くちくぱきゅう

 駆逐パ級が空母ラ級といちゃいちゃしていた一日だった。

戦艦レ級「体感巨砲主義とは陰の茎に触れることと見つけたり!」
駆逐パ級「俺のは5inchしかないけれど、これでよければ」
戦艦レ級「空母ラ級ちゃんは『これでいい』じゃなくて『これがいい』って言ってるんでしょ? 自信持ちなよ」
駆逐パ級「そうだね……」
戦艦レ級「そもそも交戦時にパ級さんがあたしたちを庇ってくれてるから修繕資材が少なく済んでる上に何度も交戦に行けてるだよ。もっとパ級さんは自分の存在価値に誇りを持っていいとあたしは思うよ」
駆逐パ級「でもなあ。俺、交戦時には庇うくらいしかまともにやれることないからなあ……」
戦艦レ級「……その『庇う』をされてる空母ラ級ちゃんの顔を見てたら、駆逐パ級さんのやってることがどれだけ意味のあることなのか。超が付くほど鈍感なあたしですら分かるよ」
駆逐パ級「そうかな……」
戦艦レ級「そうだよ。ほら、空母ラ級ちゃんが呼んでる。あの子のところに行っといで」
駆逐パ級「うん……分かった。ありがとな」
戦艦レ級「どういたしましてっと」

空母ラ級「パ級さん! ああ、こちらにいらっしゃいましたか!」
駆逐パ級「うん、君の入渠も終わったみたいだね。前より綺麗になったじゃん、よかったよかった」
空母ラ級「そんな……私、パ級さんに庇われてばかりで……。私の入渠がこんなに早く済んだのもパ級さんのおかげに他なりませんし……」
駆逐パ級「いいんだよ。そのために庇ってるんだから」
空母ラ級「ですが……やはり私のせいで……パ級さんは……」
駆逐パ級「しょうがないなあ。はい、むぎゅーっ。君が傷つかなかったら俺はそれでいいんだよ。どんなに戦おうが、勝とうが負けようが、君が無事ならそれでいい。俺が轟沈しなかったのは運が良かっただけだけれど、俺が轟沈して済むのなら安いものだ」
空母ラ級「ぐすっ……そのようなことを仰らないでください……。パ級さんがいらっしゃらなくなったら……私……私……」
駆逐パ級「まあ、死なない程度には頑張るけれどさ。でももしものことがあったら……全部君に託すよ」
空母ラ級「ぐすっ……えぐっ……」
駆逐パ級「困った子だなあ。戦うたびにこんなんだとこれからやってけないぞー? まあそれくらいに君は優しいってことだし、難しいものだよな」
空母ラ級「そうでしょうか……」
駆逐パ級「うん……よし! それじゃあこれから二人で夜の海をお散歩しない? 砂浜で星の海を見上げようよ、ね?」
空母ラ級「はい……ぐすっ」
駆逐パ級「よしよし」
空母ラ級「あの……パ級さん」
駆逐パ級「何?」
空母ラ級「もし生まれ変われたら……二人でどこかの平和な街で暮らしたいと私は説にお願いもうしあげます」
駆逐パ級「うん、俺もそうしたい。俺は好きな芸術の仕事をして、君は好きな語学の仕事をして、二人で家庭を持って、子供も作って、楽しく平和に暮らそう。暁の水平線に、戦うだけが全てじゃないという生き様を刻んでいこう」
空母ラ級「はい……はい!」



~~~


 風邪を引いた。ねつがでてくるしい。
 なお某ガクブルには落っこちたので、頑張って日本中央競馬会で頑張ることにした。
 やるっきゃねぇな。

 そんな具合だったので一日中オフトゥンの中でちんちんかもかもしていた。
 ランカシーレさんの膣内なか、あったかいナリィ……。

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Author:パクリコン
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