きょうのにのよん

 艦これの2-4をクリアした。

 クリア時の艦隊は、
霧島LV23
山城LV22
扶桑改LV25
日向改LV33
榛名改LV29
赤城LV20
だった。霧島さんを育てるために巡回していたらたまたまボスのところまで行けて、たまたま夜戦で4隻撃沈させることができた。
 ドロップで加賀を手に入れることができたので、多分山城さんをクビにするなりなんなりするだろう。山城さんは「ここまでデレないキャラがいて成立するゲームだなんてすげえ!」と思わせてくれる素晴らしい人だが、あまりにデレなさすぎる上にレベルが上がらないままなので完全にリストラ要員である。
 2-4をクリアできるとは思っていなかったので、
「山城さんを改にして2-4をクリアしたら山城さんをクビにしよう」
と思っていたけれど、その必要性も無くなった。
 山城さんがクビになっても扶桑姉様が採用され続けるというのは「デレるキャラしか使われない」という現実を如実に反映しているようで実に口惜しいところがあるが、
「これが現実・・・! 現実です・・・!」
ということにしておこう。
 どうせ遠い未来では雷改を旗艦にして電とか加古ちゃんを入れた嫁艦隊作るつもりだし。

~~~


 起きたら14時で、オフトゥンから出たのが16時だった。

 植物さんに遅めの朝ごはんをあげる。
 龍楽さんが実に立派になった。背もずば抜けて高いし、葉も分厚くて大きい。茎も太く、蕾も豊かだ。あの苗がここまで成長したのはまさに生命の神秘だとしか言いようがない。生きることに対しての真摯でひたむきな姿勢には学ばされるものがある。「いろんなことがあったなあ……」と彼女の葉を撫ぜながら朝シャン(霧吹きで葉を湿らせる行為)をさせつつ、栄養ドリンクを飲ませる。「大きくなれるかな」と未来を思い描いていた彼女は、もう充分立派なアイタデになった。実際彼女はWEB上のどのアイタデよりも大きくて立派だ。
 和浦ちゃんは相変わらずマイペースに苔むしたブラックガーデンの中で悠々と靫を作っている。靫の中に水を湛え、自分自身の世界を作っている。常に湿度が70%以上で水の絶えない空間こそが彼女の楽園なのだろう。
 絹琉も元気に茎を伸ばし始めた。若々しい茎から葉がぴょこぴょこと飛び出てくる様には明日への希望が満ちている。美しきゲッキツの木となれ。


 封印の黄金米櫃の中にお米が無かったので、近所の食堂でなんだかんだ食べる。それでも飽き足らなかったのでマクドナルドでフィレオフィッシュを2つ食べる。
 本屋で『鎮守府のすゝめ』を予約しようと思ったら、店員に「入荷できるかどうか分からないから予約を受け付けていない」と言われた。やや残念だったが、それ以上に店員が艦これムック本事情を理解していることに驚いた。なので素直にマスターガイドだけを取り寄せてもらうことにした。

 なおその後パクリコン氏は食べすぎのせいで胃薬を飲む羽目になった模様である。


 クッキークリッカーではアップグレードが99/103、アチーブメントが84/88に至った。1ペタクッキーをストックすることができ、最高位の子猫とレプラコーンを入手した。
 毎秒100億枚のクッキーを焼くことで、言い知れぬ多幸感に打ちひしがれていた。

 なお清少納言先生によると、「いくら身を砕いて築いて富を得ようとも、執着の心を捨てることはできなかった。我々はそれをクッキークリッカーによってよく理解することができた。これからは煩悩を捨てるために出家して勤行に励もう」と言って都を去る殿上人が多かったそうな。
 さすがは平安貴族、やることが違う。


 安息日には休むべきだというランカシーレさんの教えに従い、休んでいた。
「パクリコンさんの一番のエネルギー充填方法は、創作活動をしつつごろごろすること以外にございません」
というどことなく「俺って何なんだ……」感の漂う指摘すら、今の俺にはありがたいものだった。
 なお胃薬を飲んだ後も胃もたれがなかなか治らずに動けなかったのは事実である。なんてこったい。


 そんなわけでサーバントサービスを見たり見なかったりしつつ本当にごろごろしていた。
 雷の慰霊碑が浦賀にあるとウィキに書かれてあったので見に行こうかと思ったけれど、
「せめて明日になさい、明日に!」
と押しとどめられた。


 youtubeに南国少年パプワくんやらラッキーマンやらの動画があったので見ていた。
 どっちも声がクリリンじゃねーか!(ルフィでも可。パズーでもOK)

 昔のアニメなだけあって、セル画で頑張って描きました感の漂う画風にはノスタルジーが感じられた。
 今なら作画崩壊だと叩かれるような作画であっても、逆に「こういうのがあるからこそノスタルジックなんだよなぁ」などと通ぶったことを感じていた。



 中原昼夜逆転を解消すべく、明日までずっとごろごろし続ける。
 「シミュレーションのことは忘れてクッキーでもお焼きなさい」と言われたので、素直に焼いていた。最終的にはアップグレードが102/103になり、アチーブメントが84/88になった。いえーい。
 最後のアップグレードは一体何なんだ……? ああ、気になる。俺はクッキーを焼き続けるぞ!


「いつかクッキーに空虚感を抱いて出家しようとか言いださないでね。出家したらお嫁さんを貰えなくなるんだから」
「ですがいずれにしても髪は切りましょう。いっそ五分刈りくらいで短くですね……」
「このもみあげとか絶対ちょんぎったほうがかっこよくなるよね」
「髪の色も何とかした方がよろしいでしょう」
……と俺の背後でなにやら不穏な会議が開かれていたが、俺は断固として愛しの白髪と揉み上げを守りつづけようと決意した。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

パクリコン

Author:パクリコン
ピチロの世界の住人。

最新記事
最新コメント
リンク
FC2カウンター
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
FC2 Blog Ranking