緑あふれる未来へ

shokubutu3.jpg

 うちの三人娘を撮った。
 重巡洋艦と駆逐艦くらいの差があるな。

~~~

 今日も一日健やかに伸びやかに過ごしていた。

 艦これを始めたばかりにまどオンがおろそかになった。まどオンはあまりやることが無いし、ガチャでいいものを引かない限り育てる要素がほとんどないし、可愛いのはランカシーレちゃんだけだし、という具合であまりモティファティオン(※ドイツ語でモチベーションのことをこのように発音するかどうかは不明)が無い。なんだかんだでログインしていじくっていると楽しいのだが、今までのように「4時間10分おきにログイン」という感じではなくなってきた。
 以前に「パズドラの話題が消えて艦これ一色になった」という話に則って考えれば、最初から話にすらなっていないまどオンは完全にアウトオブオプティカルフィールドである。一体まどオンはどうやって食いつないでいるんだ。俺ですら今現在課金するならまどオンではなく艦これだというのに、だ。ドックを2つ開けるだけの2000円分とはいえ、同じ金額でまどオンで何ができるかと言うと、何も得られないまま終わりそうだ。プラチケを6回引いて終わりなのは寂しいぞっ。

ヒカリ「儀水鏡でトフェニリリースしてガストクラーケを儀式召喚、トフェニ効果でエレキテル特殊召喚した後に1ハンデス。トレミスをエクシーズして効果でコストに使ったガストクラーケを手札に戻すね」
ココロ「ふえーん、ヴェーラーもDクロも無いと勝てっこないよーぅ」
ヒカリ「ファイトだぞっ」
ココロ「サレンダーしたいよーぅ」
ヒカリ「認めないぞっ」
クロウ「ヒカリの奴、いい具合に育ってるじゃねーか。この調子なら将来が楽しみだぜ」

 シミュラティオン(※ドイツ語でシミュレーションのことを(ry)もやる。
 楽しいけれど、1か月続けていればさすがに飽きる。

 適度の休息を挟みながら、皆で秋葉原なんぞに行く。

 艦これのアンソロを買った。田中圭一先生のヤマトの薄い本も買ったし、おりこ☆マギカの外伝も買った。

 艦これのアンソロは実にいい出来だった。全体的におっぱいネタが多いのはさすがにしょうがないけれど、天龍と龍田の話が多いのにも驚いた。殆ど雷電姉妹は出てこなかったのは残念だった。「ここで加古を出してもいいのに」と思える場面もあったが、なんだかんだで天龍と龍田で話が進められていた。
 おりこ☆マギカは織莉子とキリカがカップルになるための経緯が描かれてあった。いやあ、あれくらいに愛し合っている二人を見るのはいいものだ。そして変顔をする織莉子が可愛かった。ぷくー。
 ヤマトの薄い本は、なんだか残念だった。田中圭一先生がこの程度で終わるはずがないのだが……まあ全年齢向けにするならこうせざるをえなかったのかなあ、と思う。毎回出てくる「ちんちんのかぶりもの」などが出てこないのが逆に不気味だった。

 穴久保先生のポケモンの最新巻(BW3巻?)を秋葉原で立ち読みしていた。
 最初はBW3巻だと知らずに読んでいたのだけれど、なんだかピッピとローブシンが新しい展開を繰り広げていたので、
「これ最新巻じゃん!」
と気付いた。内容は以前使われたネタの使い回しが多かった。「結局ただの山登りになりました」というオチは前にもあったし、「ピッピの笑いの才能をお金儲けに使えないか」という話もこれまでにそこそこあった。四天王とチャンピオンの使いようが雑なのがなんともかんともだったが、まあXY編に入ればまたいい話が出てくることだろう。穴久保先生は新編に入って2~3巻あたりが一番面白い。特に世界観を掴めてきた頃にふいに出すゲストキャラがいい味を出してくれる。……無印編だけは6巻~8巻が一番良かったけれど。


 植物さん達は順調に育っている。
 左の龍楽さんは相変わらず成長度が半端ない。次々に枝葉を増やしながら蕾を付けていっている。
 真ん中の和浦ちゃんは、新しい植木鉢からこぼれるほどの靫をつけていっていた。この調子なら冬も乗り切れるだろう。
 一番不安な絹琉も、なんだかんだで背が伸びている。葉が小さいので成長はあまり早くないが、和浦ちゃんも小さいころはこれくらいのペースだったなあと思いながら栄養ドリンクを飲ませている。

 咲き誇れ。世界を彩る誇り高き植物乙女達よ。


 そんなわけで幸せな日々を過ごしつつ、この緑の地球の未来を考えながら眠りに就いた。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

パクリコン

Author:パクリコン
ピチロの世界の住人。

最新記事
最新コメント
リンク
FC2カウンター
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
FC2 Blog Ranking