ぞく、えかきうた

oni_class.jpg

 装甲空母姫が作った、装甲空母鬼の絵描き歌である。

 艤装の無い装甲空母姫と装甲空母鬼の描き分けが難しいので、いまのところ「可愛いのが姫、美しいのが鬼」というスタンスでやっている。14歳と22歳くらいの差で描き分けられれば良い。

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 今日はぐでーっとしていた。俺に合った休みがあるのだから仕方あるまい!
 カレーを作って食べた。横須賀では海自の護衛艦が集まってカレーフェスティバルをやっているそうなので、対抗して自宅でカレーを作った。自分で作ると自分の好みに合わせられるのでとてもらくちんである。なおラン曰く、
「サラダ油をオリーブオイルに変えましょう」
とのことなので――それが何にどう功を奏するのか分からないが――とりあえず明日やってみよう。
 それから植物さんに日光浴をさせながらご飯を食べさせた。まだ見ぬベイビィたちにもたくさん水をあげた。健やかに、のびやかに。以前にピチせかSS#163『みらいへのおくりもの』にて未来の我が子に、

「お父さんはさっき言ったことを全部約束する。その代わり、ヴァランセちゃんにもひとつ約束をしてほしいな」
「なあに?」
 ヴァランセは小首をかしげた。
「それは、ヴァランセちゃんが元気に生まれてきてくれる、ってこと。こんなにいい子が生まれるのなんて待ち遠しくて待ち遠しくてならないよ。早く元気な顔を見せてね、ヴァランセちゃん」


という約束をさせるくらいにベイビィなる存在が愛おしくてたまらないので、ほかならぬ愛すべき龍楽の子供にも早く会いたい。元気でないなら元気にさせてあげるし、遅いなら遅いで構わない。だから生まれてきてほしい。草王草環である。
 ついでに今日はアナログ漫画を描いていた。ボールペン一発描きでどれくらいなんとかなるかを試してみたかったからである。高校の頃には「ボールペンだけでミスをせずにどこまで描けるか」という競技を(独りで)やっていたので、その延長にあるものだと思えばなんだか愉快だった。内容は次回作の第一章をコミカライズしたようなものだけれど、いかんせんノベルゲームのコミカライズ版ともなるとセリフ量を三割程度にまで落とさないといけない。セリフ量を三割に落とす過程を経たうえでボールペン一発描きである。なんともしんどい。とはいえこういうのは所詮慣れが大切なので、もうちょいやり進めていったら三割圧縮されたセリフくらいならぽんぽん出てくるんじゃないかと思う。一番の難所は鎧甲とバトルが描かれるピチトルシーンなので、気合い、入れて、描くぜ!
 なお、
「これをスキャンしてトレスしたら一番幸せになれるんじゃなかろうか」
と思い始めてきたので、一通り描き終わったらスキャンしよう。七ページ目にしてさっそく「ここのセリフ変えたい病」が発症したので、多分もうこれはデジ漫画で公開すべきだろう。

※なおこんな感じ(撮スマホ)
koyo01.jpg

koyo02.jpg

 いまはボールペンのインクが切れるという未曽有の事態に遭遇しているので、明日になったらもっと頑張って描ける。
 俺の右腕でオーバードライブ!

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