……ぐすっ……」
リーゼさん「泣かないの。ランちゃんって思ったより泣き虫ね」
ランちゃん「はい……私は……臆病で怖がりで泣き虫ですから……」
リーゼさん「そういうところ、パク君もいっしょだと思うわ。だから一緒に生きていたい、って決意したんじゃないかしら」
ランちゃん「そうでしょうか……」
リーゼさん「そうよ。あなたは一人じゃない。いつだってパク君がついている。それがあなたの生きる道であり、歩むべき未来なのよ」
ランちゃん「はい……」
リーゼさん「まあ、パク君の風邪を貰わないようにね。また明日、病院に行ってあげなさい。きっとパク君は喜ぶわ」
ランちゃん「はい……」
リーゼさん「それじゃあ……そろそろ遅いから私は帰るわね。ランちゃん、あなた、いいお嫁さんよ」
ランちゃん「え……?」
リーゼさん「じゃあね」
 ガチャ、バタン。
ランちゃん「……。リーゼさんに慰められて……私も駄目ですね……」
~夜~
ランちゃん「……。一人で寝るとこんなにスペースが空くのですか……。明日朝一で病院が開いたら行きましょう。そして……そして……また頭ナデナデしてもらうのでしょうか……。そんなのじゃ駄目だって分かっているのに……でも……でも………………」
(おしまい)

 今日のメッセ。
名前:パクリコン@ネズ吉と進化の石
サブタイ:315ページに渡る、壮大で絶妙なストーリー、だったらいいな。
 でも自分にしか通じないギャグもあると思う。

フォーミュラ・シンクロン

シンクロ・チューナー(効果モンスター)
星2/光属性/機械族/攻 200/守1500
チューナー+チューナー以外のモンスター1体
このカードがシンクロ召喚に成功した時、
自分のデッキからカードを1枚ドローする事ができる。
また、相手のメインフェイズ時、自分フィールド上に表側表示で存在する
このカードをシンクロ素材としてシンクロ召喚をする事ができる。
 方程式はイクエーションだけれど、式はフォーミュラだよね。
 12時くらいに起きた。夢の中にランちゃんが出てきた。二次元キャラとしては、リーゼさん、聖ちゃん、ワイちゃん、ファイ吉、ライ吉、に続くものだと思うが、ニンゲンに固定すれば、リーゼさんの次である。そんなにパクリコンはランちゃんのことが好きなのか。二次元キャラなのに。
 朝餉戴いた。ご飯と味噌汁。少ないよ。
 ネズ進を全部読み返した。
 一番面白かったギャグ。
マグ吉「ま、そんなバカな奴らさ」
ライ吉「お前さっき俺のことをバカって言ったな!? 言ったな!? 言ったな!? 面白い! だったら此の方程式の理屈を教えてもらおうじゃないか!」
 あとは、
レア吉「そういうギャグは消防署の中でやれー!」
かなあ。
 そして驚愕の事実。ハ乱は7年半かけて作られたが、ネズ吉と進化の石は、2001年1月1日から2001年10月13日までに製作された、のべ315ページの漫画である。すごい! 当時のパクリコン偉い! ……まあ当時はパクリコンって名前じゃなかったけれど(漫画の作者、とか、ケーシィ、とか)。
 後半になるとギャグも変わってきたし、
ブチョー「わしがチューしてやろう」
というわけの分からんギャグもあった。全体的に、進化した漫画だと思う。もうあんなバイタリティは無いし、そもそもペンタブ様様な現状なのでなんともかんともだけれど、でも偶にはこうして昔の栄光に浸るのも悪くはないと思う。
 あとグナイドのペット(名前忘れた)とか、フラリオンとか、ウィキにカウントしているかどうか忘れた。フラリオン君はイルディジールフのキジッチのメンバーである。種族がブースターに似ているから、ブーすけとかぶることを危惧したのかな? どうだろう。
 あと氷川君のことを、桧川君、と書いていた。顔がちょっと似ていたのはいいけれど、此の誤字が態となのかどうなのか忘れた。
 まあ流石に9年前の話だしなあ。中3から高1にかけて作ったものだ。つまり、ネズ進→空つか→ペイネズ、となっているわけだよな。其処からはなんだかんだピチせかのSSが繋がって、最後にQQで〆め……たらまずいなあ。LBと最終譚が無いことには終わらない。
 でも9年前、誰にも評価されずにつくり続けた自分には、
「ガッチャ! 超楽しい漫画だったぜ!」
と言いたい。早くタイムマシンできないかなあ。
 あと、漫画はシンプルなほどいい、ということが分かった。特にシャーペンで描いているうちは特にね。
 ところで「アズバカンの囚P」もあるはずなのだが、何処にいったんだ?

 ギラの父親の名前が、ネズ進の設定(直接出てきてはいない、マグ吉が言っていた)のだと、ライグン、というのだが、当時電撃ライ君を登場させる予定が無かったので、後から、
「ライ君と紛らわしい」
という理由で、リゲル、という名前に変えた。まあ誰も憶えてなんていないけれど。
 母方の祖父母家に夕餉戴きにいった。芋滝がうまかった。
 朽木糞牆なダックDと愚弟2は死んでほしい。
 あと熱出した。まあ偶にはあるだろう。

 クォンタムの冒険~第0章~
 9日目。

~夜~
ランちゃん「パクリコンさん、どんな感じですか?」
パクリコン「ああ、順調だよ。あとは絶対微分を定義してリーマンテンソルを抛りこんだらいいだけだから」
ランちゃん「そうですか」
パクリコン「まあ、そういう細かい定義とかも、此の原稿に書き入れておかないとあとあとまた説明しなきゃならなくて面倒くさいからなあ。……うーん、……トランスバーストレースレスゲージを此処でもう一回持ってくるか……、でも……まあhテンソルからのアナロジーで……重力波導関数がこうなって……」
ランちゃん「……」
パクリコン「偏光テンソルとエクスポネンシャルの肩との……足を走らせて……」
ランちゃん「……」
パクリコン「最後に……hテンソルから計量に繋げて……、あ、いや、でもやめたほうがいいなあ、無理やり臭い、だったら……絶対微分で……」
ランちゃん「あぁあ、髪の毛長いし鬱陶しいですし、もう此の際、短く切ってしまいましょうかしら」
パクリコン「なぁっ!? なぁっ!? なぁあああっ!? ラ、ランちゃん! 早まるな! なんてことを言うんだ!」
ランちゃん「(あら、何此の効果覿面具合)でもこんなに長い上に癖毛で恰好悪いですし、やっぱりいっそばっさり切ったほうがいいですよね」
パクリコン「そんなことはない! 君の髪の毛は綺麗で素晴らしい! 長いのも可愛いし、癖毛もかわいいし、何処に不満があるんだよ!」
ランちゃん「だってこんなぼっさぼさなので居ても、……ねぇ」
パクリコン「ねぇ、じゃないよ。今のままで充分綺麗で可愛いんだから、変なことしなくていいんだよ!」
ランちゃん「どうしてパクリコンさんはそんなに髪の毛長いのに拘るのですか?」
パクリコン「いや、拘るというか……だってね、こんな金髪で、此処まで折角伸ばしたのにだよ? 切っちゃったら、また此の長さまで伸びるのにどれくらいかかると思う?」
ランちゃん「いえ、切ったら切ったで、切った長さにしておきますから、別に伸ばしはしませんよ」
パクリコン「ええええええ!? な、……勿体無さ過ぎる! 絶対切っちゃ駄目だ!」
ランちゃん「あれですか、またそういう趣味ですか」
パクリコン「趣味じゃないよ! ただ単に、君がそうやって早まったことをするのを見ていられなくて……」
ランちゃん「でも髪の毛短い人なんてざらに居ますし……。あぁ。そういうことですか」
パクリコン「え、なにが?」
ランちゃん「パクリコンさんは小さい頃から髪の毛短い子と接したことが無いのですね」
パクリコン「な……なかったっけ……?」
ランちゃん「そもそもパクリコンさんも髪の毛長いですしね。まずユカリさんも橙色の髪の毛で長いじゃないですか」
パクリコン「ああ、うん、たまに結ってるけれど」
ランちゃん「レビアちゃんも黒でストレートロングですし」
パクリコン「あの子は喰ったものが違うんだろうね」
ランちゃん「私も同じもの食べてきたのですけれどね。で、私がそうでしたし、で、なにより、リーゼさんも昔は長かった。そうですよね?」
パクリコン「うっ……いや、……まあ……その……、確かに……リーゼさんは昔は長かったけれど……」
ランちゃん「ほら、パクリコンさんはですから髪の毛切ることに怯えるのですよ。別に私のが、此れくらいになっても、大して変化ないでしょう?」
パクリコン「……あるよ。君が騎乗位でセックスしているときに、髪の毛がとっても艶やかで、セクシーで、……そういうの、他に無くて……」
ランちゃん「あら、あらあらあら。じゃあパクリコンさんがリーゼさんを諦めたのは、リーゼさんが髪の毛を短くしたからですか」
パクリコン「違うよ。そもそもそんな感情無かったもん。俺がリーゼさんとどうのこうのってのは、無いね。まあ髪の毛切って短くしたのには驚いたけれど……。でも最近また伸びてない? あの人の」
ランちゃん「ええ、肩甲骨くらいまで伸びている髪の毛もありますし、アホ毛も切ったほうがいいでしょうね」
パクリコン「アホ毛って如何いう原理で存在するんだろうね」
ランちゃん「私の癖毛みたいなものですよ。こんな先っちょまで変てこな方向に向いていて……じゃあ此処だけ切っても……」
パクリコン「いや、癖毛も可愛いから置いとこう、な?」
ランちゃん「まあお風呂上りにいろいろ試してはいるのですけれど、そのうち直るかもしれませんけれどね」
パクリコン「それでサイドポニーやってるのか……」
ランちゃん「まあそれだけではありませんけれど。サイドポニーでこう垂らしたら、乾かしやすいのですよ」
パクリコン「そうだったのか。いや、サイドポニーも可愛いと思うけれどね。あまり人前には向かないかな、って気はする」
ランちゃん「そうでしょうね。でも……まあ部屋でくらいならしますけれど」
パクリコン「そうだよな」
ランちゃん「じゃあ……切らないでおきます。此の侭適当に伸びていって、抜けるのだけ抜けて、というふうにします」
パクリコン「よかったー、そうしてくれると助かる」
ランちゃん「えへへ。じゃあパクリコンさん、じっとしていてください」
パクリコン「うん」
ランちゃん「ちぅっ……。……。……。……。……」
パクリコン「……、……、……、……! どうしたの!?」
ランちゃん「私はあまり構っていただけないと拗ねたりはしないのですが、自分から積極的にはなりますね」
パクリコン「そうか、ごめんな」
ランちゃん「いえ、パクリコンさんにも、いろいろとほかにm」
パクリコン「ちぅっ……」
ランちゃん「……! ……! ……! ……! ぷはっ、最後まで喋らせてくださいよ」
パクリコン「やだ。さてと、ランちゃん押し倒すのも久しぶりだなあ」
ランちゃん「やだ、やめてください、私が騎乗位でやりますから!」
パクリコン「やだ。君の言葉で言うと、やだ」
ランちゃん「変わってないじゃないですか、んもう」
パクリコン「まあたまにはね、前戯いっぱいしてあげるからさ」
ランちゃん「30分も要らないですよ、10分くらいで本当に……」
パクリコン「まあまあまあまあ」
ランちゃん「んもう……」
(おしまい)

