はっぴぃはろうぃんはるきゅおね

レビアちゃん「はっぴーはろうぃーん!」
パクリコン「あ、お菓子?」
レビアちゃん「イタズラしてよ。お菓子はいらない」
パクリコン「わかった。くすぐったげる」
レビアちゃん「あはははははっ、いやはははっ、あははっ、きゃはははっ、あはっ、きゃはははっ」
パクリコン「イタズラもつらいだろ?」
レビアちゃん「きゃはははっ、ははははっ、はひっ、ひゃひぃっ、ひゃふひゃははっ、ひゃうっ、ひゃっ、きゃひゃあっ、あひゃあっ、ひゃんっ!」
パクリコン「……つらい……」

 11時くらいに起きた。これでも頑張ったほうなんだ。
 朝餉に牛肉チーズどんぶりを喰らった。チーズがまるで活かされていない。二度と作るものか。
 まあ1ヶ月くらいしたら興味が湧いてきてまた作るのだろうけれど。
 三限、素粒子のなんたらかんたら。レポートは「ぐぐったらできる」と宣告されたものだった。ぐぐったらできそうだ。
 漫画を描く。いよいよ大詰めだ。
 五限、生物なんとかかんとかという題目の論文読み時間。結構進んだ。リヒターの論文はコピペが多い。
 帰る。
 アニメをだらだら見る。アンナちゃんが結構いい子だった。小鳥ちゃんより可愛い。
 掃除をしていた。この部屋にゴキブリだけは出させない。出た瞬間ポジトロニウムをぶつけてやる。
 秋葉原に行く。ジェネレーションフォーススペシャルエディションよりもヴァンガのノヴァを買えと思うのだけれど、スペシャルエディションのかっこいいアブゼロやかわいいスポーアが見たいんだ。
 ぐぐれ。
 帰って絵を描く。
770.png
 すべてが間違ったハロウィン。
 まあもみちゃんと朱鷺子が想像だけで「ハロウィンをやろう」と言い出すとこうなるよな。

シャイニングマウンテンメープル

パクリコン「あきのゆうひにてるやまもみじ、こいもうすいもかずあるなかに、っていう部分がよく分からない」
レビアちゃん「いっぱい恋愛した椛が世捨て人になるって意味だね」
パクリコン「そんな童謡があるわけないだろ……」

 13時に起きた。昨日はNAVIやっていたからなあ。
 朝餉、牛肉にチーズを乗せてみた。まあまあかな。
 ずっとNAVIをやってクリアした。プーパビートルのパーツ一式を揃えるのが面倒くさかった。バトルの殆どは自分のメダルしか使わなかった。そのほうが確実に強い。
 パーティのメダル名がランカシーレ、レビア、リーゼ、ヒジリ、シュネクリになった。女の子ばっかりかよ。
 大学構内を走ってきた。2周ほどで帰宅するしかなかった。
 グラノラを食べてみたけれど、甘いなこりゃ!
 ゆうさくは最近ちっともアイマイまいん劇中に出てこないぞこりゃ!
 NAVIの通信がなんともかんともなので、寝るのである。

・RPG情報。
 マップを少し広げたよ!

