おちこめーりん

 咲夜さんとレミリアがセックスしているところを見た美鈴がショックのあまり1週間くらい門の前でうずくまってるのを只管描写するだけのものがあってもいい。
 落ち込んでいる美鈴をフランが見つけてナデナデしてあげる。美鈴は、妹様もいつか此のつらさが分かるときがくる、と言うとフランが、もう知ってる、と言って美鈴を抱きしめる。
 はい、メーフラの完成だね。
 8時に起きてヴァンガード見ていた。相手がロイパラ対策をしていたのと、オープニングで出てくるあの簡易机が本編で出てきた。
 炒飯みたいなものを食らった。
 ランちゃんモフモフしていて、其の侭寝た。
 14時くらいに起きて、何にもしていなかった。やっぱり生産的な姿勢を自分で作らないと何も思い浮かばないなあ。パクリコン君とランちゃんがセックスしている絵はチラシの裏かブログに描けばいい。
 あんまり濡れ場絵は描いていない。お話に殆ど影響を与えない絵はお話にとってもメリットは少ない、と勝手に思っている。
 カレー饂飩を作って喰らう。うまくはない。カレーも自作するしかないのか。
 レポートをちびちびすすめる。あまりうまくいかない。思いついた方針だけメモする。
 新宿まで行ってヤッシーと出会う。ヤッシーのことをヤッシーと呼んだことはないけれど、実名出したくないのでとりあえずな呼び名を据えておこう。
 歌舞伎町の桂花というラーメン屋でとんこつラーメンを食らう。とんこつというか、においがまさにとんこつど真ん中な感じだった。豚肉も実にいい。ただ場所が分かりにくいよな。
 ヤッシーと近況をいろいろ話したり、原発とか原子力についても話した。大学だとみんな、
「莫迦、其れはコンプトンエッジだ」
と言えるくらいだけれど、原子核物理学の深い知識は無いが前提の考え方は分かっている人、というのは貴重だ。D+D→Heでガンマ線が出るけれど、此れはガンマ崩壊っていうのかなあ。ガンマ崩壊、って言い方はアルファとベータに比べてあまり言わないから定義もあいまいだよな。即発ガンマ線や遅発ガンマ線を出すのもひっくるめると広すぎるし、かといって励起状態から基底状態への遷移を細かく書き下しても応用力は無い。
 サイレントボム、はなんかで聞いたことはあったけれど、爆轟を伴わずに放射線だけで相手にダメージを与えるなら高濃度の重原子核をばらまくくらいしか思いつかなかった。ただ攻撃するにしても、中性子だけで攻撃するのを突き詰めてもあまり効率的ではない。体内被曝を狙うなら水を汚染させるとかないでもないけれど、核爆発のほうがかっこいいんだよなあ。
 パクリコン、で検索したらサイトもブログもpixivもmixiも出るよ、と教えておいた。ヤッシーなら大丈夫だけれど、同じことをサジタルやジョーネにはできない。理解されるかどうか、の前に、理解する回路があるかどうか、を見るのはよくない癖だけれど、直接的に理解されるかどうか、は1年後でもいい話であって、まずは如何いう眼で知ろうとされるのか、を把握できないと教える気になれない。
 辞去して自宅に戻る。
 やむなくコンビニでポンジュースとしょうゆを買う。めんつゆがよかった。
 今日の一枚、一枚目。
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 二人がやろうとしているのはバックギャモン。
 二枚目。
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 ランちゃんの生脚が見たかったら勝手に塗りつぶしてね。
 三枚目、漫画。
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 黒歴史を思い返してみんなが鬱になるだけの話。1コマ目は海老名の夕涼み会のSSから。3コマ目はレビアちゃんが初めてやってきたときのSSから。5コマ目は、ほんとうにあんなのを主人公だと言い切っていろいろ描いていた。小学4年生なんだ、諦めてくれ。
スカイプ:STARGAZERをクリアしたら、エミュで星みるやる。
 とってもやりたくなってきた、けれどイルカリーダーを倒せるかどうか。

 ひびこんSS。
~朝~
響子「しょーさまー! おはようございますー!」
星「おはよう、響子さん」
響子「ねえ、しょーさまは今日は……」
ナズーリン「ご主人、妖怪の山近辺でなくしたという宝塔を探しに行きますよ」
星「協力してくれるナズ優しいですねー!」
ナズーリン「なに言ってるんですか」
星「じゃあ行きましょう。ええと、響子さんはなにか言いかけだったんじゃ……?」
響子「いえ……なんでもないです……」
星「では行ってきますね」
~~~
響子「はあ……。命蓮寺のお庭掃除するのも暇つぶしにはなるからいいけれど、これといってなんにもなってないわよね……。ぜーむーとーどーしゅーぎゃーてーぎゃーてー……」
白蓮「あら、おはよう、響子」
響子「お、おはようございます!」
白蓮「そうみだりに読経してみても、意味が分かっていなければ駄目ですよ」
響子「あ、はい……」
~~~
響子「はあ、なにかおもしろいことはないかなあ」
 ズボッ!
