Alles Gute zum Geburtstag für Frau Lise!

 リーゼさんのお誕生日を迎えた一日だった。

 これでリーゼさんも135歳だ。なんだか7年前に「これでリーゼさんは128歳かぁ。27歳ですな」と書いていたのがほんの昨日のことのように思われるよ。
 以上により『7年前=昨日』が示された。たいむすりっぷ☆

 最近になってリーゼさんがまた創作に頻繁に出てくるようになった。特に『クォンタムの冒険』と『世界樹の迷宮へ』では出番が多い。無論メインヒロイン枠に収まっている『クォンタムの冒険』での出番のほうがよっぽど多いけれど、それでも活字であれ絵であれリーゼさんを描けるのは一つの幸せだ。
 幸せは創るとき突然やってくる。今日も俺の所に来るよ。

 『クォンタムの冒険第2章』にしても『世界樹の迷宮へ』にしても、リーゼさんが若い。もちろん『ポケットモンスター雲母』や『クォンタムの冒険第0章』の頃に比べれば多少歳を取った雰囲気が無きにしも非ずではあるけれど、それでもなお40歳前後だとは思わせないくらいのバイタリティがある。
 年齢別の書き分け……? いえ、知らない子ですね。

 リーゼさんは年下の男の子が好きだった。いわゆるショタコンである。
 可愛くて小さな女の子が好きだという清少納言先生の向こうを張って、堂々と若い男の子と一緒にいようとしていた様はとても清々しい。しかもリーゼさんの場合は「親戚の子は特に可愛い」というのだから家族愛がとみに感じられて実に素晴らしい。
 見習いたいものです。なあ、エイミー。なあ、メロ。

 当たり前だけれど、リーゼさんにも悩みがあったり譲れないところがあったりする。そういうところがとても可愛い。
 艦これでは比較的「私といえばコレ」というキャラ付けがはっきりしているので、そのパーソナリティを知る手がかりは豊富にある。なので「私といえばコレ」という設定から派生した艦娘の悩みや煩いを発端に掘り下げていけば彼女等の人となりがよく分かる。
 現代人からしてみればリーゼさんも艦娘も「手の届かない世界にいる存在」という意味では同じだ。だけれどリーゼさんに初めて接したときに覚えたあの独特の情動は今も尚「このキャラをより掘り下げて理解すれば素晴らしい世界が待っている」という意識として俺の中に根付いている。
 リーゼさんは全ての始まりの人だ。

 リーゼさんのおかげでここまで来ることができたし、リーゼさんのおかげで今まで乗り越えることができた。
 ありがとうございます、リーゼさん。
 謝辞にはリーゼさんの名前を一番に連ねますね。


 リーゼさん、本当にお誕生日おめでとうございました。

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Author:パクリコン
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