朝から晩まで

 修論をやっていた一日だった。

 ランとレビアには大きく励まされ、慰められ、支えられました。(謝辞感)


~~~

 昨日の続き。レビアからの返事は、
「あたし、もしパクリコンさんにちゃんとお姫様抱っこでもされた日には、すんごいカノジョ面するかもしれない。ランちゃんがいるにも関わらず、誰様なことを言うかもしれない。あたしってそんなんだけれど、パクリコンさんが責任取ってくれるって言うなら責任を取ってほしい」
とのことだった。なので俺は、
「じゃあ……ランを心行くまでお姫様抱っこした後でいい? 実はあの子にお姫様抱っこをしたこともあんまりなくて、ちょっとあの子妬いてるからさ。だから……ランが先でいい?」
と尋ねた。レビアは、
「いいよいいよ。そんなの当然だよ。カノジョ面するだけのあたしに変な気遣わないで。思いっきりランちゃんで満足しておいで」
と言っていた。

 その後レビアが、
「まあ……パクリコンさんが欲しい、って思ったことも無きにしも非ずなんだけれどね……」
と呟いていたので、俺も、
「俺もまあ……レビアが相手なら満足だ、って思ったことも無きにしも非ずなんだけれどな」
と返した。
 二人でふふふふんと笑った。

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パクリコン

Author:パクリコン
ピチロの世界の住人。

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