響子「ぎゃあああああっ! なにこれ、落とし穴!?」
小傘「おどろいたー!?」
響子「真下に5メートルも落ちたら誰だって驚くわよ! 早く助けてよ!」
小傘「そこまで考えてなかった。まあ驚いてくれたからいいや」
響子「よくないっ!」
~~~
響子「ぜいはあ、ひどいめにあった。……ん?」
芳香「それでねー!」
響子「おーい! よしかー!」
美鈴「あはは、そんなことがあるんですか」
芳香「そんなことがあったのだー! めーりんも一回キノコくさい森に行くべきなのだ!」
美鈴「あそこはあまりお嬢様も近づかないところですからねー、一回行ってみたいですねー」
響子「……。そう、そうなの……」
~~~
響子「挨拶は心のオアシス! 次来た人になにか挨拶しようっと」
紫「ん、新入りさん?」
響子「うわあっ! なんでこのおばさん上半身だけなの!?」
紫「あんた、スキマ送りするわよ。まあいいわ、今日は白蓮居そうだから勝手に上がらせてもらうわね」
響子「あ、あ、あの、その、おはようご……消えちゃった」
~~~
響子「誰かこないかなー」
 ヒュールルルルルル ゴチン!
響子「痛ぁっ! なにこれ、空から岩が降ってきた! なんでこんなものが……」
「チャントワタシニブツケナサイヨー」
「ソウリョウムスメサマジャアルマイシ、イワガオモスギルンデスヨ」
響子「なんなんだろ」
~~~
響子「もう今日は散々だなあ……」
チルノ「あ、みょーれんじがいぬかってる」
ミスティア「しつけの悪そうなイヌね」
ルーミア「番犬なのかー?」
リグル「吼えるかなー?」
響子「私はイヌじゃなーい! どっかいけー!」
チルノ「にげろー!」
ミスティア「あはははは!」
響子「ぜい、はあ……無駄に疲れた……」
~昼~
響子「おなかがすいてきた。奥でお昼ご飯食べさせてもらおうかなあ」
~~~
響子「あのー、そろそろお昼ごはんを……」
水蜜「おお、そういや香霖堂でうまそうなもの見つけてやったぞ! お前なら欲しがるだろうと思って買っといた!」
響子「ほんと!?」
水蜜「おう、受け取れ!」
響子「……ドッグフード……」
~~~
響子「……でもこのドッグフード案外おいしい……パリポリ」
椛「んー、ん? あれ、響子さん?」
響子「あ、椛さん!」
椛「……なに食べてたんですか?」
響子「お、お昼ご飯かな!」
椛「ドッグフードという文字が見えましたけれど」
響子「……ごめん、本当はドッグフードってのを食べてた。水蜜さんが食えって言って……」
椛「泣きたくもなりますよね」
響子「な、泣いてなんか……!」
椛「千里先の海に比べても、響子さんの涙はとっても大きい粒でしたよ」
響子「……。ちょっと話してもいいかな……」
椛「どうぞ」
~~~
響子「……ということもあって、なんかもう、私……って椛さん、なにしてるんですかっ!」
椛「なに、って、響子さんの髪をくしけずってます」
響子「そんなこと、され、ても……」
椛「もともとつやがいいのに、しょぼくれて髪の毛もしょぼくれてたらもったいないです」
響子「……うん……」
椛「耳の後ろ、こうやってされたら気持ちいいでしょう?」
響子「うん、そこ誰かにやってもらいたかっ……なんで分かったの?」
椛「私も同じですから」
~~~
椛「さて、私の尾もブラシをかけてくれませんか?」