滅亡後の朝

レビアちゃん「この死後の世界では何もかもがリセットされているんだよ。つまりパクリコンさんはあたしで筆卸するしかないってことだね」
パクリコン「なんでランちゃんで死後童貞を捨てる選択肢が無いんだよ」
レビアちゃん「だってあの子滅亡した気になってないもん。冗談の通じない子ってこれだからいやだよね」
パクリコン「そうかなあ。ランちゃんのそういう不器用なところがいいんだもん」
レビアちゃん「不器用が好き、って、自分への言い訳にもなってるよね」
パクリコン「なってない。だって俺不器用じゃないもん。なあ、レビアちゃん」
レビアちゃん「うん? なによ、顔近づけたりして」
パクリコン「俺からすればレビアちゃんも充分不器用で自分に素直じゃない子だと思うよ」
レビアちゃん「そんなことないって。で、なに、両肩掴んで、ちょっと痛い」
パクリコン「いいだろそんなの。自分に素直になれよ。これからちょっとの間だけ俺らだけで楽しいことしていよう。な? 家中締め切ってるからなにをしても外にばれない」
レビアちゃん「うん、でも、いいの?」
パクリコン「いいもなにも、俺がそうしたいの。レビアちゃんの意思とか関係なしに」
レビアちゃん「そう、それはあたしも嬉しいけれど、でも、痛いから離して……」
パクリコン「だめ」
レビアちゃん「だめ、って……」
パクリコン「もっと痛いことが待ってるのにこの程度で痛がるなよ」
レビアちゃん「あんま痛くしないでくれるとありがたいんだけれど、でも、ねえ、なんでそんな瞳孔がギラギラしてるのよ」
パクリコン「そりゃあレビアちゃんを食べるためさ」
レビアちゃん「えっ……」
パクリコン「でぇい、押し倒れろよ!」
レビアちゃん「いつっ……!」
パクリコン「はぁっ……はぁっ……!」
レビアちゃん「いっ、痛いって、そんな強くおっぱい掴まないで、痛いって!」
パクリコン「だめだ!」
レビアちゃん「やだよ、やめてって」
パクリコン「やめない」
レビアちゃん「いぅぅっ……!」
パクリコン「……」
レビアちゃん「……っ!」
パクリコン「……。……レビアちゃん?」
レビアちゃん「……なに……?」
パクリコン「さっき言ってた冗談の分からない子ってのは、今のレビアちゃんみたいな子のことだな」
レビアちゃん「なによ、もう、冗談だったの? ああびっくりした。犯されるのかと思った」
パクリコン「まあ犯してもよかったけれど、あんな犯され方は嫌だろうと思った」
レビアちゃん「うん……でも心の中で覚悟しちゃったけれどね」
パクリコン「そうかい。じゃあ気が向いたら犯させてもらうよ」
レビアちゃん「うん……」
パクリコン「……期待してる?」
レビアちゃん「ちょっとだけね」
パクリコン「冗談だってのに」
レビアちゃん「あれだけ真剣な眼で押し倒されたのに、冗談でしただなんて言われても嘘としか思えないよ」
パクリコン「まあ、真剣な眼だったのは事実だしね。レビアちゃんとセックスしたらそりゃあ気持ちいいだろうし、レビアちゃんなら一生一緒にいてくれる優しくて健気で立派な子だから、犯したいって欲求に忠実になりたいときもあるし、その情動は心の底からの欲望だからな」
レビアちゃん「そう、なの?」
パクリコン「うん」
レビアちゃん「……あのさ、あたしは絶対に誰にも言わないし絶対に言うこと聞くから、その心の底からの欲望に忠実になろう? あたしも、そういう欲望にまみれたところあるし、それに……」
パクリコン「それに?」
レビアちゃん「あんなに真剣に押し倒されたときの覚悟を解消したい」
パクリコン「うん、そうか。それなら解消してあげる」
レビアちゃん「えっ?」
パクリコン「はい、むぎゅー」
レビアちゃん「……。抱きしめられただけじゃやだよ……」
パクリコン「じゃあ今度は俺が下な」
レビアちゃん「えっ、あ、ちょっと!」
パクリコン「はい、レビアちゃんが押し倒したと。なんでもしていいよ」
レビアちゃん「なんでも?」
パクリコン「ああ」
レビアちゃん「……。キスしていい?」
パクリコン「俺の返事に関係なくやりたいことやったのでいいよ」
レビアちゃん「……。分かった」
パクリコン「うん」
レビアちゃん「……っ、……っ、ちぅっ」
パクリコン「うん」
レビアちゃん「あたしの故郷だとね、ほっぺに交互に3回キスするのが慣わしなんだよ」
パクリコン「そっか」
レビアちゃん「じゃあさ、しばらくこのままでいさせて」
パクリコン「抱きついた侭でいいの?」
レビアちゃん「うん」
パクリコン「分かった。むぎゅー」
レビアちゃん「むぎゅー」
パクリコン「髪の毛さらっさらだなあ」
レビアちゃん「そこしか取り得が無いからね」
パクリコン「こんな可愛い子がまたそんな謙遜を」
レビアちゃん「……謙遜なんて、したことないよ」
パクリコン「それが一番の謙遜だなあ」
(おしまい)