 今日のメッセ。
名前:パクリコン@電撃の新人賞にQQは……!?
サブタイ:『長すぎて無理っすね』『がびーん』
 長編部門では130ページに収めないといけない。地の文無しで130ページなんてとうに超えているので、まあ無理なんだろうなあ。
 同じ理由でペイネズも無理だ。空つかもね。LBは終わらせ方次第ではなんとかなるかもしれない。
 あと、営利目的でなければ、ブログに書いたのをコピペしたのでいいらしい。やったぁ。

地天の騎士ガイアドレイク

融合・効果モンスター
星10/地属性/獣戦士族/攻3500/守2800
「大地の騎士ガイアナイト」+効果モンスター以外のシンクロモンスター
このカードは効果モンスターの効果の対象にならず、
効果モンスターの効果では破壊されない。
「貴様のライコウや裁きさんじゃあ破壊できないぜ?」
「大丈夫。奈落撃つから」
 ガオドレイクさん以外にも、そのうちスクラップデーモンさんが出てくるので融合の幅が広がる。……まあそのどっちか(プラス、ガイアナイトさん)だけれど。
 10時くらいに起きた。
 昨日の晩から煮込んでいたネタを書いたら、たった12kbくらいで力尽きた。速さが足りない。
 適当にネット巡回していた。ちょぼさんのキャラがちょっとわざとらしく見えてきたが、でもネタが面白いので読んでいる。
 朝餉戴いた。ウィンナーとパンだった。野菜はレタス。
 今日の一枚。
416.png
 可愛いもみちゃんを精一杯かっこよく描いてみた。が、眼がでかい。乙女ですな。まあもみちゃんって乙女だけれど。よく火鳥さんが、虎のしょーちゃんと犬ころのもみちゃんを描いているが、あの二人が1コマの中にいるときは本当に楽しい。もみちゃんいい子だよなあ。まあ、しょーちゃんかもみちゃんが一番好きだからしょうがない。多分もみちゃん。科白もスペカも無いから共感できた。
 が、此の絵にはスペカがある。もみちゃんもそのうち科白とスペカを与えられるだろう。

 よし、今日のもみちゃんくらいだったら椛コミュに貼ってもいいかもしれない。以前なかさとさんに、椛コミュのイラストトピにパクリコンが貼らなくなったから、椛のことを嫌いになったのかと思った、と言われた。pngで貼れるのならいっぱい貼るんだけれどなあ。
 勝虎さんがスカーレッドを当てたらしい。あまりシューティングとスカーレッドが強いと思えないのは……さあ何故だろう。セイヴァーに比べて出しやすくなったのは事実だけれど。
 バイトで2記事書いた。
 最近エイミーと接せなくなったので、エイミーとセックスしたいとかあまり感じなくなった。確かに美人のゴールデンを見るとそういう衝動に襲われることもあるが、でも所詮は獣姦の定番、もう少しアヴァンギャルドな獣姦に目覚めたくなった。
 というわけででかい鳥さんを飼いたい。聖ちゃんと名付けたら、リアルでもヴァーチャルでもこんなことになっちまうね。
 まあしないけれど。
 エイミーとランちゃんは似ている。金髪だし、癖毛があるし、眼の色も一緒だし、怒ると声が低いのもね。
 まあ代わりにしているわけではない。ランちゃんには彼女の役割が有る。あまり役割理論や構築主義に頼りすぎるのもどうかと思うが、でもパクリコンはそうしないと書けないのだ、なにかと。
 もみちゃんとホロだったら圧倒的にもみちゃんだね。
 東方パーティバーレル3のしょっぱなのもみちゃん可愛すぎた。あれを超えるのはなかなか無い。雨に降られてしょんぼりするもみちゃんも、もこたんに傘を手渡されて吃驚するもみちゃんも、お礼を言って尻尾を振るもみちゃんも、みんなみんな可愛い。こんなにも可愛くて健気なキャラ(どうやらパクリコンは健気なキャラが好きらしい、知らんけど)をどうしてみんな題材にしないのかが分からない。きっと科白がないからってのですっとばすのだろう。
 だからこそ、トップアイドルもみちゃんを愛すべきだ。
 エイミーの代わりではないけれども。

 WCS2009で、スキドレバルバとデュエルしていた。が、魔法使い族でもイロンデでも勝てなかった。スキドレ張られて、バルバやガンナーを妥協召喚され、遂にはバルバロスUrまで出てきた。スキドレにそこまで依存するのは危険だとは思うけれど、バルバロスUrのATK3800が痛かった。なんとかマンティコアも面倒くさい。まあ古代の機械でなんとかなった。
 此れでレベル1のWCSキャラは全部出したと思う。次はレベル2か、面倒くさいなあ。
 またかずやんが著作権と規約を無視したことをしていた。彼のことを今度から、ばかずやん、と呼ぼう。そのため、というわけではないが、mixiの日記でペドを批判した記事を書いた。まあいいか。
 恋する夜雀でお祭にもこたんとみすちーが出かけていた。なんか……こういうイベントは……誰でも思いつくんだなあ……。
 よし、なんか新機軸のSSは、と考える前に、QQ第0章を終わらせるべきだ。因みにあと22回で終わる。22回も書かなきゃならないのか……。まあちょこっとでもいいよな。多少矛盾していてもいいよな。終わらせることにも意味はある。
 理由が有る、理屈が有る、……物理が有る。いい名前だと思う。若し椛とかそういう系統の名前に失敗したら、……いや、よくないのかな。男らしくない。莫迦みたいだ。いつまでも引きずって、それでいて意気地がなくて。

