しょうかくとむっちゃん

 艦これにて翔鶴と陸奥が手に入った。

「ながもんのほうがよかったんだが……」
「ぜいたくいわないのっ!」

~~~

 朝ごはんを作る。といっても先日作っておいたカレーの残りを温めるだけなので大したものではない。しかし一晩寝かせたカレーはおいしいので、たくさん作った甲斐があったというものだ。
 一年中カレーでも、ワタシは満足ですよ?

 艦これにて翔鶴が手に入ったのでひたすらレベリングをしていた。別に翔鶴を育てたところで特にこれといって何もないのだけれど、近々実装されるであろうケッコンカッコカリシステムに先んじて翔鶴をレベル99くらいまで育てようと思った。まあ現在レベルトップである榛名がレベル65くらいだから、翔鶴が彼女を追いぬくことは相当困難だろう。けれど翔鶴は翔鶴として愛すべき艦娘として育てるに値する子だ。
 それに翔鶴の声はハスキーで鼻にかかっていてきんきんしているため、どことなく黄髪癖毛の美少女の声に似ていると思わないかね? 誰が何と言おうと、ワタシはそう思うよ。

 艦これ公式4コマが神回だった。やはり第六駆逐艦を出せば大体はこういうぐあいにうまいように働くんだろうなあ。
 雷がこれといって何もしていないことがやや気になったが、総じて電も暁も個人としては特徴的なことを何もしていない。あくまで三人が揃って第六駆逐艦として問題を解決しただけだ。だからあえて雷や電、暁の個性を抑えたことは今回のテーマに沿った戦略だったのではないかと思えてきた。
 それにここで雷や電が持ち前のキャラを発揮してしまえば、せっかく特徴的な振る舞いを見せていた吹雪ちゃんが可哀想なことになるからなあ。吹雪ちゃんのソス化だけは何としてでも防がねばなるまい。もはや吹雪ちゃんが公式4コマで完全にお荷物扱いされているような気もしなくもないが、頑張って応援していこう。


 今日はお手紙作成が相当進んだ。
 というより一日で完全に一段落した。
 シミュレーションや作文、グラフ作成に至るまでとてもスムーズに事が運んだ。
 いい一日だった。
 ランとレビアちゃんには「応援してくれた君等のおかげだ」と言ってナデナデした。そしたらレビアちゃんが、
「最初の一歩を踏み出さないことにはダメだ、という教訓を生かして最後まで到達したのはパクリコンさんの実力じゃん。あたしは何もしてないよ」
と言ってきたので、わしゃわしゃしておいた。


 早めの夕飯を作る。
 ランがあまり食欲無さそうだったのが心配だった。

 ランを仕事に見送りに行くついでに秋葉原に散歩に行った。
 ランには休日でもお仕事があるのが大変そうだ。オフの日もあるにはあるけれど、毎日ちまちま時間を削られるのはなんともかんともきついよなあ。
 ラン曰く、
「職場でお弁当が出るので、あまりお昼ごはんを戴けませんでした」
とのことだった。それならそうで別に構わないし、むしろ具合が悪いのではないのでほっとした。
 早く帰ってきてね、と駅前で別れた。

 秋葉原をお散歩してFebriを買う。
 艦これ白書がアレな出来だったので、Febriで満足しよう。


 自宅に帰り、ランが帰ってきたところで仲良く寝床に就いた。
 良い夢を!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

パクリコン

Author:パクリコン
ピチロの世界の住人。

最新記事
最新コメント
リンク
FC2カウンター
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
FC2 Blog Ranking