響子「え?」
椛「一人でやっていてもしょうがないので、はい、ブラシ」
響子「あ、うん。……こう?」
椛「もっと力こめてください」
響子「うん」
椛「もっと!」
響子「ええええええ!?」
~~~
椛「うん、綺麗になりました。ありがとうございます、響子さん」
響子「いや、そんな……」
椛「さて、私のことを、イヌ、とでも呼んでみてください」
響子「え、え、え!? で、でも……」
椛「いいから」
響子「……イ……い、……いぃ……ぃ……いやです」
椛「なぜ響子さんが拒んだのか。響子さんは私の気持ちを分かってくれるからです。響子さんが私のことを分かってくれるのなら、私は他の誰になんと呼ばれようとも、私は妖怪の山を哨戒する誇り高き白狼天狗のテレグノシス、犬走椛です」
響子「……」
椛「他の人が響子さんくらいに優しければ、と贅沢を言う心算はありませんし、響子さんの周りの人が優しい人でいっぱいなら、と願えるくらいの感情を持ち合わせるくらいの度量しか持っていません。そう願うだけだと身勝手すぎるので、もし響子さんが望むのであれば、いつだって私の住んでいる九天の滝の近くの村に来てください。最近掃除をしてくれる人がいなくて落ち葉がたまっているのですよ」
響子「椛さん……」
椛「ですが、命蓮寺の境内をいつも綺麗にしてくれている響子さんを引き取らせてくれる白蓮さんでもないでしょう。そうですよね、命蓮寺の響子さん?」
響子「……」
椛「……」
響子「私は……誰になんと呼ばれようとも……命蓮寺の掃除係の誇り高きヤマビコ、幽谷響子です!」
椛「はい。それこそまさに私の知っている響子さんです」
~翌日~
響子「ぎゃーてーぎゃーてー……」
星「あ、響子さん! 折り入ってお話がありまして、実はこのあいだ境内で宝塔をなくしたのですけれど、どこかで見かけたら、まず最初にナズーリンではなく私に教えてくれると嬉しいんですが……」
響子「宝塔、ってのはよく知らないけれど、落し物はそこに片付けときました」
星「あ、ほんとだ! 宝塔あった! ありがとう響子さん! 響子さんが命蓮寺に来てくれてほんとよかったです! ありがとうございました! ずっと命蓮寺で一緒にいましょうね!」
響子「は、はい」
ナズーリン「あ、ドジっ子ご主人、なにをさっきからこそこそとしてたんですか」
星「誰がドジっ子ですか! 宝塔くらいちゃんと持ってます!」
ナズーリン「あ、ほんとだ。じゃあもう紛らわしいことしないでくださいよ」
星「当然です。……ありがとうね、響子さん」
水蜜「日差しつよいなー。小傘、貸してくれよー」
小傘「これは雨傘なの! 日傘じゃないの!」
響子「みんな心の中は一緒なのね」
紫「あら、昨日の新入りさんまだいたの」
響子「あ、おはようございます。白蓮様なら本堂にいますよ」
紫「そう、ありがとう、響子」
響子「えっ。……えへへ」

響子「今日も綺麗に掃除しようっと!」
(おしまい)
 少年よ、これが神霊廟だ。ターンエンド。

もみちゃんがおうちにやってきた

 10時くらいに起きた。
 朝、ラーメン大。油そばの野菜マシニンニクアブラだった。
 ポケモンいえるかな?の、今のエンディングになっているやつの替え歌作った。
 ピチせかキャラいえるかな?(仮)
ラララいえるかな?