 以前、ランちゃんはお風呂上りにはサイドポニーにする、と書いたかもしれない。が、実際それを絵にしてみると結構難航した。サイドポニー……なんぞ?
 何とかなった結果が此れ。
417.png
 揉み上げってどうなるの? 後ろ髪はどうなるの? 癖毛ってどれくらいまで直るの? 全然分からなかった。そもそもこいつは誰なんだ。そんな感じだった。
 便利屋のリーゼさん、なるキャラが居るらしい。ダックDなら知っているかなあ。なんかロリキャラで髪の毛が白かった。まあ、あれとは独立してパクリコンはリーゼさんのことをリーゼさんと呼び始めたのでなんら関係ない。というかMUGENの起源よりパクリコンのほうが先ではなかろうか。

 夕餉戴いた。鶏の手羽先がうまかった。
 適当に最終話を書いていた。できれば20kbくらいで収まったほうが恰好がつくかなあ、と思う。まあやることは一個しかないので、其処に至るまでの心理描写で全て埋めようと思う。ちょっと最後がランちゃんにとって可哀想かなあ、という気がするけれど、でもランちゃんが其処で何故そうしたのか。というのを考えるとまだ納得がいくというもの。

 クォンタムの冒険~第0章~
 8日目。

~昼休み、部屋~
パクリコン「ランちゃんさあ、そろそろ俺の分のホヤガイ食べるの手伝ってよ」
ランちゃん「駄目ですよ。ちゃんと栄養は摂ってください」
パクリコン「ほかのでいいじゃん」
ランちゃん「貝には微量元素とビタミンがありますから、食べないわけにはいきません」
パクリコン「そうかい。あれもなあ、みじん切りにしてベーコンと一緒に炒めてくれたらなんとかなるのになあ」
ランちゃん「文句言わないでください。将来私がお料理を作ってさしあげられるようになったらそうしますけれど」
パクリコン「そうだね……」
 コンコン。
パクリコン「あ、はい、開けます」
 ガチャ。
「パクリコンさん、先日パクリコンさんを誘拐未遂した人の出所がはっきりしました。ヴィペル国の手先でして、ヴィペル国はリテラ大陸と繋がっていたそうです」
パクリコン「なっ……!?」
「ご報告までに。では」
 バタン。
パクリコン「ヴィペル国って……つい此の間俺等が立ち寄ったところだよな」
ランちゃん「ええ、お隣の。……でもリテラ大陸と……? 何故……?」
パクリコン「分からん。でも、ひょっとしたらヴィペル国が俺の情報を多少なりともリテラ大陸に売ったのかもしれない。そいで、俺みたいなのが居れば兵の肥やしになると思って誘拐しようとした。そんな感じじゃないかなあ」
ランちゃん「リテラ大陸も、なんだかやることなすことボロが出てきましたよね」
パクリコン「そんな気がする」
ランちゃん「此れはもうホヤガイ食べてパクリコンさんに元気になってもらうしかありませんね」
パクリコン「ホヤガイにしなくたっていいじゃん別に。というか、俺は別にお酒も煙草もしないんだから、多少食べ物が偏っていてもいいじゃん」
ランちゃん「駄目ですよ。精液出なくなったらどうするのですか」
パクリコン「そんなことあるかよ」
ランちゃん「それがですね、以前私一度だけ、ちょっとだけアルコールを飲んだことがありまして」
パクリコン「未成年だったじゃん、なにやってんの」
ランちゃん「ほんの出来心で。といいますか、パクリコンさんがなかなか気付いてくれないのがいけないのですよ、私のなんやかんやに」
パクリコン「そんな責任俺は知らないよ」
ランちゃん「でですね、その翌日に、私の子宮にえらいことぶつぶつができましてね」
パクリコン「そんなことあるのか……」
ランちゃん「其れ以来怖くて、一滴もお酒は飲めません。よかったですね、伉儷そろってお酒にも煙草にも無縁で」
パクリコン「煙草には無縁じゃないけれど」
ランちゃん「どうしてですか」
パクリコン「リーゼさんは結構吸うよ?」
ランちゃん「えぇ……」
パクリコン「此の間リーゼさんの部屋に行ったときに部屋の隅に煙草が2カートン置かれてあった。あれは重症だ」
ランちゃん「まあ……ストレスの多いお仕事でしょうからしょうがないでしょうけれど」
パクリコン「アルコールの入っていないビールってあるじゃん? だから、ニコチンとか入っていない煙草があったらリーゼさんに勧めるんだけれどなあ」
ランちゃん「どうなんでしょうね」
~夜~
パクリコン「ランちゃん……好きだ……愛してる……」
ランちゃん「パクリコンさぁん……もっと……もっと私を抱いて……」
パクリコン「ランちゃん……君のひt」
 コンコン。
パクリコン「……。無視して続けよう。用がある人ならまた来るさ」
ランちゃん「そうですよね」
 コンコン。
「パク君ー? 居るんでしょー? 開けて頂戴ー?」
パクリコン「……。ゴメン、どうやら無視できないみたい」
ランちゃん「そうですよね……」
パクリコン「はいはい、今開けます」
 ガチャ。
パクリコン「こんばんは、リーゼさん」
リーゼさん「こんばんは。あら、お楽しみ中だったのね、ごめんね」
パクリコン「え、なにがですか?」
リーゼさん「すっ呆けなくてもいいの。顔見りゃ分かるんだから」
ランちゃん「……」
リーゼさん「ランちゃんもそんなパク君の後ろで恥ずかしがってないで」
ランちゃん「ですけれど……」
パクリコン「でもどうしたんですか? こんな時間に。狙って妨害しに来たのなら今度リーゼさんの額にマジックで……」
リーゼさん「いえ、ね、別にそういう意図は無いのだけれど、ちょっと大事は話があってね」
パクリコン「なんですか?」
リーゼさん「私が作った核分裂の理論があるでしょ? あれを応用して爆弾が、つまり核爆弾が作れる、っていうのは話したと思うけれど、……その核爆弾の公開実験が行われることになったわ」
パクリコン「え……公開実験って……」
リーゼさん「リテラ大陸、まあ向こうは連合国家だからひとつで全部みたいな感じなのだけれど、其処の各国の報道陣を適当に集めて、核実験をすることがさっき決定されたの。場所は此の神聖フィジカ帝国の南の砂漠のど真ん中で。日にちは、今から二週間後きっちり、正午にね」
パクリコン「二週間後……そんな急」なのですか……」
ランちゃん「でも此の国の砂漠には遊牧民族が居るって聞きましたけれど……」
リーゼさん「もちろん一時的に避難してもらうわ。でも……核実験があったら確実に放射線で自然は汚染されるし、貴重な砂漠の緑もなくなる。分かってはいたけれど……でも、自分じゃ全然納得がいかなくてね……」
パクリコン「あの、核爆弾って質量欠損からエネルギーを取り出すんですよね? その核実験で使われる爆弾の威力ってどれくらいなんですか?」
リーゼさん「大体一発で6かける10の13乗ジュール、TNT爆薬に換算しておよそ15キロトンね」
パクリコン「15……」
ランちゃん「キロトン……」
リーゼさん「こうなるって分かっていたのに止められなくて……もっとましなほうほうがあってもいいと思うのに……」
パクリコン「いえ、多分その核実験で威力を知らしめるだけでも充分だとは思いますけれど」
リーゼさん「でもね、要するに核爆弾って大量破壊兵器でしょ? それを此の国が持っている、此の国が使える、ってことになったら、将来的にどうなると思う? ……いろんな国が核爆弾を使えるようになったら、戦争の度に核爆弾を使った脅しあい、そして、実際に使用されて、人が、国が、大陸が、地球が、滅んでゆくのよ」
パクリコン「そう……ですかもしれませんけれど、でもまだ他の国にそんな技術は無い、ですよね? だったら特にインセンティブな研究も理論も、此の国から漏れなければ大丈夫じゃないですか?」
リーゼさん「ええ、みんなからそう説得されたわ。でも私にはどうしても、そんな大量破壊兵器なんか無くったって外交手段でどうにかすべき問題に思えるのよ」
ランちゃん「あの、リーゼさんは確かに核分裂の理論で七選帝侯になられたのですけれど、でも核分裂の理論だけだったら、正直、あの、他の人の協力や実験的な結果もあってしかるべきだと思うのですけれど……」
リーゼさん「ええ、そうよ。私は最初、私には核分裂と、あとはまあおまけ程度なプロトアクチニウムとオージェ電子の発見があったのだけれど、それがあるから七選帝侯になれ、って言われたのよね。勿論辞退しようとしたわ。私なんかよりオンドリのほうがよっぽど似合ってるんじゃないかって」
パクリコン「あの、オンドリって?」
リーゼさん「ああ、ハーンのことよ。愛称オンドリだから」
ランちゃん「エスターライヒの言葉でハーンって雄鶏って意味ですから」
パクリコン「ああ」
リーゼさん「そういうこと。でね、それでもエルヴィンがなれ、って言ってたし、他の人たち、オンドリも含めて、私に、なれ、って言っていたからしょうがなしになったのだけれど、あとで聞いたら、単にエルヴィンが女好きだっただけみたいね」
パクリコン「ああ……」
リーゼさん「七選帝侯を最初女の子だけにするとかなんとか言っていたらしいけれど、他の猛反対にあってやめたらしいわ」
パクリコン「じゃあ他の七選帝侯の人たちって誰なんですか?」
リーゼさん「それは流石に言えないわ。機密中の機密だもん。だって多分エルヴィンと顔を合わせても、ああこの人が王様なんだなあ、って分かる人は、いないでしょう?」
パクリコン「隠してますからね」
リーゼさん「でもパク君なら粗方予想がつくんじゃないかしら。エルヴィンがなにで有名になったかは分かるでしょ? だからその筋で……ってことになると、流石にね」
パクリコン「そうですよね。あ、で、その核実験に際してですけれど、なにもリーゼさん一人の責任だとかそういうのじゃないんじゃないですか? だって核分裂の理論を作ったときだって、ランちゃんの言ったように、同じところで支えあって成り立った他の理論もあっただろうし……」
リーゼさん「ええ。今回の核実験の中で主要になったのは私のほかに3人ね。一人はアル。彼は質量欠損がエネルギーになるんだ、ってのを証明した人よね」
パクリコン「ああ、でその人も七選帝侯で……」
リーゼさん「どうでしょうね。もう一人はオンドリよね。私は理論的に解明したけれど、実験的な手法は全部オンドリが管理していたし、多分オンドリが居なかったら、まあ実験しろって言ったのは私だけれど、最後まで遂行できていなかったかもしれないわね」
パクリコン「オンドリって名前も重いなあ」
リーゼさん「そうよね。まあ、みんなオンドリって呼んでいるから、別に構わないとは思うけれど。で、三人目が……」
 コンコン。
リーゼさん「……」
パクリコン「……」
ランちゃん「……」
 コンコン。
「…………リーゼさん? 其処にいるんですよね? 開けてください」
リーゼさん「え、ええ……」
 ガチャ。
「あ、どうもこんばんは。夜分遅くにすみません。あの、リーゼさん、ちょっとお話したいことが……」
リーゼさん「ええ、中に入って。……此の子が三人目、マリアちゃん。原子核の中の構造を数学的に解き明かして、安定な原子核で居られる神秘のマジックナンバーを最初につきとめたの。マリアちゃんはお隣の研究所で働いているのだけれど、でも今回のプロジェクトでは結構お世話になったわ。原子核の具体的な理論的予測には此の子の頭脳が一役買っているから。マリアちゃん、此の二人がパク君とランちゃんね」
マリアさん「あ、どうも初めまして」
パクリコン「どうもです」
ランちゃん「初めまして」
マリアさん「で、リーゼさん、ちょっと大事な話があるんですけれど……」
リーゼさん「此処で喋ってもいいわよ?」
マリアさん「でも此の子達が……」
リーゼさん「いいの。私も此の子達には、粗方だけれど話したわ。それに将来似たような境遇になりそう、っていうのもあるからね」
マリアさん「ですけれど……」
リーゼさん「大丈夫よ。核分裂自体はみんな知っているかもしれないけれど、具体的になにをどうすればいいのか、っていうのは、ほんの一握りの人たちしか知らないし」
マリアさん「そうですか。………………でも此の部屋、盗聴されている可能性がありますから、一応小声で言います。核実験の材料はウラン235に決定、ガンバレル方式の安全性ですが、砂漠まで単連結ですので其の侭通しで。さらに念のためウラン235を予定より10キログラム増量で積み込むそうです。…………………………いいですね?」
リーゼさん「ええ、分かったわ。くれぐれも慎重にね」
マリアさん「はい、そして上からの連絡ですが、明日10時から会議です。いつもの場所に来てください。それだけです」
リーゼさん「分かったわ。下っ端みたいなことさせちゃってごめんなさいね」
マリアさん「いえ、いいんですよ。それでは失礼します」
パクリコン「あ、はい」
リーゼさん「おやすみ」
 ガチャ。
リーゼさん「マリアちゃんにも辛い思いをさせちゃっててね、あの子もあなたたちと同じくらい、いつって言ってたっけ、24くらいに結婚したのよ。相手も此処の人で、統計力学の研究をしているわ」
パクリコン「あ、夫婦で別なことをやっているんですか」
リーゼさん「そういうこと。でも子供のこととか家族ぐるみで核実験には接さざるをえなくなったし、正直あの子の家族が安全に全うに暮らせる保証なんて何処にも無い。だけれどあの子は参加してくれた。本当にいい子よ」
パクリコン「そうなんですか……」
リーゼさん「でもパク君も人ごとじゃないのよ?」
パクリコン「え?」
リーゼさん「だって、私はそりゃあこういう立場だから知っているけれど、あなたが開発しようとしている研究、あれが実際のものになったら、私がさっき言った核爆弾のエネルギーの比じゃないでしょう?」
パクリコン「ええ、まあ……」
リーゼさん「時空の揺らぎだけで重力子を飛ばしてハゲドーン宇宙を持ってきても、プランク時間だけで10の50乗ジュールは超えるでしょう? 私のより30桁以上も懸け離れているじゃない」
パクリコン「まあ、まだあくまで仮説と、実証無き段階ですからなんともですけれど」
リーゼさん「まあ、そうよね。でも私だって最初に理論を立てたときにはこんなことだとは思ってもみなかった。パク君も身辺には気をつけなさいね」
パクリコン「あ、はい」
リーゼさん「それとランちゃん」
ランちゃん「はい」
リーゼさん「パク君のことを一番支えてあげられるのは、他の誰でもない、あなたしかできないことなの。パク君をどんなときでも、助けてあげてね」
ランちゃん「はい」
リーゼさん「よし。それじゃあ私はそろそろ帰るわ。ごめんなさいね、邪魔しちゃって」
パクリコン「いえ、いろいろ聞けましたし」
リーゼさん「じゃ、おやすみね」
パクリコン「はい、おやすみなさい」
ランちゃん「おやすみなさい」
 バタン。
パクリコン「……。2週間後なのか……そんなに切羽詰ってるのか……」
ランちゃん「リテラ大陸が考え直してくれたらよいのですけれど……」
パクリコン「そうだよなあ」