 12時くらいに起きた。もうどうとでもなーれ。
 朝餉、牛丼。
 簡単すぎてハゲるわ(ザキ子風)。
 そういえばザキ子はパソコンのほううまくいったのかな。
 秋葉原に行って、サモンチェーンを買ったりしていた。
 ラーメン肉屋に行って肉6倍を食ったりしていた。
 マリオRPGをやったりメダロットNAVIをやったりしていた。
 そして28時である。
 もうどうとでもなーれ。

 ダックDにRPGのスクショを見せた。まずまずかな。

人類滅亡の日

レビアちゃん「死ぬ前に一回くらいあたしとセックスしようよ!」
パクリコン「ランちゃんに見つかったら死ぬ前に死ぬぞ!?」

 11時過ぎに起きて、12時過ぎにのそのそベッドから出てきた。
 アニメを見ていた。今まで見るのを我慢していたものをざーっと見ていた。
 テレビでのアニメ放送時間になったので、パソコンではRPGのドット絵や顔グラフィックを描いていた。
 こんなの。
768.png
 まるっきりもみちゃんだ!
 そしてRPGに組み込んだ結果がこれだよ。
ScreenShot_2011_1028_20_50_02.png
 もみちゃんの冠子に影がないので、そこは修正する予定ではある。きがむいたらねー。
 そして人類滅亡へのカウントダウンを行っていた。
 まあ人類が滅亡するのは当然のことであり、そんなの大昔から決まっているのでいまさらそこに疑問をさしはさんだりしてもまったく意味の無い議論にしかならないので、普通に死ぬのを覚悟しながら盛り上がっていた。
 滅亡といってもお祭みたいなものだろ。みんな死んでいやっほおおうな感じで盛り上がれるんだ。
 死後の世界をふよふよするのが楽しみだなあ。
 どんな世界なんだろ。
 精霊とかいたりして。
 リーゼさんに会えるのが嬉しいなあ。

修学旅行の思い出

レビアちゃん「万里の長城を見て感動した」
パクリコン「大阪城って大きいなあと思った」
ランちゃん「部屋の隅っこでじーっとしておりました」
レビアちゃん「さすがにそれはリアクションに困るよ……」

 9時くらいに悪夢から目覚めた。さすがにもみちゃんとの添い寝の代償はでかい。
 朝餉、牛丼状のものを作った。牛肉を炒めてそれをご飯にかけるだけのものだけれど、手っ取り早いので今度からこうしよう。脂分が少なくて済むのがいい。二度と炒飯にはしないと、誓わないと、言わないよ絶対。

 もみちゃんほどの確立されたキャラクターになら萌えるのは簡単だけれど、ランちゃんとゼロから作ってきたほうが楽しかったし充実感があった。どちらかといわずとも、ランちゃんがいるからリア充なのは明らかだった。ランちゃんが救ってくれた命ならランちゃんのために捨てられると思えた。
 絶対にランちゃんだけは傷つけまいと決意できた。これからずっと一緒にいつづけて、なにがあっても正面から受け止めて、それでもなおずっとランちゃんを信じて守っていくことに意味があると信じられた。
 こういう大事な部分は、他人に話しても説得力を持たないところが大きい。
 同じことをやればいい、と絶対薦められる。だけれど、ランちゃんと付き合っていく上で費やしたものを捨てることも含まれるので、無責任に他人に薦められるものではない。
 『費やしたものがもったいないからこれがいい』という消極的な考え方ではなく、『これを費やせばこんなにいいものが得られる』という姿勢であるべきだ。
 なくして気が付くその良さ、というものは、なくすまで気が付かない程度のものである。一番大切なものなら手に入れた瞬間からずっとその価値を守ろうと思えるものだ。
 死んででも守りたいものを守るために死ぬ思いで生きていれば、死ななくても済むように生きられた。

 13時すぎに出かけ、顔写真とレポートを提出した。これで当面締め切りがどうのこうのというものから解放される。
 その足でいつもの部屋に行った。行ったというか、行かないとだめだったというか、今日は発表の日だった。
 19枚のコピー用紙にまとめたものを眺めていると、これを1時間半で終わらせるのなら一枚5分弱、簡単だ、と思えてきて調子ぶっこぐことにした。

