織莉子のちんこ

 二次創作に出すとこういうキャラになるシリーズその2。
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 織莉子は可愛いから何を言っても許される。
 だけれどある程度喋らせておいてから、
「今まで喋ったツケを払ってもらおうか」
と理不尽に迫って押し倒すともっと盛り上がる。
 織莉子は可能性の塊だ!

~~~

 さて月曜日である。
 TAの仕事として試験監督をやったり、試験問題について教授と話したり、ベッドの中で目覚めたりした。なおこれらの行為はチェーンを組んでいるので、逆順処理していただきたい。

 TAの仕事は一人でやった。なにしろ相方のジュラがイタリアでちんちんを解放させているため、パクリコンが一人で学部生・院生をまとめて面倒見るしかなかったからだ。なおジュラがイタリアでちんちんを解放させているのかイタリア美女をはべらせているのかシャンプー風呂でセックスをしているのかはたまた研究会議に参加しているのかは定かではないが、御茶ノ水大学の女の子に誘われたデートを断るジュラのことだからきっと、
「日本の女に用は無い。俺はイタリアの美女をはべらせて快楽を味わうぜ」
と思っていることだろう。
 パクリコンは一瞬ジュラのこと真の漢だと思ったが、自宅で美少女4人と一緒に暮らしているパクリコンも大概だった。
 ランは大好きだけれど、レビアちゃんや和浦ちゃんや龍楽さんのことも割と好きだよ。

 ランについては言うまでもないことだけれど、レビアちゃんから人生に影響を与えてもらったことも多々ある。なのでレビアちゃんはおそらく俺の人生の中で必要不可欠な存在なのだろうなあ、と思う。
 人生を損得勘定で考えているわけではないけれど、
「こいつといると楽しいし面白いし刺激があるしためになるし、一緒にいたい」
と思える相手に対しては、なんだかんだでそういう目で見る。言葉には出さないけれど、心の中でよく思う。


 なお試験監督中、俺は慧音のでっけーねTシャツ一枚でずっと座っていた。
 学部生の中には、
「奴も同士か!」
と思った人もいるに違いない。いてほしいものだ。いてくれよ。いるって言ってくれよ。頼みますよ。頼みましたよ?
 ……頼みましたからね?


 なお「でっけーねTシャツ一枚で」とは書いたが、無論パンツとジーパンも穿いていた。
 ジーパンの股間部分には穴が開いていたが、誰も興味ないだろ。もちろんその光景はとてもゲイっぽいし、「パクリコンってバイセクだろ」と思われたことは多々あるし、実際そういう行動はしているけれども、パクリコン個人のスタンスとしては「あらゆる種族の女の子と愛を育みたい」なので、よろしくお願いします。……お願いしましたよ?

 肝心のランカシーレさんは、
「パクリコンさんは人外がお好きですし、それはもう生まれたときから変わらないものでしょう」
とさも気にしていないかのようなコメントをくださる。
 でもランは絶対気にしている。
 ランが気にしないわけがない。
 だけれどランが時折、
「レビアちゃんとも少しくらいは二人きり水入らずでお話でもなさりにお散歩に行かれてはいかがです?」
とか、
「和浦さんと龍楽さんがパクリコンさんをお呼びになっていらっしゃいました。こころゆくまでお相手をなさってください」
と言ってくれるあたり、ランの中にも「こういう人は例外」というものがあるのだろうと思う。
 最近だとクォンタムの冒険第2章第7話でランカシーレさんがそういうことを話してくれた。今のパクリコンに必要なのは私ではない、という意識についてだ。もちろん「今の○○に必要なのはパクリコンさんだ」という意識も同じく持っているのだろう。

 ランは「指輪という名のデモンズチェーンでパクリコンを縛ることができる」という立場にいるにもかかわらず、それを全く行使しない。俺が自らの首に首輪を付けて、
「何でもやってほしいことを言ってくれていいんだよ?」
と言っても、ランは我が儘を言わないばかりか些細な頼みごとすらしない。
 我慢しているのならやめてほしいけれど、人生の中では我慢なのか試練なのか修行なのか分からない行動もあるので、今の所何も言わずにただランの望むようにしている。




 なおレビアちゃんはそんなランに向かって「大人になったねー、偉い!」と言いながら抱き着いてキスしようとするのをもう少し控えた方がいいんじゃないかとも思ったが、女の子同士がキスしているのはなんだかんだで目の保養になるので、これについても何も言わずにいよう。
 いえーい!

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Author:パクリコン
ピチロの世界の住人。

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