ルガンカ・レーブン・ギガボルト
ノルム・ラーティ・エータン・シルバヌス
オオイタ・クランダ・フッカータ
ポックリ・バルカン・キドニー・ティーノ
デンスケ・コザイン・フラリオン
サクシード・レドノート
ハベリン・グースカ・ラグランジュ
ファイ吉・バナール・ネークシル
コークス・ララップ・クワガッター・レンティアム
ヒタキ・グラミー・セリーニー
リード・ミート・レア吉・フリップ・バホードン
ラララいえるかな?
ゴンフ・プローブ・グリース・ダストラル・バスタード
ライグン・ブースケ・アーリアス
アレス・カメルス・オシリス
ジールフ・ディリクレ・グラウス・レジーナ
フッカータ・ダンジェンド・イグレーン・ダックD
ネズ吉・パンチャー・ジーニアス
ピチせかの名前言えたなら
言われた作者も嬉しい
ピチせかの名前呼んだなら
どこかで作者がいい返事
レプトン・イグレーン・レザノフ
ラー・ギラ・ディスカー・ガスマスク
ウリウム・ガンモル・ワイ・アル・レマ・ラル・トライアル
タマ・リード・ラメ・モナド・ミリ・ライナ・グォ・ヤッシー
マグ吉・ラッシー・グランス・ライフラー
ライズ・バジル・グラン・ジーニアス・ガトリンガー
チャンプ・しっぷー・ジョンドラー
オベリスク・リサージュ・聖・パクリコン
……レオルド
(おしまい)
 本当にピチロばっかだなっ。レオルドだけなんか仲間はずれだけれど。
 秋葉原に行ってきた。
 スターダストドラゴンのフィギュアはもう残っていなかった。まあ期待はしていなかった。
 リチュアとガスタの観賞用カードは高かった。
 一回だけSDGPやってみたけれど、なかなかうまくいかない。禁じられた聖槍がアンチエフェクトに入ったのは嬉しいけれど、ローレベに海皇の長槍兵が入ったのも楽しそう。
 とらでもみちゃんの1/8フィギュアを買う。長かったなあ此処まで。4ヶ月くらい待ったよ。
 東方同人を16冊買う。白鴉声が目的だったけれど、適当にもみちゃんとパルスィのを買っていった。パルスィは簡単に悪堕ちしてくれるなあ。ゆかりんが悪堕ちしたのもあったけれど。
 萃香4をケモノビートに入れる。天候晴れは帰れ。
 同人読んでばっかりだった。おなか下したから。

パルスィ「みんなに呼吸してもらえる空気が妬ましい! 窒素や酸素が妬ましい! 窒素分子を構成する窒素原子核が妬ましい! 安定原子核が妬ましい! 放射性同位体が妬ましい! 電子が妬ましい! 共有結合が妬ましい! 不対電子対が妬ましい! 1s軌道が妬ましい! 2s軌道も妬ましい! 2p軌道も妬ましい! 陽子が妬ましい! 中性子が妬ましい! アップクォークが妬ましい! ダウンクォークが妬ましい! グルーオンが妬ましい! 強い相互作用が妬ましい! 量子色力学が妬ましい! 大統一理論が妬ましい! グルーオンプラズマラグランジアンが妬ましい!」
勇儀「お前、割と妬む対象のことよく知ってんのな」
パルスィ「妬むために物理学は必須だったわ」
『妬むあなたに物理学おひとついかが?』
 まあ、釣れる人は居るだろうけれど。
スカイプ:19歳と30歳の描き分けができん。