 今日のメッセ。
名前:パクリコン@ピチロの世界はなにかと不謹慎
サブタイ:「原爆投下」「働かない公務員」「まともな仕事に就かない若者達」
 そういう社会風刺になればいいなあ。

シューティング・スター・ドラゴン

シンクロ・効果モンスター
星10/風属性/ドラゴン族/攻3300/守2500
シンクロモンスターのチューナー1体+「スターダスト・ドラゴン」
以下の効果をそれぞれ1ターンに1度ずつ使用できる。
●自分のデッキの上からカードを5枚めくる。
このターンこのカードはその中のチューナーの数まで
1度のバトルフェイズ中に攻撃する事ができる。
その後めくったカードをデッキに戻してシャッフルする。
●フィールド上のカードを破壊する効果が発動した時、
その効果を無効にし破壊する事ができる。
●相手モンスターの攻撃宣言時、このカードをゲームから除外し、
相手モンスター1体の攻撃を無効にする事ができる。
エンドフェイズ時、この効果で除外したこのカードを特殊召喚する。
 二個目の効果だが、発動を無効にするわけでは無いので、魔力カウンターを乗せるためだけにサイクロンを撃つことはできる。普通に考えて一個目の効果を使うことはあるのだろうか。
 以前デュエルした相手の人は、一個目の効果を使って結局攻撃できなかった。まあその人は新しいパックが出たら3箱買う人だったけれど。
 10時くらいに起きた。
 父方の祖母家に行った。
 なんだかんだ話して、近くのお好み焼き屋に行って適当に喰らってきた。よせばいいのに祖母が運転した。ダックD、早く免許を取れ。
 適当に話して帰る。
 暑いけれどチャリで25分くらいこいだ。
 適当にネット巡回した。負組さんが久しぶりに漫画を上げていた。美鈴がかっこよすぎた。浣腸を全部食べた霖之助を、頭から血を流すくらいに蹴りまくって、そして硫酸をかけた。美鈴はやっぱり好きだなあ。多分負組さんの漫画とからあげ太郎さんの漫画を読んでいなかったら、美鈴をそんなに好きにはなっていなかっただろう。どうやらパクリコンが、戦える女の子が好きらしい。なにもそんなの今に始まった話ではないが。

