女王の下僕

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 ランカシーレ女王は一本の陰茎を飼い慣らしていた。その陰茎が吐く白濁の液を飲むことで、ランカシーレ女王は潤いのあるきめ細やかな肌を維持していた。
 陰茎はただただランカシーレ女王にしごかれるがままに白濁の液を吐いてきた。ランカシーレ女王によって戯れに踏みつけられたときも、またランカシーレ女王によって太い血管に爪を立てられたときも、陰茎は為されるがままに白濁の液を吐いてきた。ランカシーレ女王はそんな陰茎がいつまでも思い通りに白濁の液を吐くものと信じていた。
 陰茎はランカシーレ女王に触れられるたびに次第に太く、硬く、そして熱くなっていった。しかしランカシーレ女王はそれに気付く由も無かった。それもそのはず、ランカシーレ女王にとって陰茎はただの道具にすぎなかったからだ。
 やがて陰茎の怒張は頂点に達さんとしていた。一切の防備を脱ぎ捨てたランカシーレ女王の艶めかしい大腿の素肌を縫って、陰茎はランカシーレ女王の膣へと侵入した――。

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Author:パクリコン
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