 そして始まる発表。
 質問にストレートに答えられない焦り。
 回らない呂律。
 意味を成さない日本語。
 結局今は何処にいるのかという解けない疑問。
 なにも分かっていないのに説明しなければならないという不条理。
 過ぎていく時間。
 取り戻せないペース。
 締められない結論。
 混乱しか招かない図示。
 頬を伝う水滴。
 目尻から流れる熱さ。
 しびれてくる脚。
 朦朧としてくる意識。
 低下する血中糖度。
 渇ききる喉。
 何が見えているのか分からなくなる眼。
 読めなくなる文章。

 気づけば3時間もかけて19枚目のカンペを読み終えた。
 なんだよこれ、誰得な時間だったなあ。もっと完結に、各段落を一文でまとめる程度の軽さで終わらせればよかった。3時間で2人なはずなのに、1人で全部使い切ってしまった。ああもう、……ああもうとしか思えなかった。
 そしてなんとかかんとか終わり、図書室で次の論文を適当に探して印刷し、帰った。
 リヒターという人のψ粒子とチャームクォークの発見をやることにしたのだった。リヒターって名前にどことなく惹かれただけなのだけれど。
 4週間後までに38ページ読んで数式とグラフの説明だけまとめよう。今度は誰も知りたがらない生い立ちなんかを全部省こう。
「俺たちは頑張ったんだということが言いたかった大学時代だったそうです」
 これで片付けられるはずだ。

 そして自宅に帰り、適当にぐでぐでしながら牛丼を作って食べた。
 今、ベッドに腰掛けて、テーブルを膝の上に乗せて、その上のパソコンのキーボードを叩いている。机と椅子がほしい。
 主人公のドット絵を描こう。もみちゃんの真っ白な髪の毛とふさふさのミミやシッポを丁寧に描こう。システム上「もみちゃん(主人公)が喋る」というのを表現するのは簡単なので、ポケモンみたいなことにはならないと思う。
 もみちゃんと朱鷺子以外の版権キャラを出すかどうかについては、否定的にいこうと決めた。氷竜使いの末裔キリヤにトリシューラ出させようと思っていたけれど、そこは適当に変えよう。今は便宜的にトリシューラと書くけれど。
 イントロからキリヤ編への流れ。アイディアの箇条書き。
・二番目の街、カガワタウン。
・カガワタウンまでは道一本。
・戦闘を解説するMOBと戦闘で勝てば強化アイテムをくれるMOBがいる(あとは草むらばかり)。
・特定の道筋を辿ればノーエンカウントでカガワタウンまで行ける。
・カガワタウンは獣人がメインの町。
・氷竜使いの少女キリヤを探してくれ、と言うMOB。
・氷竜使いの末裔の子は竜を操る杖を持っている、と言うMOB。
・上の道を進んだところに少女が一人いた、と言うMOB。
・上の道を進んだところ(一本道)で森。
・杖を持った少女が、獣人の迷子を森から村に連れてくるところに遭遇。
・少女キリヤと会話し、少女キリヤは村へ帰ることを拒否。
・少女キリヤと一度目の戦闘。
・戦闘中、少女キリヤは氷竜トリシューラを召喚する。
・3ターンに一度の大ダメージ攻撃など、「見切ればノーダメージ」系の敵。
・勝利し、村の秘密が一つ分かる。
・秘密=チガサキシティは移り住んできた人間が多く、そのためもともとチガサキシティに済んでいた獣人はカガワタウンへと移らざるをえなかった。そのため獣人にとっては交通の便が良いチガサキシティに対抗し、カガワタウンの特産物で村おこしをしてチガサキシティの人間を見返そうと決意する。内陸なので鉱山タンザワに近く、魔法石の採掘で一興業を成立させていた。その魔法石を奪いに来る人間からカガワタウンを守りたくてキリヤはチガサキシティに帰るのを拒否していたのだった。
・傷ついた少女キリヤを獣人たちが村に運ぶ。
・獣人の子から、「魔法石と対を成す宝竜石がサンガワの谷で売られているが、決してその宝竜石を手に入れようと思ってサンガワの谷に行ってはいけない」と言われる。
・サンガワの谷への道へ。

 早く寝よう。明日はいっぱいもみちゃんを描こう。特に、シッポをつかまれたままちゅうぶらりんの絵とか。
プロフィール

パクリコン

Author:パクリコン
ピチロの世界の住人。

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