一稿箋の埃

「こんなところで失うわけには……!」
「ですが部屋を綺麗に掃除しましょう。整理整頓と清潔さは心の調和の源です」

~~~

 朝ごはんを作る幽雅な朝が始まった。
 レビアが「二限じゃー、遅刻遅刻~!」と言いながらトーストを咥えて大学へと向かっていったので、俺とランはテーブルのお向かいに座って仲良く朝ごはんを食べた。今日はあまり材料が無かったので、鶏肉と卵のこれ何て呼ぶんだ的なものを作った。ラン曰く「お肉の脂や使い余りのお醤油がうまく卵に使われており、非常に合理的な料理だと言えましょう」とのことらしい。無駄は省きたいし、せっかくの出汁は再利用したいもんな。
 食事が終わってダイガーク海峡への遠征の準備をしながらパソコンでリブーツ島の情報をチェックしていた。すると今日の二限の授業が休講だということが判明した。
「レビアちゃんは今日の二限が休講だということを知らなかったのかな……?」
と思ったが、その三秒後に、
「ひょっとしてあいつ、休講であることを知らないふりをして俺とランを二人っきりにしてくれたのか……?」
という思いが湧きあがってきた。レビアならやりそうなことだ。
 このように甲斐甲斐しく二人の仲を大事になさろうとするレビアの御心遣いをお思いになるにつけて、パクリコンはレビアをいっそう愛おしくずっとそばにいてほしいものだなあとお感じになりものでございました。(瀬戸内寂聴訳源氏物語風)


 ダイガーク海峡のリブーツ島では修論をやりました。
 そんだけ。


 なおこれまでのブログ記事では「リブーツ島」「リブツ島」という表記ゆれがあったが、今後は「リブーツ島」に統一しよう。そう、ちょうどパペップ星人のツバーキやナネッヌ星人のキャプテン・アーガッタのように。


 秋葉原にお散歩に行く。
 久々にDIVAをやったら手のかじかみも相俟って達成率更新にはならなかった。けれども消失のハードをテクテクポリポリとクリアできるようになったのは一種の自信になった。
 その後新しく出たもみちゃんスリーブを買って帰った。

 自宅ではオリョール海にて潜水艦娘4人と一緒にバカンスとしゃれこんでいた。何せオリョール海を航海するだけで燃料が増えるのだからやらない手は無い。あっという間に二桁だった燃料が7000にまで増えたぜ。
 自宅の出窓を綺麗にしたので、明日の昼からは和浦と絹琉を出窓に置こう。いっぱい日光浴を指せよう。


「よくできましたっ!」
「「「霧島サン!?」」」

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Author:パクリコン
ピチロの世界の住人。

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