これがお前の心の作文か

 作文の添削をしてもらった。

「だから、これはレポートと一緒なんだってヴぁ!」
と3回くらい言われた。

~~~


 朝起きると11時だった。レビアちゃんはとっくに大学に出かけているらしく、テーブルの上には、
『これをチンして食べておいてね』
というメモが残されてあった。
 なおそのメモの横にはコンドームの箱が置かれてあったので、
「これをチンにかぶせてランにぱくっと食べさせればいいのかな」
という訳の分からない解釈をもってレビアなる女傑に畏敬の念を抱いた。

 朝ごはんを創る。
 簡単なオムレツにした。ご飯とお肉とソースと隠し味的に炒めニンニクを入れることでえも言われぬ恍惚を味わえる。ジャンキーでクレイジーだがジュテーブお似合いのジューシーな黄身に虜になりそうだ。
 何とも言えねえ!


 作文を持って大学に行く。
 なお作文自体はドロップボックスという文明の利器を使って持っていった。
 おい! 1行目と2行目の差は何なんだ!

 作文を添削してもらう。
 なんだかんだと付け加えるべき文章が見つかったので、あともうひと頑張りがふた頑張りくらいで完成するだろう。
 作文の未来は俺達の手にゆだねられているんだ!


 帰る。
 帰ってまたもや作文をする。


 みんなで秋葉原のお散歩に行く。秋葉原はオアシスだ。心が潤う。
 なお心が癒されるのはとりもなおさず海老名である。
 海老漁でGNPを上げてくだしゃい。


 自宅に帰る。



 夜空を見上げながら龍楽と話す。
 あの星々よりも、君の花のほうが綺麗だよ。
……だなんて野暮なことを口にせず、ただ黙って彼女の葉を撫ぜていた。

 とても幸せな一日だった。

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Author:パクリコン
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