スリップストリーム投稿

 後日になってから過去の記事を投稿することも可能である。それがスリップストリーム投稿だ!

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 24日のこと、にゃんごろべりーのニコ生があったので見た。
 「一回くらいタイムシフトを見ながら改善点を探せばいいのに」とは思ったが、本人たちが「プレ放送なのだからしょうがない」と言っているのだからそこはもう諦めた。何を言っているのかも聞き取れなかったが、「プレ放送なのだから(ry」という言い訳に従って諦めた。何を映しているのかも判別できなかったが、「プレ放送なのだから(ry」という言い訳に従って諦めた。プレイヤーの馬鹿笑いの声だけが響いていたが、それも「プレ放送なのだから(ry」という言い訳に従って諦めた。 
 唯一一連の放送に残された「プレイに対するコメント」は動画内のプレイヤーのシャカパチについての言及だった。しかしそれに対しての放送側の反応が、
「素人に毛が生えたようなものだからしょうがない」「子供を見るような目で見てくれ」「期待するくらいなら見るな」
という具合のものだった(音質が悪さと他プレイヤーの声のうるささがあいまっていたため、聞き取れた内容はこれくらいだった)。なので早々に「これもう見るところ無いな」と思って切った。
 そもそも彼等が放送に関するあらゆる問題を「プレ放送だから」という理由で片づける気でいたのなら、その放送を他人が見ても得るものなど無い。
「見えない、聞こえない、分からない、面白くない。一体何やってんの? 何がやりたいの?」
という問いに対し、
「プレ放送だからしょうがない」
と答える姿勢だけを持っているのなら、それはもうその放送はその程度のものだとしか見なせないしそれ以上のものが見込めない。唯一リスナーが得るものがあるとするなら、「プレ放送でこんな具合なのだから、本番でもこんな具合だろう」という推量だけだ。もしその推量に皆が素直に従えば、皆は時間を有効に活用することができるためやがて人類は幸福に浴することができる。その点はとても大切だ。
 そういった一連の流れを受けて、
「ここは俺がニコ生の何たるかを体現してやるしかないな!」
と思い立ちプレミアム登録をすることにした。たしかにこれまでのスティッカム放送では、
「ニコ生はプレアカじゃないとできないし枠制限なんかもあるし、なんだかんだでスティッカムのほうが気楽でいいですよねー」
と言ってはスティッカムの良さを語ってきた。しかしいくらパクリコンが何をどう叫ぼうとも、時代はニコ生にある。「ユーストも、ツイキャスも、あるんだよ!」と誰がどれだけ謳おうとも、あれだけサービスが整ったニコ生には勝てないだろう。だったら……ニコ生で勝負だ。
 そう思ってプレアカになったのさ。

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Author:パクリコン
ピチロの世界の住人。

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