 らんちゃのいどのやつの心算だったのだけれど、よく考えたらヲタカメのパクリコン君は18歳だから、其のときのランちゃんは17歳だね。うひょう、若い。
 30歳は2のときの話ね。

つむじかぜ

 ガスタのつむじ風は普通にズボンっぽいの穿いているウィンダがぴょうってなってた。乳首が勃っていたのは流水オナニーに通じるものがある。
 そしてガスタの鳥さんはかわいい。
 9時に起きた。
 適当に炒飯作って食べた。作りすぎて、10時10分まで食べていた。
 二限固体物理学に出席した。ハートリーフォックは所詮は分子軌道法だった。簡単な掛け算だよね。
 帰る。
 昼餉は饂飩1玉だった。おなか減ってない。
 三限以降の実験に行ってきた。昨日の解析がメインだった。電卓で最小二乗法できるようになろう。
 8割以上の同定ができた。
 16時半からの講演を聴いていた。国は物理学のなにも分かっちゃいねえ、みたいな。
 帰る。
 らんちゃのいどを4人描いた。あと4人と背景だけだ。
 Azの拡張子で初めて保存した。Azにそんな気合入れてもしょうがないけれど。
 もみちゃんフィギュア回収ならず。まあ明日行こう。
 カエデで食料を調達した。此れから3日、カエデは休みならしい。ラーメン大で我慢するか。
 そして10連休の始まりである。空気読めない場の量子論はレポート出したけれど。
スカイプ:リセでもスタンドアンドドロー。
 ダックDがスカイプ名にしている元ネタが分からない。
 mixiネタ。
 もみちゃんは能力ゆえに、浮気されたらすぐ分かる。
 そして浮気相手に対して、一秒間に3回くらい「死ね!」って叫びながら剣で斬る。
 そして返り血でどろどろになったもみちゃんが振り返って、こう言うの。
「もう、浮気なんてさせませんからね!」
~~~
 文のセクハラに耐えかねたもみちゃん。
「次、私の身体に触ったら、殺しますから!」
 そして、触られるより前に殺す。
~~~
 にとりや友達と呑んでいたもみちゃん。
 にとりが止めるのも聞かず、一斗くらい飲んだ後でもみちゃんが、
「一番! 犬走椛! 脱ぎます!」
と、一人で歌いながら踊りつつ脱ぐ。
 最後は、「ひゃっほおおおおう!」と叫びながらフンドシを外す。
~~~
にとり「椛の将来の夢ってなに?」
椛「お嫁さん。子供は20人くらい欲しい」
~~~
藍しゃま「なら私が娶ってやろう!」
椛「えっ!?」
~~~
諏訪子「私と結ばれるんじゃなかったの!?」
椛「えっ!?」
~~~
藍しゃま「こしゃくな……カエルごときがこの私にたてつくとはな!」
諏訪子「あんたみたいな年寄りに椛ちゃんはもったいないわよ!」
~~~
藍しゃま「その貧相な胸でなにができる!? 尾も持たない貧弱なその身体でなにができる!? お前に椛の子供を作る資格など無いのだ!」
諏訪子「椛ちゃんに狂犬病がうつるから近寄らないでくれる!?」
椛「……(片手に狗符レイビーズバイト)」
~~~
藍しゃま「憑依荼吉尼天発動!」
諏訪子「厭い川の翡翠発動!」
星「あーもう、二人とも喧嘩はやめなs」
 ちゅぼごーん!
