お前の本音を駆逐してやる!

mixiニュース記事によると、以下のような点が恋人に存在することを男は嫌うという。
・ヒステリックに泣く
・ファッションに口出ししてくる
・食べ物の趣味が合わない
・足がくさい
・仕事に熱中している
 しかし果たしてほんとうだろうか。当ブログこれらを個別に検証することで、ニュース記事の妥当性を議論する。

 検証。
・ヒステリックに泣く
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・ファッションに口出ししてくる
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・食べ物の趣味が合わない
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・足がくさい
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・仕事に熱中している
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結果:そんなことはなかった。
考察:ただし恋は盲目である。

 修論みたいな文章書きやがって!

~~~

 具合が悪かったので一日中自宅でぐでーっとしていた。今日は修論のことを考えずにすごすつもりだったが、なんだかんだでシミュレーションをやっていた。締め切りは近い。「やらねば」の四文字がとても重く感じられた。

 ラン曰く「ちんちんの大きさなど私には興味がございません。共に繋がる相手だけが興味の対象でございます」とのことだった。俺が、
「でもランは直径5センチのちんちんを入れてもらったことが無いでしょ? なのに今目の前にあるちんちんだけを判断材料にして『これがいい』と言うのは変じゃないかなあ?」
と尋ねたところ、ランはフンと鼻息を鳴らして、
「他のちんちんを試す気などございません。ですのでそのような比較は最初から無意味でございましょう」
と答えた。なので俺はランに、
「なら大人の玩具店でバイブを買ったらどう? いろんな大きさや硬さのバイブがあるし、バイブだったらいくらでも試してみることができるんじゃないかな。その上で判断したらどう?」
と薦めた。ランは「バイブ……でございますか」ともごもご言っていたが、やがて、
「どのようなお店に売られてあるのかを私はまったく存じ上げません。できればあなたに随伴していただき、どれがどのように良い品であるかを教えていただきたいのですが……」
と口にした。俺はランをぎゅーっと抱きしめて、
「ああ、もちろん一緒に行くよ。いろんなものをいろいろ試してみような」
と告げた。俺とランは見詰め合って、あははは、えへへへ、と笑った。
「レビアちゃんでしたら豊富にバイブを持っていらっしゃることでしょうに」
「でもあの子はシャワオナ派でしょ? バイブは持ってないんじゃないかな」
「あの女傑たるレビアちゃんがシャワオナだけで満足しているとは到底思えません」
「だねー」
 そんな一日だった。

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Author:パクリコン
ピチロの世界の住人。

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