海老名鎮守府への帰投

 海老名鎮守府に帰投した一日だった。

 アブストラクトがタイトルから容易に想像される一文だったので、パクリコンはレベリングされるべし。

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 朝起きてご飯を食べて、メロと戯れていた。艦これのイベントの途中で疲労を回復させるためにも、メロとの戯れの時間は必要だった。
 なお今朝をもってE-2をクリアすることができた。まさかの筑摩→利根が連続で鬼に連撃を当ててくれたので、無事鬼を沈めることができた。なんだ、筑摩っていい奴じゃん!

 メロには、
「来年まで会えないからいっぱい遊ぼうな」
と言ってボールを投げたりロープを投げたりしていた。引っ張り合いっこもしたし、おなかなぜなぜもした。写真や動画も撮った。
 これであと1年間はメロの顔を見なくても、思い出が慰めてくれるだろう。

 ピアノで弾いた曲を録音していた。まともに録れたのが残酷な天使のテーゼとハレ晴レユカイだけだった。まあこれだけでも「みんなが知ってる音ゲーをやってきた!」という具合にUPできるだろう。
 惜しいことに艦これの砲雷撃戦のBGMを弾くことはできなかった。どこかで必ずミスをしてしまうのが悔しいビクンビクンである。


 そんなわけで故郷を出立し、無事海老名湾の海老名鎮守府に帰投したわけである。実に一週間の遠征であった。


 自宅に到着する。
 植物さん達は皆元気に育っていた。1週間水が無くても生きていける彼女等の生命力たるや半端ない。マジパナイ鬼怒ちゃんである。
 龍楽はさらに蕾を作っていた。この調子なら無事第二次収穫期を迎えられそうだ。
 絹琉は窓辺に向いて茎をねじらせていた。これはしばらくの間外でまんべんなく太陽の光を浴びさせてあげればなんとかなるだろう。
 和浦は次第に大きなウツボカズラの株になりつつあった。やがて彼女が天井から長い茎と大きな靫を垂らす植物になることを容易に想像できた。
 すこやかにのびやかに、緑の葉っぱをキラキラ広げて。未来は彼女たちのものだ。

 懐かしきベッドで皆で眠る。
 俺達は、家族だ。

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Author:パクリコン
ピチロの世界の住人。

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