鉄底を突破せよ!最終編

 艦これのE-5『サーモン海峡最深部』に挑戦した一日だった。

 13時間の睡眠を経た15時43分、E-5への挑戦を開始した。
 艦隊は、
金剛82:主主三電
榛名79:主主三電
利根63:主副三電
筑摩56:主副三電
大井73:副副甲
北上72:副副甲
と編成されていた。
 ルートは北に固定である。なぜならば中央要員であるヴェールヌイの近代化改修がまだ終わっていないからだ。
 支援艦隊は削り時は駆駆軽軽で、とどめ時は駆駆軽軽戦戦となった。いずれも論者装備である。

 いざ、抜錨!

 挑戦開始直後、戦艦棲姫との一戦目にてS判定をもらうことができた。高揚する意識の中で「あれ? これってひょっとしてラクチンじゃね?」という逸る思いを抑えつつE-5への挑戦を続けた。そのまま五戦目、八戦目、十三戦目でもS判定を貰えたので、戦艦棲姫のゲージを半分以上削ることができた。
「なあんだ、戦艦棲姫っていい奴じゃん!」
 それがパクリコンの言葉であった(『最期の』とは言っていない)。
 しかしその後「大破撤退」→「大破撤退」→「お仕置き部屋」が何度か繰り返された。世の中そんなに甘くないということである。
 けれど次第に道中の仕組みを理解できるようになってきた。E-5-1の姫は完全に萌えキャラなので、ネコパンチ程度の攻撃しかしてこない。浮遊要塞のタコヤキタックルも含めてE-5-1はお遊び感覚で楽しめた。しかし問題はE-5-2である。一番の関門は戦艦タ級フラグシップで、高確率でこちらの連撃をカスダメに抑えてしまうツワモノであった。そして撃ちもらしの結果生き残った戦艦タ級フラグシップが昼戦になってしぶとく砲撃を仕掛けてくるわけである。
「こんなことをやっていたら弾薬が持たねえ!」
 というわけで途中からE-5-2では梯形陣でも副縦陣でもなく単縦陣で挑むことにした。もはや防御を捨てて命中率と火力でオーバーキルする以外に戦艦タ級フラグシップを乗り越える手段を持ち合わせていなかったからである。単縦陣にすることによる防御の低下が気になったが、深海棲艦といえども彼等彼女等は生き物なので外すときは豪快に外してくれる。E-5が『練度・知識・運の総合力が求められるステージ』といわれる所以を思う存分実感した。
 そして二十三戦目からA勝利やS勝利が断続的に続き、最終的に二十九戦目にして戦艦棲姫を撃沈させることができた。その戦いの記録がこれである。
kankore6.png
 レアドロップこそ無かったものの、戦い自体は6時間弱でケリが付いた。消費資材も(ボーキ以外は)10000強程度である。
 そういうわけで武蔵を仲間に加えることができたので、パクリコンの鉄底海峡イベントの表舞台は一旦幕を閉じたのであった。

おまけ:鎮守府に帰投した艦隊を出迎えてくれた歴戦の出番無き仲間達の図。
1441.png



 良い鉄底海峡の旅を!

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Author:パクリコン
ピチロの世界の住人。

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