 母親となんだかんだ話していた。
 冬休みの帰省飛行機チケットを取った。帰省帰りはまだ無理らしい。
 今日の一枚。
415.png
 断っておくが、パクリコンは此の子達(偉大なる先人になんという単語だ)を何の色彩的参照もせずに描いたので、多少帯の色が違うとかあるかもしれない。帯一個しか持っていないというのもあれだからいいのかなあ。
 最初はからあげ太郎さん風にしようと思った。が、無理だった。なのでhounoriさん風にしようと思った。が、あれはあれで別のキャラの方がいいのではないかと思った。なのでなんか適当にデフォルメかけたらこうなった、みたいなのになった。
 で、描いた後に思った。女の子率高いなあ。今度は男だけでやろう。

 mixiのリア垢に物理学者の女の子のことばっかり書いてきた。単なる女好きに思われやしないだろうか。まあいいけれど。
「女の子が好きなの?」
「物理が好きな女の子は好き」
 でもリーゼさんとかソフィさんとかマーニャさんならいいのだけれど、マリアたんとかリサたんとか、最終的にろざりんとじょすりんって、どうなんだろうな。好きなのだから愛称付けたっていいと思うけれど。大体愛称などそういう概念が必要ないのなら、せんとくんを初めとするゆるキャラも必要ない、ということになる。
 まあリーゼさんをリースヒェンと呼んでいたのは……なんだったんだろうな。QQではリースヒェンという名前にはせずに普通にリーゼちゃんにした。今にして思えば、りーぜちゃん、と全部ひらがなの方が可愛いかなあ。ってね。
 