椛「星さん……」
~~~
神奈子様「もう椛は二人の嫁でよくないか?」
ゆかりん「一日交代でやればいいじゃない」
藍しゃま「どっちの子供かなんてすぐわかる。いいだろう、乗った!」
諏訪子「上等よ! どっちが本当に椛ちゃんに相応しいか見せ付けてやる!」
椛「……ここ、ラスボス率高いな……」
~1週間後~
椛「セックスのやりすぎで腰が痛い……こっちは身体がひとつしかないのに、毎晩毎晩、ああもう、なんかもうちょい優しい人がいいなあ……」
星「あ、椛さん、こんにちはー」
椛「あ、星さん……!」
(おしまい)
 少年よ、これがケモナーだ。ターンエンド。

エクシーズアンデ

 たけしやファラオの化身からのリヴァイエールでゾンキャリや馬頭鬼をぐるぐるしていやらしいことを考えてにやにやするデッキ。
 10時くらいに起きた気がする。もう何時でもいい。
 朝餉、チーズカレー。まあまあだった。炒飯ほどではない。
 ランちゃんもふもふ。ただのベタないちゃいちゃはつまらなかった。強姦してもしょうがないと思うけれど。
 ポスターよりもイヅナロウホウが、僕にとってはもみちゃん成分摂取には必須アイテムになった。イヅナロウホウのもみちゃんのキャラが今までで一番好きだった。その次はタイトル未定のやつかなあ。まあ漫画と小説で比べてもしょうがないけれど。
 他のケモノ属性に好かれるもみちゃんも可愛いけれど、具体的に、「藍しゃまともみちゃんでやる」とできるのを示したのはイヅナロウホウだった。
 タイトル未定は普通にオリキャラを混ぜたものだけれど、僕はオリキャラになんの抵抗も感じないからすんなり何が言いたいのか理解できた。単に「もみちゃんと《自分》がいちゃいちゃする」という夢小説ではあるけれど、ハリポぱくりたいのかなにがしたいのかごちゃごちゃな中で、もふもふすることの楽しさを教えてくれた。多分ケモナー以外が読んだら理解できないんじゃないかなあ。
 ケモナーならディズニーランドに行かない、というのと似ている。モフれないからだ。
 三限以降の特別実験に出席した。
 ゲルマと電力供給システム一式をラックに乗せて一階まで降りてフィールドワークをしていた。
 途中で電源が抜けるとかあったけれど、なんとかなった。津波が想定外だった、というのが理解できた。
 通りがかりの人の理解がよかった。
「なにしてるんですか?」
「ゲルマニウム半導体検出器で放射線測定です」
「電気は……ああ、向こうからか。液体窒素どれくらい使った? 分解能いいよなー」
という人が割と居た。まあ一号館前だから当たり前ではあるけれど。
 早野先生についったーで報告したらレスが来ていた。
 終わったので、明日解析しよう、となって、帰る。
 デッキを遊戯銀符ヴァンガ詰めて新宿に行った。
 ふじこちゃんとアメドリで銀符漁ってヴァンガを眺めて、デュエルしていた。僕はクドを使っていたけれど、クドの展開力はすさまじいな。ワイト墓地BFはアンデ特有のねちっこさと墓地BFの展開はあったけれど、トリシュを出せる機会を1デュエルに2~3回は作れた。貪欲で戻すかすれば再利用できる。ブリュでバウンスまではしないけれど。おろまいや141でなにを出すか、をよく考えて作らないとだめだなあ、とは思った。正直141はリミリバでもいいと思う。
