試しているんだね、この俺を

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 ツイッターで「#RTしなかった人の似顔絵を描く」というハッシュタグとともに投稿された絵だ。この最強の構ってもらいたくないちゃんタグを使用すれば、思いのままの非RTを得る事すら可能である。人類の叡智は果てしない。
・コヨさん
 『普段可愛げの無い子を可愛く描く』というテーマで描いたらなんだかいい感じになった。まあ28歳といえば大体こんなものだろ。……別に18歳でこれでも充分アリだとは思うけれど。
 大体の場合「人間っぽい見目の女の子にはピンクのワンピースを着せりゃなんとかなるだろ」という甘ったれた方法論が通じるからチョロい。スカートの裾がふわぁっとなっていればそれっぽくなるというオマケも今ならついてくるぞ。
 この絵柄なら、コヨさんが、
「お前らが何やってんのか見に来てやったぜー!」
と酒臭い声でうちにやってきても萌えることができる。絵の力って偉大だ。
・クータンセさん
 『44歳に見えるように描き分けよう』というテーマで描いたけれど、限りなく44歳には見えない44歳になった。ピチせかの中ではクータンセさんは『大原父-大原長男-大原次男-…-大原六男(ブチョー)-クータンセ』という位置づけの御高齢な方だが、言うたかて44歳である。
 いっそのこと豊齢線を入れようかとも思ったが、恋人の母親になんかそういうちょっとアレなものを施すのもどうかと思ってやめた。恋人の母親が若くて美人に見えるのはいいことじゃないかっ!!!
 睫毛がすごく進化した。最近では下睫毛も進化しつつあるから、なんかもう、すごいね。
 「可愛けりゃそれだけで一翻だろ」と思った結果がこれだと思うと、俺の中の「カワイイ」って何なんだ、という思いを拭えなくなるが、まあこのまま行こう。1年前に描いたものよりかは可愛いんだから時間による一階微分は正だろ
・ダックD
 『今の絵柄でアイツを描くとどーなるの』シリーズその1。ピチせか製作に携わらなくなったダックDを偲んで描いた。できれば今度からは顔はもう少し小さめでお願いします。
 ダックDの鎧甲はあんな感じだっけな。どことなくコレジャナイ感を拭えないが、おいおいダックD本人に確認を取ろう。
・エルヴィン
 『今の絵柄で(ry』シリーズその2。エルヴィンはもうちょい童顔だった気がするのだが、もしおメメパッチリで描いてしまえば完全に描き分けなるものが存在しなくなるような気がしたのでやめた。
 9年前からずっと「この髪型と服は非実在だろ……」と思ってきたが、やはり非実在であることも改めて認識できた。
 というかね。男まで睫毛ボサボサにしなくてもいいんだよ!?

 結論。
「可愛けりゃそれだけで一翻だぜ!」

~~~

 淑女たちと朝を迎える。
 我が自宅は完全にハーレムだなぁ。俺に気があるのはランしかいないけれど。

 みんなで朝ごはんを食べる。
 朝食はパクリコンが作っているので、どちらかというとここはハーレムではなく淑女サロンである。パクリコンはただの下僕である。
 そしてそんな下僕にも優しく接してくれるランカシーレさんは女神である。

 もちろんみんな優しいし、多分心のどこかで何らかの形で俺に対する「好き」という感情を持っていてくれてはいるのだろう。けれどそんなこととは関係無く、見返りを求めぬ奉仕をするとQOLが上がるという事実が確認されているからこのまま続けよう。
 俺の中の「意味も無くちやほやしたい」という欲求を満たしてくれる彼女たちはとてもありがたい存在だ。彼女たちなら、なんかそういう感じの乙女ゲーの主人公になれる。
 なんかそういう感じの乙女ゲーと同じ図式で、彼女たち(ラン以外の、レビアちゃんとか植物さんとか)がちやほやされているのを見ているとなんだか落ち着く。いいぞ、もっとちやほやされろ。俺しかちやほやしていないけれど。なので頑張れ、俺!
 この欲求がマゾヒズムと連動しているのかどうかは定かではないが、マゾヒズムの発達にともなってこの欲求も大きくなってきたことを鑑みるとなかなか人間って面白い。マゾヒズムもいいものだぜ。

 サト×ピカでマゾヒストを端的に表現した会話、
Mというと否定的なイメージだが、決してただバカなだけではないのだ
その通り! 相手の要求を受け入れる包容力があるということだな
はそんなにパクリコンには適用できない。要求を受け入れるのではなく、むしろ自分から相手の要求を満たしに行く具合でやっていきたい。
 嫌がられる場合にはとことん嫌がられるパターンである。

 マゾヒズムだから、という理由はそんなに大きなものではない。
 ランカシーレさんはサディストだけれどとても利他的なところがあるし、今まで接してきた中でも(『人生、宇宙、すべての答え』とか『星襲』とかの終盤みたいに)本当に他人想いな面が呈されていた。もちろんレビアちゃんも一対一で接している相手への利他の心なるものはあるのだけれど、一方でランカシーレさんは『自分対地球』くらいの規模で利他の心を持っているから偉い。
 ランやレビアちゃんとは違って、俺はただ「誰かをちやほやできればいいや」くらいしか考えていないから器が小さい。ちんちんも小さ(ry


 そんなわけで地球を救うために研究所に行った。

 研究所では先日の国際会議のデータを貰って、ブックス!とADCをレトリーブした。俺もレトリバーになりたいぜ。
「うちのパクリコンレトリバーは遊戯王カードで遊んでばかりいるダメ犬だよ」
「知能の使い方を完全に間違っとる」

 自宅に戻り、絵を描いたり改稿したりしていた。
 今日はノベルゲームのほうをやっていた。大体『漫画→小説→漫画→ノベルゲーム→漫画→小説→…』という具合でループしているので、ダックD曰くの、
「ま、そんなものだろ」
という進捗状況である。
 しかしよく考えなくてもノベルゲームの中には文章パートと背景パートと顔絵パートと音楽パートがあるので、なんだかんだで「いつかはBGMを作り足さなきゃな……」という得体のしれないプレッシャーのようなものを感じている。『フリー素材を使ったら負け』という身内ルールを無くせばなんとかなるのだが、そうするとなんだかダックDに対して負けを認めるように思えて気が引ける。それに「同じことを小説や漫画でやるとプライドをなくすけれど、それでもいいのかぁ~……?」と考えはじめても、やっぱり気が引ける。
 創作のリソースには限りがある。それを踏まえたうえで「自分でできるのに自分でやらないでいると、活動する意味が無い」という意識を持っていよう。

 ランやレビアちゃんと、いろいろ話していた。数学者と教え子の例と不倫の末の結婚の例について、なんだかんだ教えてもらっていた。
 なるほどなー、って感じだった。ムラ社会という単語を久々に聞いたよ。いわゆる「それをお前が言える立場じゃない」というアレな考えもひっくるめて、とても分かりやすい構造になっていることが分かった。

 気が付いたら24時を過ぎていた。
 眠るまである。

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Author:パクリコン
ピチロの世界の住人。

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