  クォンタムの冒険~第0章~
 7日目

ランちゃん「よし、洗濯も終わりましたし、パクリコンさんも送り出しましたし、お庭で本の続きでも読みましょう。今日もいいお天気ですね」
~~~
パクリコン「ですから此処でクライン・ゴルドン方程式との一致があるわけです。波動方程式の相対論的解には、重力波も含めて様々な内部構造を持った時空の計量を定義する必要があるわけです」
「じゃあ以前までの計量は使えないんですかね」
パクリコン「いえ、θθ成分とφφ成分は有効だと思われます。rr成分とtt成分をどうにかする必要がありますね」
~~~
ランちゃん「また此処が空いていました。さてと。……。……。……」
~~~
「でもクライン・ゴルドン方程式って重力波の偏光を考えに入れてないことないすか?」
パクリコン「まああくまでアナロジーですね」
~~~
ランちゃん「……。……。……。……(あ、向こうの方に、マーニャさんと……あともう一人誰でしょう)」
マーニャさん「つまり波長を絞って回折格子をスポットから出すことは、結構簡単にできるわね。今のところ一つの原子だけを99.9%以上の純度で集められるから、それだけ特性X線ははっきり出る。でもなかなか波長が適当で特性X線が一個しかなくて、他に崩壊の筋の無いのはなかなかないってところかなあ」
「そうですねえ。でも感板の感度がよかったら、二次的な要素は全部排斥できると思います。あとは確かに、そういうほかの崩壊に依る放射線との弁別と、純度の問題もあるでしょうね」
ランちゃん「(一言も分からない……)」
マーニャさん「でも、好きなだけ好きな放射線源使えるから、やり直しは利くね。身体にさえ気をつけてれば」
「さすがに素手では触れませんよね」
マーニャさん「あはははは」
ランちゃん「(何処で如何笑えたのでしょう)」
マーニャさん「あ、あんなところにランちゃんが居るじゃない。ちょうどよかった、来て来て。ランちゃん、おひさー」
ランちゃん「お久しぶりです、マーニャさん。と、其方は……」
マーニャさん「此方はビオロギ公国からやってきてくれた、X線のプロ、ろざりんちゃん」
ろざりん「初めまして。ロザリンドといいます。ろざりんと呼んでくださいね」
ランちゃん「はい、初めまして。私、ランカシーレといいます」
マーニャさん「ランちゃん、ってね」
ろざりん「お若いのに働いていらっしゃるのね」
ランちゃん「いえ、私はただの付き添いみたいなものですから」
マーニャさん「でも聞いたわよ。外国語教室の先生もやってるんだって。ろざりんも此処の言葉が難しかったら、ランちゃんに教えてもらえるわね」
ろざりん「なにとのときはどうぞよろしくおねがいします」
ランちゃん「いえ、それだけ喋られたら大丈夫と思いますけれど」
マーニャさん「ろざりんはね、ビオロギ公国でX線の研究をしていたんだけれど、なんともかんともビオロギ公国には放射線源が少なくてね、だからこっちに来て研究してくれることになったってわけ。うちの研究所でね」
ランちゃん「あぁ、ビオロギ公国ってお米とかいろいろ輸出しているところですよね」
ろざりん「そうそう。遺伝子工学が今盛んでしてね、冬でもちゃんと育つ稲や害虫に強い麦なんかを結構栽培していますから、年中輸出し放題ですね」
ランちゃん「冬にもビオロギ産のお米があるというのは、そういうことだったのですか」
ろざりん「そう。そして今そういうための遺伝子の構造を調べているのだけれど、其処で重要になってくるのがX線回折って言いまして、特殊な光で遺伝子を調べたり構造を組み替えたりするんです」
ランちゃん「そんなことができるのですか……」
ろざりん「ええ。そうやっていろんな種類の食物を育てられたり、面白いところだとトマトとじゃがいもを同時に育てられる、ポマトっていう新種まであったりします。これから普及していくといいんですけれど」
マーニャさん「そしてそのX線回折にのめりこんで、若くしてうちが買い取った頭脳、ってわけ。そう、ちょうど……そうね、ランちゃんの旦那さんみたいなものよね」
ランちゃん「うちは自分から売りに出たようなものですけれど」
ろざりん「え……え、ランちゃんって結婚しているのですか? だってまだ……十代か二十代前半にしか見えないのに……?」
ランちゃん「まあ、私とパクリコンさんは田舎から出てきたので、早婚かもしれません」
マーニャさん「旦那さんのパクリコンさんもね、ろざりんみたいに髪の毛銀色よね」
ランちゃん「はい、そうです」
ろざりん「よかったぁ、此の色、会う人会う人が、白髪染め忘れですか? みたいなこと訊いてくるもので……銀髪の人も居るんですね」
マーニャさん「あまり居ないけれどね。でも比較的神聖フィジカ帝国って色素の薄い人が多いから、そう難儀はしないわ。宗教差別や性差別も無いしね」
ろざりん「じゃないと私を買い取ったりはしませんよね」
マーニャさん「そういうこと。ランちゃんもちゃんと此処で働けているし、多分他所の国の何処よりも価値観や基準点が平等だとは思う。さてと、そろそろ研究所戻ったほうがいいわね。うちの旦那も私の逃亡癖をなんとかしたがってるし。それじゃあランちゃん、またねー」
ろざりん「ごきげんよう、ランちゃん」
ランちゃん「はい、……あ、あの、マーニャさん!」
マーニャさん「なに?」
ランちゃん「あの、できれば教えていただきたいのですけれど、マーニャさんの苗字って、その……」
マーニャさん「ああ、そうね、そう来るか、だったら粗方の予想はついているんだろね」
ランちゃん「じゃあ……」
マーニャさん「うん。キュリーさんちの嫁さんって言ったら大概あたしだから、ね? それじゃあね」
ランちゃん「はい、ありがとうございます。失礼します」
~18時~
 ゴーン。
ランちゃん「よし、第4章読破までこぎつけました。さて……パクリコンさんが帰ってきますね。戻りましょう」
~二階、雑務所~
ランちゃん「あら? オートメーティッドテラーシステム……何でしょう? ええっと、……銀行と提携して、口座振込み、通帳記入、確認などを手数料無料で……へぇ。じゃあちょっと訊いてみましょうか。あの、すみません」
「なにかな?」
ランちゃん「残高が知りたいのですが、調べられますでしょうか」
「いけるよ? 口座番号を此処に」
ランちゃん「はい。……。はい、此れです」
「少々お待ちを。……。はい、此れが残高証明書。大事にね」
ランちゃん「はい、ありがとうございました。どれどれ……うっ!」
~部屋~
ランちゃん「……」
 ガチャ。
パクリコン「やーれやれ、ただいまっと」
ランちゃん「お帰りなさいませ」
パクリコン「ああ。どした? なんかあった?」
ランちゃん「じゃあまずこまごましたことから。パクリコンさんが仰っていたとおり、マーニャさんの苗字はキュリーでした」
パクリコン「やっぱなあ。凄い人だよ、あの人たち夫婦は。放射線の単位にもキュリーってあるくらいだもん。一秒間に370億個の原子が崩壊するときの放射能の強さを1キュリー、ってね。あとキュリー温度っていう物性での呼び名や、キュリー・ワイスの法則っていうのもあるし、……今日会ったんだ?」
ランちゃん「ええ。とっても気さくな方で……で、更に、……あ、苗字は訊きそびれましたけれど、ロザリンドさん、という方も一緒にいらっしゃっていました」
パクリコン「ロザリンドさん……どんな人?」
ランちゃん「ビオロギ公国から来た若いえっくすせんがどうのこうのという人で、あ、パクリコンさんと同じ銀髪なのですよ」
パクリコン「同じく白髪染めをいっぱい渡された口だな多分……でも、ロザリンド……どっかで聞いたことあるなあ」
ランちゃん「ビオロギ公国で、遺伝子がどうのこうのということを研究なさっていた方で、で、此処の国のほうが研究試料がいっぱいあるとかなんとかで来たそうです」
パクリコン「遺伝子……。遺伝子組み換えは確かにビオロギ公国で一番力を入れている分野かもしれないけれど、でもロザリンドさん……なんだろな。X線かあ。……あの人かなあ」
ランちゃん「え、ご存知なのですか?」
パクリコン「多分ね。遺伝子ってこう二重螺旋になってるでしょ? 此れを実験的に証明したのが、ワトソンとクリック、じゃなくて、フランクリンっていう若い女の人なんだけれど……下の名前までは知らなかったなあ」
ランちゃん「実際若い人でした。私とマーニャさんの丁度真ん中くらいじゃないでしょうか」
パクリコン「そうかあ……若いのに他所の国から来るなんてなあ」
ランちゃん「ぷすーくすくす。パクリコンさんだってそうじゃないですか」