 クドなんだからドッペルの裁定は憶えよう。
 移動してマクドで銀符律をやっていた。しょーちゃんとお燐が来たときの安定感は気持ちよかった。しょーちゃんの能力が1ターン制限が無いのがいい。しょーちゃんは2積みだけれど4積みは必要だと思った。そしてもみちゃんのコスト要員っぷりは相変わらずだった。しょーちゃん、お燐、諏訪子、魔理沙くらいはAFに出して、藍しゃま、ナズーリンを続けてDFに出せれば割となんとかなる。こいつら殆どSP2なのがつらいけれど。
 しょーちゃんは、イラストの所為でもあるけれど、男っぽく見える。槍持っててかっこいいのは確かだけれどね。しょーちゃんは見た目と相俟って強いけれど、もみちゃんは弱かった。2コス3打点は低かった。
 二郎でつけ麺のヤサイマシニンニクアブラを喰らった。つけめんもうまかったけれど、多分豚ダブルで野菜マシてもよかったとは思う。
 まあ野菜にそんなこだわりは無い。ビタミン摂れれば、くらいなものだ。
 雨が降ってきたけれどゆかりんの防水力は健在だった。
 ふじこちゃんから花輪と丸尾の漫画を借りた。此れ等の画風でもみちゃん描ければかっこいいけれど、難しそう。あれだけ眺めていたhounoriさんの絵柄も参考資料無しで描けないんだもん。
 帰る。
 やっぱりPASMOは新しいのを買おう。500円が本当に惜しいけれど、まあ6年間リーゼさん大好きで通せたのならいいや。
 これからもリーゼさんは好きだけれど、なんで3次に居たリーゼさんと、2次にすら居ないランちゃんを比べなきゃならないんだ。
 マスクとご飯買って帰る。今食べるわけじゃない。
 気が向いたららんちゃのいど描こう。
スカイプ:三段飛ばしに駆けてゆけ。
 サンドリヨンはピアノで弾くと結構爽快ではある。キーは合ってなくてもメリハリつけやすい。

蒼穹と機工

 ソラトロボは一気に全部そろえたい。
 10時くらいに起きてぐでぐでしていた。
 朝餉の炒飯は、食べた後でエネルギーが1000くらいあることに気付いた。駄目だ、もうピザに戻らない、って決めたのに。
 ランちゃんもふもふと、イヅナロウホウでもみちゃん成分を確保した。
 自分でもこういうのが必須作業なのがちょっとつらい。
 しかし、ケモナーといっても僕みたいななんちゃってでにわかなのはケモナーとして認めちゃケモナーに失礼だよな。ピチせかに180人くらいケモノが居てもみちゃんの絵ばっかり描いてるだけで、イキモノガタリにはまっていたりしないし大体ペットを飼っていない時点でもうどうしようもなくケモナーではない。
 三限以降の実験で、液体窒素を入れてきてゲルマに注ぎ込み、外に持ち出す用の荷台を作っていた。
 確かに理論の子に比べると簡単だなあ。まあ理論は週に一回だけれど。
 理論の素粒子の倍率怖い。
 液体窒素を汲んでいるときに八幡さんに出会った。液体窒素のタンクがぶっこわれて2人くらい死んだことが、よその大学であったらしい。埃がひどいのでマスクは必須だった。僕は埃アレルギーなので、洞窟の奥のサイドンのツノの山を誇りだと思う以外は埃は駄目だ。
 終わったので帰る。
 スターゲイザーをやっていた。闇市が見つかったのだけれど、宝石が高すぎた。稼げ!
