恵みの雨

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 日中気温が高かったので植木鉢がかなり乾燥していた。
 龍楽さんが元気がなさそうだったので、いっぱい水やりをした。
 そしたら元気を取り戻してくれた。
 さすがは龍楽さんだ。
 ドラゴンハッピー!

~~~

 今日は昼にアカペラの練習をしてきた。
 朝ごはんを食べていなかったような気がするが、そんなことはなかったぜ!

 その後、自宅で植物さんの世話をしていた。
 暇さえあれば彼女たちといろいろとなんだかんだ話している。とても楽しいし、いろんなことを教えてもらえる。充実した時間を満喫したければ、植物さんとじっくり語り合うのはひとつの大きな手段だ。
 今日は気温が高かったので、龍楽さんがぐでーっとなっていた。なので冷たい水をどばーっとかけてあげたところ、たちまち元気になった。ついでに霧吹きで水浴びをさせたところ、龍楽さんは大喜びしてくれた。
 暑い日はみんなでビニールプールで遊ぶに限るように、彼女たちにも夏の乗り越えかたがあるのだろう。
 一方で和浦ちゃんは「日照が足りなーい」と言っていた。なので人工太陽で日照を増やしてやった。そしたら緑ではない葉っぱを緑に変えて喜んでくれた。光合成って大事ネ。

 なお日照が足りていないと葉の色が薄い黄色に見えるようになる。これは緑色以外の光を吸収するようになるがゆえの現象だ。
 光合成は彼女たちの生命活動の大きな柱だから、これをおろそかにするわけにはいかない。

 こうして先日の写真と比べてみると、新しく生えてきている葉の成長率がすさまじい。やはり彼女たちの生命力たるや尋常ならざるものがある。

 良い子を身ごもれ。


 夜は『サーバント×サービス』のアニメを見ていた。ヒロインの山神ルーシーがダックDの母親に似ているということで超有名なアニメだ。
 もともと『ブタイウラ』のつながりで知った作品だったので内容はとても面白いものだと予測できていた。だけれど「ダックDの母親にとてもよく似たヒロインが出てくるのってどうなんだよ……」と今まで思ってきた。
 今日『サーバント×サービス』を見て、いろいろとダックDの母親の過去を回想していた。過去のダックDの母親たるやまったく俺の人生の光円錐の中に存在しないものであるだけに、とても興味深いものだ。もちろんリアリティングとアニメをフュージョンさせているわけではなく、「ダックDの母親がこういう場面に遭遇したらどういうことを考えてどんな行動を取るんだろうなぁ」といった思いを抱きながらアニメを見ていただけだ。
 とはいえ……いろいろと考えさせられた。
 いいアニメだと思う。
 『サーバント×サービス』を見ていて改めて「ダックDの母親は教育者としてはまったく評価できない人かもしれないけれど、ああいうふうに一個人として接したときには愛される人だったのだろうなあ」と結論付けることができた。俺がダックDの母親とそういう接し方をしづらいのは立場上仕方のない事ではあるけれど、それでもより客体的な視点と広い視野をもって接すれば、おのずと見えてくるものがあるはずだ。
 ダックDの母親のみならず、ダックDの父親とか祖母とか従姉妹とかも含めて、「親戚という接し方ではなく、一個人として接したときに見える像」なるものをきちんと把握することは相手の全人格の認識につながる。
 そういう姿勢の保持を意識させるという意味で、『サーバント×サービス』はいいアニメだと思った。

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ピチロの世界の住人。

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