パクリコン「まあそうなんだけれど」
ランちゃん「そして最後にですね、驚愕の事実です。心して聞いてください」
パクリコン「なに」
ランちゃん「此れが今現在の私達の銀行口座における残高です」
パクリコン「どれどれ……1,023,794エブ……1メブ超えてるじゃん!」
ランちゃん「何がどうなっているのでしょうね」
パクリコン「さっぱり分からん……原稿代とランちゃんの教室代かなあ」
ランちゃん「でしょうね」
~22時~
パクリコン「ランちゃんも先生が様になってきたなあ、あはははは」
ランちゃん「んもう、笑わないでくださいよ。こっそりドアの外からのぞいているパクリコンさんも充分怪しいですよ?」
パクリコン「いいんだよ、だってランちゃんって教壇に立つと性格変わるんだもん、それくらい見てたっていいじゃん、ココノカツヨウハコンドマデニオボエテナサイッテイッタデショー? あははははは」
ランちゃん「私そんなこと言っていませんよ、もう! 裏声で適当なこと喋って……。パクリコンさんは寧ろもっと前に押し出すべきですよ」
パクリコン「だってランちゃん知らないじゃん、俺がどんななのか」
ランちゃん「此処のお城に来た初日に、大勢を前になんだかんだ喋っていたじゃないですか。へたれていましたね」
パクリコン「俺は大勢相手に喋ることなんて馴れてないんだよ……」
ランちゃん「そんなのでよく旅に出る気になれましたよね」
パクリコン「自分でも不思議。なんでだろうね」
ランちゃん「やっぱり生活が懸かっていると、人は変わるのでしょうね」
パクリコン「まあなあ、そうだろうなあ。リーゼさんも俺に教えてた最初の日なんて、今と全然違うしなあ。リーゼさんが、あ、あのね、ええっと、パク君、最初にね、ええっと、運動方程式から教えてあげる、ね? ね? ね? みたいな。何喋ってんだろうと当時は思っていた。そしたらリーゼさんって会う人会う人にそんな感じだった、当時はね」
ランちゃん「へぇ、リーゼさんがですか。お互い人見知りするわ喋りなれてないわでどうしようもないじゃないですか」
パクリコン「どうしようもなかったろうね。何ヶ月してやっと普通になった。でもリーゼさんは俺のことを、あの頃も今も、敬称二人称で呼ぶんだ。まあそれはしょうがないんだろうけれどさ」
ランちゃん「私がいつまでたってもパクリコンさんのことをパクリコンさんと呼んでいるのと同じですよね」
パクリコン「多分ね」
~お風呂が終わって~
パクリコン「あー、真夜中は空いていていいなあ」
ランちゃん「女湯なんてがらがらですね」
パクリコン「女湯どんなんなんだろな。入ってみたいなあ」
ランちゃん「此のえっちぃ、しきじょうまぁ」
パクリコン「ばか、そういう意味じゃないってのに」
ランちゃん「夜な夜なお風呂の壁に穴を開けて女湯を覗こうとしている人たちが居るという噂を聞いたのですが、あれってパクリコンさんでしたか」
パクリコン「違うってのに。俺は裸の女の人なんて大して興味ないもん」
ランちゃん「だから私が階段上るときにやけに鼻息荒いのですね」
パクリコン「ちがわい、ああもう、部屋に帰るぞ」
ランちゃん「はいはい」
~~~
パクリコン「あー、なんか今日も一日終わったなあ」
ランちゃん「パクリコンさん」
パクリコン「なに」
ランちゃん「今日で此処の国に来て一週間経ちました」
パクリコン「ほう」
ランちゃん「つきましてはご褒美をあげたいと思います」
パクリコン「なに?」
ランちゃん「一晩中ランちゃんを相手にどんなプレイでもやって構わない! 此れで如何でしょう」
パクリコン「ほう、久々に俺の正常位で、ってことか」
ランちゃん「ただし、パクリコンさんが正常位で攻めてきたら、私は嫌がって逃げ惑って叫び声をあげます」
パクリコン「なにそれ、強姦まがいじゃん」
ランちゃん「それでもいいというのならどうぞ?」
パクリコン「やだよ……じゃあ他はなにがあるんだよ」
ランちゃん「私は正常位と騎乗位しか知りませんけれど?」
パクリコン「やっぱりそうじゃん。いつもどおりじゃない?」
ランちゃん「んー、でしたら、パクリコンさんがいやらしいこと考えてて、で、私がこう、手でですね……」
パクリコン「ああもう、そういうの駄目、絶対駄目。普通にやりましょう、はい」
ランちゃん「えへへ、そうこなくっちゃですよ」
パクリコン「騙されてる気がする……」
(おしまい)

 今日のメッセ。
名前:パクリコン@ろざりんとうじょう! のまき
サブタイ:数少ない女の子出演者だから優遇しよう。
 優遇させすぎたかもしれない。予告、明日はマリアたん。リーゼさんつながりでね。何歳で結婚したかとか結構重要だよなあ。

破戒僧 ランシン

効果モンスター
星4/地属性/魔法使い族/攻1800/守 100
このカードが相手によってフィールド上から墓地へ送られた時、
相手の墓地に存在するモンスター1体を選択してゲームから除外する。
 カイクウには及ばない、といったところか。まあブラックホールでもなんでもトリガーになるからいいけれど。
 12時前に起きた。
 朝餉戴いた。ご飯と味噌汁にふりかけかけた。
 こんなハリーはいやだ。
ハリー「くそ、ヴォルデモートめ、此れで最後だ! 喰らえ! うんこ!」
ヴォルデモート「ぐあああ! 俺様は汚いのが苦手なんだあああ!」
~~~
ハーマイオニー「タイムテレビを借りてきたわ」
ロン「また無茶なまねを……」
ハーマイオニー「うげー、私ってロンと結婚するんだ……。セックスとかしたくないなあ……」
ロン「傷ついたよ」
~~~
ジニー「ルーナって可愛いと思うもン」
ルーナ「其の語尾いいわね」
ジニー(気付いてないのか……)
~~~
ジョージ「あ、鏡がある」
フレッド「……」
ジョージ「間抜けな顔だなあ」
フレッド「お前よりかは幾段もかっこいいぞ、俺は」
 あまり思いつかなかった。
 適当にネット巡回していた。京都大学の入試が面白かった。
 適当に書いていっていた。もうこれからは一日1万字しか書かない。あまり長いと寝る前に読み返せないのだ。読み返せないと推敲もできない。物語が捩じれていても分からない。
 6つのキノコを買った。竹やぶが適度に難しい。みんなは冥界がどうのこうのと言っている。冥界までいけるかなあ。
 mixiで著作権は大事じゃぞよ、みたいなことを書いた。でもパクリコンって、数年前までは著作権に対して物凄く否定的だったんだよね。今では著作権におんぶに抱っこだけれど。あたりまえだ、折角QQとかエロゲとか作っても、全部コピペされて売り出されて其の内、
「パクリコンとかいうのがうちのをぱちった」
って言われるようになるのだ。其れだけは避けたい。まあ日記の引用くらいならいいのだけれど。
 最近の論文からの引用も著作権に対してどうなのか、というのもある。物理定数が書かれてある本とかはしょうがないにしても、小林益川理論とかワインバーグサラム理論は引用率が異常に高いらしい。素粒子ってそんなに人気なのか……。パクリコンは素粒子のラグランジアンが分からないのでパスした。頼むからテンソルで微分とか怖いからやめてくれ。場の演算子も見たくない。
 でも電場演算子はかっこよかった。あれくらいなら理解の範囲内だ。パクリコンが如何に莫迦かわかるね。
 そもそもQQ第0章での言いたいことってなんなのだろう。キャラクター其々に存在意義(見せ場)があるようなハリポ的なもの、になったらいいなあ。まああまりキャラは出てきていないけれど。パクリコンさんとランちゃんはそれぞれ全然違う分野で全然違うことで生計を立てているという、或る種学問の弁別性と統合性についての提起かもしれない。あと伉儷愛とかそういうのもあるだろうなあ。あとはあまり出てきていないけれど、リーゼさんみたいな、身近で頼れる人は作っておきたかった。まあリーゼさん好きだしなあ。
 他の人は単に、情報を持ってくるとかこういう価値観世界観もあるんだとか、そういうくらいにしか役に立っていない気がする。まあそれはそれでいい。名前を出した人は(パクリコンとランちゃんとユカリさんとレビアちゃんを除いて)全員実在した/している人物だ。最初の方にレヴって人がいたと思うけれど、あの人は、レヴ・ダヴィドヴィッチ・ランダウさんだね。このレヴというのが名前なのか敬称なのか分からなかったけれど、まあそれはそれでありだ。
 年齢は例によって10年→1年圧縮にしたがった。基準はリーゼさんの33歳。だからハーンも同い年ということになる。別に矛盾は無い。ソフィさんなんて53歳だぜ。まあ出すかどうかは分からないけれど。