 一応フィールドESPは全部レベル3なのだけれど、アークシティへの道に一個だけ取れない宝箱があった。
 酸素パイプが見つからない。
 管理室の宝箱4つのうち1つは取れた。あとは装備次第かなあ。
 ちょびちょび2を進めて、昼餉のチーズ饂飩をよせばいいのに喰らう。
 秋葉原に夜に出かけるのは、まあいいか。
 カエデで饂飩買っておきたいけれど、それは副次的なものでいい。
 7年前の作画と比べてあまり進歩が無いなあ。7年あればどんな雑魚でも売れっ子になるぞ。
 若し僕がもみちゃんの子供だったら、僕の感じる性欲は全部正常だったのに。もみちゃんのことを母親と呼んでみたかった。母親でも姉でも妹でも娘でも叔母でも姪でも従姉妹でも近所のお姉さんでもなんでもいい。現実に居る犬走さんの娘に椛と名づける瞬間が僕の新世代だ。
 秋葉原まで散歩してきた。
 から揚げの棒を買って帰る。うどんと牛乳もあるよ。
 mixiネタ。
 鼻毛切ったあと、つい息を吸ってしまうと後悔する。
~~~
 僕が言っても説得力無いけれど、ドット絵のもみちゃんや原作のしょーちゃんやOCGのルミナスを見て、かわいい、と思ったことは1回くらいしかない。
 作画の参考にはするけれど、ちがうんだよなあ……。
~~~
 コレアリはくだらないしどうしようもない番組だとおもうけれど、勉強しようとすると掃除がしたくなるのと同じで毎週見ている。
 日村が詐欺にあうシリーズやらないかなー。
~~~
 もみちゃんが近所の年上のおねえさんで小さいころからよく一緒に遊んでいたら、将来僕がもみちゃんと付き合ったときにもみちゃんが僕の日記を盗み読んで、
【10月8日 きょう、もみじおねえちゃんとあそんだ。いっぱいきもちよかった。】
【10月9日 きょう、もみじおねえちゃんとあそんだ。なでなでしてくれた。】
【10月10日 きょう、もみじおねえちゃんとあそんだ。むぎゅってしてくれた。】
という、もみちゃんのことばっかりの内容を確認して、ニヤッって笑うのを想像すると、萌える。
~~~
 ちょっと前にシノアサさんが描いた「男バージョンと女バージョンの椛」にちょっとぐっときた。
~~~
 もみちゃんの、冠から垂れ下がっている白いアレの塊は、実は無線機。
 仲間内で誰とでも会話できる。
~~~
「もみちゃーん!」
「もみちゃんだなんて呼ばないでください!」
「もみちゃん可愛い!」
「だからもみちゃんという呼び名は……」
「もみちゃんって素敵!」
「いや、その……」
「もみちゃん大好き!」
「……はい」
 シッポパタパタ。
~~~
藍しゃま「星さん、ちょっと下着をお借りしたいのだが」
星ちゃん「え……?」
藍しゃま「なに、ちょっとスーハーするだけだ。適当にオナニーしたら返すよ」
星ちゃん「……八雲の九尾様までが私の下着を……」
→虎の衣を狩る狐を参照。
~~~
 《TGハクローテング》、あんまり考えてないけれどとりあえずチューナー。
 《剣闘獣モミジラ》、あんまり考えてないけれどとりあえず融合素材。
 困ったら女の子はチューナーということにしておく。
(おしまい)
 もみちゃんのことは好きだけれど、現実にいないのでランちゃんを愛そうと思う。
スカイプ:萌え豚を飼育したい。
 僕の描く絵や作る文章で萌え豚が飼育できれば一流なんだけれどなあ。

 椛がすべての獣属性から好かれたら。
橙「椛さんかっこいい!」 
椛「えっ?」 
お燐「これどうぞ! 差し入れのお弁当です!」 
椛「あ、ありがとうございます……」 
藍しゃま「こらこら、私の椛が困っているだろう?」 
椛「ええっ!?」 
星「椛さんさすがですねー」 
椛「いやその……」 
ナズ「椛さんがご主人だったらなあ」 
椛「いや、だって……」
慧音「椛だけは違ったな」 
椛「あのー……」 
優曇華「ちゃんと見習いなさいよ、てゐ」 
椛「えっ!?」 
てゐ「はい!」 
椛「ええええっ!?」 
みすちー「椛さん、今度ウナギごちそうします!」 
椛「あっ、いや、その」 
お空「うゆー! もみじすきー!」 
椛「ちょ、顔が近いですっ!」
文「椛は私のものでしょ!?」 
はたて「何言ってんのよ!」 
椛「うわー……」 
響子「椛さーん!」 
椛「抱きつかないでくださいよ!」 
諏訪子「……私帰るわ……」 
椛「待って! 諏訪子さん帰らないでください! 私は本当は諏訪子さんのことが……」
(おしまい)
 ついったーのを纏めるのって面倒くさいな。
プロフィール

パクリコン

Author:パクリコン
ピチロの世界の住人。

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