感情線を内捲れ

 プールで泳いだ一日だった。

 ↑このアブストラクト部分が次第に小学生並の文章になりつつあるが、気にしてはいけない。世の中、小学生が理解できる文章を書くように心がけることは非常に重要であるからだ。
 なお『小学生並の文章』と『小学生が理解できる文章』は異なるので注意されまほし。

~~~

 幽雅な朝を迎える。
 植物さん達にご飯をあげて、皆のために食事を作る。まさにいつもどおりの日常がまた戻ってきたようだった。何か変わったことが一つだけあるとするなら、それはパクリコンの心の内にある「E-3は戦艦雷巡雷巡正空正空軽空で突破せねばなるまい」という心意気がこの上なく強まっているという点である。
 育てるべき艦娘は千歳か祥鳳かで迷ったが、どうせレベル50まで上げずにクリアできるだろうと踏んで祥鳳に決めた。無論開幕雷撃ができる千歳でもよかったのだけれど、頑張って制空権を取ることに重きを置きたかった。
 そしてレベリングの結果今まさに祥鳳改にならんとす状態であるので、決戦は明日か明後日か、といった具合である。無論スレで盛んに言われている「E-4はクソだったけれどE-5が神だったから許せた」という議論からしてE-3の次に待ち構えているE-4は果てしなくアレなステージであると予想できる。しかしここまで来たのだからやれることをやって伊8だの武蔵だのを手に入れたり手に入れられなかったりしたい。
 今回手に入れられる新規艦娘達は相当ヴィジュアル的に素晴らしいので、本当にやれる限りのことを尽くしたい。武蔵は銀髪ツインテ眼鏡褐色とやりたい放題であるし、イクはイクであのおっぱいであのスク水であのセリフ(「イク、いく~!」等)を言うのだと考えると相当練られたキャラだといえる。それになにより真のラスボスの姫がめちゃくちゃ美人だということは特筆に値する。特に姫の見た目が完全にレビアちゃんのそれと同じベクトルを持ったものであるという点が食指を動かせてくれる。無論あれはレビアちゃんというよりレビアちゃんの元ネタとなったキャラクターのほうに近いけれど、それはそれとして、
「レビアちゃんをこれくらいにホットなキャラとして描ければさぞかし売れるだろうなあ」
と考えさせられたものだった。


 大学に行く。
 修論のためにLATEXの勉強をしていた。テンプレをいじりながらこんなことを考えていた。

パクリコン「俺が提督だと思ったか? ククク、逆だよ逆。実は俺は深海棲艦だったのさ!」クチクパキュウー
ランカシーレ「ええーっ!?」
レビア「パクリコンさん……。そんな事実を安易にばらしちゃっていいの……?」
パクリコン「何……!? どういう意味だ……!?」
レビア「だって……あたしも深海棲艦なんだから!」センカンレキュウー
ランカシーレ「ええーっ!?」
パクリコン「よーし、これで二隻分そろったな。それじゃあ海老名鎮守府に雇ってもらいに行こうぜー」
レビア「おー」
ランカシーレ「……。お待ちなさい、お二人とも!」
パクリコン「どうした、ラン?」
ランカシーレ「何故私を置いてゆきなさるのです?」
パクリコン「ラン。気持ちは分かるけれど、さすがにランを戦いの場に連れて行くわけにはいかないよ」
レビア「そうだよ。戦うのはあたしとパクリコンさんの役目なんだから」
ランカシーレ「おっしゃりたいことは理解し申し上げられます。ですが……これだけはお伝えしておかねばまいりません」
パクリコン「……というと?」
ランカシーレ「私だってやればできるのだということを!」クウボラキュウー
レビア「ええーっ!? ランちゃんも深海棲艦の装備を持ってたの!?」
パクリコン「しかも空母……! そうか、これなら!」
ランカシーレ「はい。制空権の取れない海戦に勝ち目などございません。となると必然的に私が必要となりましょうに」
パクリコン「ラン……! 君って奴は……!」
ランカシーレ「万物が還るべき海。その海原を駆けることで初めて見えてくるものもございましょう。さあ、私たちの海老名湾の平和は私たちの双肩にかかっております!」
レビア「うん、未来はあたしたちの手の中だ!」
パクリコン「そうと決まれば、海老名鎮守府に雇ってもらいに行こうぜ!」
 こうして三人はがしゃんこがしゃんこと艤装をきしませながら海老名鎮守府に向かった。
てーとく「深海棲艦が出たぞ! 第一艦隊、迎撃せよ!」ズガガガガ ババババ ズドゴーン
パクリコン「なんでこーなるの!!!」

 続きは『世界樹の迷宮へ』の第2幕あたりでやると思う。



 スカダラピーさんと一緒にプールに行った。
 スカダラピーさんの水着姿がまぶしかった。
 スカダラピーさんと泳ぎながらなんだかんだと話すのが楽しかった。
 とても充実したリラクゼーションになった。
 アッー!


 自宅に帰り、秋葉原へと散策に行く。

 1回だけでぃばった。ノーマルで70%取れたのがとてつもなく嬉しかった。もっとほかの曲をやりこんでいこうっと。

 そしてレベリングレベリングアンドレベリングである。レベルを上げて物理で殴るのはあまり好きではないが、とにもかくにも改にならないことには殴る物理が無さすぎる。なので3-2-1を延々と周回している。
 俺達の未来は明るい!

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Author:パクリコン
ピチロの世界の住人。

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