 今日の一枚。
414.png
 なんかいじけてるリーゼさんと、わけの分からん表情をしているランちゃんが描きたかった。服に一貫性なんてない。
 カメレオンクラブで、シュバリエと獄炎を2枚ずつ買ってきた。今度メタビ2号に入れようと思う。
 ぐぐったら魔力カウンターデッキには簡易融合が必須みたいなことが書かれてあった。なので入れようと思う。さらば収縮。あと魔法使い族専用増援みたいなのもほしいなあ。氷結界の紋章だかも必要だと思った。覇ーカナイトはなんとかなると思う。
 酒屋に行ったら、カルーアのリキュールが700mlあったので、しょうがないからそれを買わずにチューハイを買ってきた。主に甘いのを。
 宅飲みしていた。
 リーゼさんの血液型をパクリコンは知らない。如何しよう。でも調べられるわけのないことなんだ。

  クォンタムの冒険~第0章~
 6日目。

「セックスするぞ。さっさと股開けよ」
「はい」
「もっと開けろ。入れるからな」
「あの、前戯は……」
「そんなことやってられるかよ。ほらっ」
「んぐっ……」
「狭いな、お前もうちょっと広げろよ」
「ですが……やはり前戯していただかないと……」
「もういい。お前とやったって気持ちよくない。他の誰か適当な奴見つけて抜いてもらう」
「待ってください。私が、その……」
「抜くってのか?」
「はい……」
「じゃあ、やれよ」
「はい……」
「手でやったって気持ちよくねえよ。口でやれよ」
「はい……」
「お前下手だなあ。おっぱいでやったらどうなんだ」
「はい……やってみます……」
「まあまあだな。そろそろ出すから」
「はい……」
「んぐっ……。精液は舐めてきれいにしろ」
「はい……」
「まったく、こんなでかい乳しやがって、淫乱だよな」
「ごめんなさい……」
「俺の知らないところで大勢誑かしてきたんだろどうぜ」
「ち、違います……」
「金さえ渡せば簡単にやらせてくれるような奴なんだろ、お前は」
「いえ……」
「もういい。さっさと寝ろ」
「はい……」
~~~
パクリコン「朝か……うぁおぁぉあー、ランちゃんは……あ、ごめん、俺、ランちゃんの上に右腕置きっぱなしだった。魘されてるなあ……。起こしたほうがいいのかなあ、そろそろ……まあまだ6時だけれど」
ランちゃん「うぅーん……はぁ、あ、パクリコンさん、……」
パクリコン「おはよう。どしたの? なんか顔色悪いけれど」
ランちゃん「いえ、その……変な夢を見ていまして」
パクリコン「あ、ごめん、やっぱり俺がランちゃんの上に腕置いて寝ていたからじゃ……」
ランちゃん「どうでしょうね。でも……あ、はい、おはようございます」
パクリコン「……どんな夢だったの?」
ランちゃん「……言ったら笑われますから言いません」
パクリコン「笑わないから」
ランちゃん「じゃあ言いますけれど……。パクリコンさんが私になんだか冷たくて……、前戯無しでいきなり襲い掛かってきたり、フェラさせたり、おっぱいで、その……」
パクリコン「ああ、うん」
ランちゃん「……あの、私っておっぱいが大きいから淫乱な子なのでしょうか」
パクリコン「いや、そんなことはちっとも思わない。関係ないじゃん」
ランちゃん「そうですよね……」
パクリコン「心配屋さんだなあ」
ランちゃん「あと私以外の人とも……あの、本当に、私のこと、その、捨てたり……しないでください……私には……パクリコンさんしかいませんし……」
パクリコン「ランちゃん……。俺は世界で一番君のことを愛しているし、俺も君が居てくれないとどうにもならない。だから絶対捨てたりなんかしない。一生愛するって誓ったもん。まあ誓っていなくてもそうするけれど」
ランちゃん「でも私がパクリコンさんにしてさしあげられることなんて、ほんとに……」
パクリコン「うーん。……あれ、ねえ、なんでそんなに情緒不安定なんだろね」
ランちゃん「え? ええ……」
パクリコン「排卵日が近いからじゃないの?」
ランちゃん「あ。あ! ああ! そうですよね! そうかぁ、そういうことでしたかぁ」
パクリコン「よかったな、そろそろかもしれないよな」
ランちゃん「はい!」
~~~
パクリコン「どうする? 朝の散歩に行く?」
ランちゃん「お散歩に行きましょう。朝の空気はおいしいですし」
パクリコン「そうだね」
 ガチャッ。
パクリコン「じゃあお城の庭の……うわっ! びっくりした!」
ランちゃん「え? リ、リーゼさん!? どうなされたのですか、こんなところにうずくまっていて」
リーゼさん「二人ともおはよう」
パクリコン「あ、はい、おはようございます」
ランちゃん「おはようございます」
リーゼさん「いえ、ね、変な夢見ちゃって……」
パクリコン「最近そういう人多いな。どんな夢なんです?」
リーゼさん「同僚の子に強姦された」
パクリコン「うへあは」
ランちゃん「それは気の毒に……」
リーゼさん「もうなんだかいてもたってもいられなくなって、気がついたら此処に居たわ。あぁ、もう自分が嫌になる」
パクリコン「あの、因みに誰に強姦されたかとかは……」
リーゼさん「パク君なら知ってるかしら。オットー・ハーンって人なんだけど……」
パクリコン「ああ、あの、リーゼさんと一緒に核分裂の発見に携わったっていう人ですよね」
リーゼさん「そう。あの人」
パクリコン「うわぁ……身近すぎやしませんかね」
リーゼさん「でしょう? だから尚更なんだかもう……顔見るのも怖くて」
パクリコン「あの人も独身でしたっけ?」
リーゼさん「そうよ。婚約するとかしないとかそういうことを以前話していたこともあったけれど……どうなんでしょうね」
パクリコン「でもリーゼさんなら、例の、調律具で……」
リーゼさん「此れ?」
パクリコン「そう、それです」
リーゼさん「ヘラベルタ、っていう武器よね。護身用にと一応いつも持ち歩いてはいるのだけれど……役に立たないときはてんで駄目よね」
パクリコン「そうでしたか……」
リーゼさん「ああもう、私、女に生まれてきて碌なことが本当に無かった。肝心なときに、女だからどうのこうのってので迫害もされたし、こんな男塗れな中でやってかなきゃならないからびくびくしなきゃならなかったし、……私って本当に怖がりなのよね。知らない人と話すのすらもう全然駄目、舌が回らないもん」
パクリコン「そうなんですか……」
リーゼさん「あとはもし結婚できても、子供産むとかいろいろあるし、女なのだから研究からは外れろとか言われかねないし……。マーニャさんって人がいるんだけど……」
ランちゃん「私、其の方知ってますよ」
リーゼさん「あら、意外ね。マーニャさんも子供を産んだときにいろいろ言われたらしいわ。まあ夫がなんとか取り持ってくれたみたいだけれど。ああもう嫌になる」
パクリコン「でも俺はリーゼさんに物理学を教えてもらったときに、本当に優しくて親切だったってイメージがありますから、少なくともリーゼさんが女の子だったからなにもかもが駄目だって事はないんじゃ……」
リーゼさん「パク君ならそうフォローしてくれるかもしれないけれど……でもねえ……」
ランちゃん「あとリーゼさんはちゃんと此のお城で立派なポジションにいらっしゃるじゃないですか。私みたいになんのなんでもないようなのとは違って……」
リーゼさん「でもあなたにはパク君っていう旦那がいるじゃない。言い方悪いけれど、パク君がランちゃんのことを守ってくれているのだから、そういう関係、羨ましい……」
パクリコン「へぇー、リーゼさんもそういうところで悩んだりするんですね」
リーゼさん「まあねぇ……」
ランちゃん(此の髪の毛なんで立っているのでしょう?)
リーゼさん「ランちゃん、適当にそのアホ毛引っこ抜いておいてちょうだい。幾ら髪梳かしても直らないのよ」
ランちゃん「え、でも此れ可愛いじゃないですか」
パクリコン「其の侭でいいと思いますよ」
リーゼさん「アホ毛だもん、アホの子みたいじゃない」
ランちゃん「それはどうかと……」
リーゼさん「ねえ。パク君も強姦したがったりするの?」
パクリコン「しませんよ! だってランちゃんがいるのにどうして強姦なんてするんですか」
リーゼさん「じゃあランちゃんを強姦したことはあるの?」
パクリコン「ないですよ! そういうプレイも無い……よねえ?」
ランちゃん「はい。いっつもパクリコンさんはしなくてもいいような前戯を30分も……」
パクリコン「そんなこといわなくていいよ!」
ランちゃん「えへへ」
リーゼさん「そう。……じゃあ、パク君がランちゃんと出会う前、私がパク君にいろいろ教えていたとき、パク君は、そうだ、リーゼに筆卸しの相手をしてもらおう。とか考えてなかった?」
パクリコン「いえ、そんなことはないです。あの頃はそういうことにあまり興味なかった上に、あと俺はリーゼさんのことは、いつでも、心の中でも、リーゼ「さん」って呼んでいますから」
リーゼさん「あらそう。別にいいのよ? リーゼ、って呼び捨てしても」
パクリコン「できませんよそんなこと!」
リーゼさん「でもランちゃんのことは、やっぱり、お前、とか、ラン、とかって呼ぶんじゃないの?」
パクリコン「呼んだことはないですね。大概、ランちゃん、か、君、ですから」
ランちゃん「別に呼び捨てでもいい、ってちゃんと言っているのですけれどね」
パクリコン「できないよ……」
リーゼさん「あぁー、私も結婚したほうがいいのかなあ」
ランちゃん「そうですよ」
リーゼさん「でもこんなおばちゃん貰ってくれる人、いないわよ」
ランちゃん「そうでしょうか。だってリーゼさんはまだ30代前半ですし、此処の国の人は晩婚ですし、それに、その……お綺麗ですし……」
リーゼさん「ありがとうね。……あのね、私も此処で研究し始めて経つけれど、でも、パク君やランちゃんみたいな若くて可愛い子が一緒にいてくれたらなあ、って思うわ」
ランちゃん「私がいてもしょうがないじゃないですか」
パクリコン「あと男の子は可愛いって言われてもさして嬉しくないです」
リーゼさん「んもう、パク君ならいつでもうちの研究所大歓迎だからね」
パクリコン「まあ、専攻が違うとどうしても難しいですよね」
リーゼさん「そうよね。あぁー、でもなんか情緒不安定だわ……」
ランちゃん「あ! あ! 忘れていました! ちょっと急いで済ませてきます!」
パクリコン「え? ……行っちゃった」
リーゼさん「何処行ったの?」
パクリコン「おおかたトイレで妊娠検査じゃないでしょうかね」
リーゼさん「毎日してるんだ」
パクリコン「そうですね。排卵日が近いからあの子もなんか不安定で……リーゼさんもそうなんじゃないですか?」
リーゼさん「ダイレクトに訊くわね此の子は……。そうよね。そろそろだわ、私も」
パクリコン「そうですか」
リーゼさん「……。あのね、私は革命軍に参加する直前までパク君にいろいろ教えていたでしょ」
パクリコン「ええまあ」
リーゼさん「革命軍に入ったら死ぬかもしれない、って思うとね、まあ、パク君となら、最後にやっててもよかったかな、って思うわ」
パクリコン「え、え、え、え、え、え!?」
リーゼさん「そういう反応が返ってくるだろうから言わなかったのだけれどね。パク君のこと好きだったの、ランちゃんだけじゃないからね」
パクリコン「……はい……」
リーゼさん「此のことは他言無用、いいわね」
パクリコン「はい」
ランちゃん「ただいま帰りました」
パクリコン「どうだった?」
ランちゃん「腹が立ったのでトイレに流してきました」
リーゼさん「いいと思うわ」
パクリコン「いいのか……詰まったら如何するんだ……」
ランちゃん「カッポンします」
パクリコン「そういう問題じゃない……」
~庭~
リーゼさん「此の前初めて知ったんだけれどね、私が廊下でコーヒー啜ってたら研究室から声がしたのよ。リーゼちゃんってときどき殴るよな、って」
パクリコン「いいじゃないですか、別にリーゼさんが殴ったって、痛くもないですし」
リーゼさん「いや、殴ってるのはいいのよ。こんな感じだし。ぽかぽか」
パクリコン「ネコパンチにすらなってないじゃないですか……じゃあなにが嫌なんですか」
リーゼさん「私のことをリーゼちゃんだなんて呼ばないでほしいのよ」
パクリコン「どうだかなあ。だってそれって、部下がリーゼさんのことを可愛いって思っているからこその話ですよね? だって普通頼まれてもそんなこと言わないのに、向こうから自発的に、リーゼちゃん、あはははははは」
リーゼさん「もう、笑われるから嫌なのよ。でしょ、ランちゃん?」
ランちゃん「ぷすーくすくす」
リーゼさん「もう二人とも。私はね、研究所とはいえ、大概の人には敬称二人称で呼んでいるのよ。なのにそんな私が莫迦みたいじゃない」
パクリコン「まあ、リーゼさんは他人にとっつきにくいところがあるかもしれませんけれど、そういうのは全部、リーゼちゃん、でチャラですね」
リーゼさん「でしょ? パク君は私のことリーゼちゃんだなんて呼ばないでしょ?」
パクリコン「ええまあ。ちゃん、は年したにしか使いませんから」
ランちゃん「じゃあ私が年上だったら、ランさん、って呼んでいたのですか」
パクリコン「うん」
ランちゃん「えぇ……だって、ランさん、って、なんだか……産卵みたいで……」
リーゼさん「散乱かと思ったわ。まあそれはいろいろあるわよ。ランちゃんはランちゃんの侭のほうがいいわね」
パクリコン「ですよね。よかったな、一番ちびで」
ランちゃん「ちびっていうのでしょうか」
リーゼさん「ちびっていえば、私のことちびだの色黒だのいう子が居てね、私の甥っ子なんだけれど」
パクリコン「リーゼさんは其の甥っ子さんのこと好きで好きでしょうがないんでしょう」
リーゼさん「そうなのよ、もう可愛くってね。やっぱり私、兄弟姉妹上から3番目だったから、小さい子の面倒とか見るのも可愛がるのも好きなのよ。多分だけれど、あの子はリーゼ叔母さんと同じような道を辿るわね」
パクリコン「辿らせたいくせに」
リーゼさん「まあ、若し此処に来るのなら、同じ研究所に強引にでも連れ込むけれどね」
パクリコン「リーゼさんらしいなあ。何歳なんですか、其の甥っ子さんは?」
リーゼさん「今7歳ね。まあ年したなら大概可愛いものよ。でしょ? パク君」
パクリコン「別に俺は好きで年したの嫁さんにしたわけじゃなくて、偶々ランちゃんが年しただったわけで、俺に年した趣味は無いですよ」
ランちゃん「でもレビアちゃんか私か、って仰っていたじゃないですか」
パクリコン「だからそれも偶々なんだよ……」
(おしまい)

 今日のメッセ。
名前:パクリコン@バーローを「ぼうや」と呼ぶ奴は犯人
サブタイ:線目の人は犯人ではない。……これ、結構当てはまるよね?
 まあみんな知っているよな。
プロフィール

パクリコン

Author:パクリコン
ピチロの世界の住人。

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