世界樹の迷宮へ、第5章その1

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 涙なんて流さないと心に誓ったLBA先輩の踏ん張りどころ。


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 週末の騎士が与えてくれた貴重な午前をゆっくりと楽しんだ。
 今日は気温が高いので植物さん達もご機嫌だった。おかげで酸素がいーっぱいだ。

 朝ごはんを創る。なぜなら真のデュエリストの食事は全て必然であるからだ。
 なお真のデュエリストはパクリコンではなくランカシーレさんである。まさにランカシーレさん様様だ。おかげさまで今日の朝ごはんを昨日よりも上手に創ることができた。
 なので朝ごはんを写メで撮ってダックDの母親に送りつけて自慢しておいた。そう、サーバント×サービスの放送終了に伴いやがてアニメイトから当人の写ったポスターが無くなるであろう山神ルーシーに似ているということで有名なダックDの母親である。今にして思うとダックDの母親は大して山神ルーシーに似ていないが、それはアニメの作画のブレによるものだということでカタを付けたい。

雷「響の作ったボルシチはさっすが美味しいわ! 響はいいお母さんになれるわよ! ね!」
響「さすがにそれは……恥ずかしいな……」

 のんびり過ごしつつ、適度に創作に力を入れる。
 創作をやらないと休日を過ごした感が全く違うというのは面白い。やはり定期的にSAIのキャンバスの倍率を上げてLANさんやLBA先輩とじっくり向き合わねばQOLを維持できないようだ。
 『LANさん』か……そのまんまだな……。LNCSRさんでもいいけれど、初見でこれは読めないぞ。

「PCRCNさんも大概でございましょうに」
「ほんとうですね、はい」


 久しぶりに表に出せる漫画を描けてまんぞくまんぞくだった。
 やっぱり目に見えて何かが増えていくとやり遂げてゆく感があってモチベーションの維持が容易い。無論モチベーションも何も「やれば休日の充足感が増える」という分かりやすいオマケも付いてくるのだから大した問題ではない。だけれどそれでもペンタブを手にしてSAIを開くあの独特の重みを解消してくれるのはありがたい。
 なお一度やり始めると6時間くらい平気でリリースされることになるので、それも相俟ってやはり漫画製作が休日にやるべき営為であることには変わりない。

 植物さん達を屋内に入れて、眠りに就く。
 今日は散髪をしようと思っていたが、なあに、ランカシーレさんの髪の長さを思えば俺の髪をこの段階で切る切らないだなどという問題は些末なものである。
 なお、そのように割り切ろうとするPCRCNの背中にLNCSRネキの鋭い視線が突き刺さっていることには触れないでおこう。

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ピチロの世界の住人。

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