女王の接吻

 ランカシーレ女王が飼い慣らしている陰茎は、いつにも増して激しく粘性の高い白濁を女王の口へと流し込んでいた。ランカシーレ女王はその激しさの意図が分からず、ただただ陰茎を撫ぜながら白濁を飲み干していった。
 白濁は女王の体内ではじけ飛ぶように蒸気と化した。そしてそのホルモンのごとき働きによって、女王の乳房はさらに豊満なものになっていった。
 国中で随一のその乳房は誰にも触れられたことがなかった。唯一の例外として、その陰茎だけがただただその膨らみを堪能していった。
 さらにたわわな乳房を実らせるべく、今夜も陰茎はいっそう粘っこい白濁を女王の口腔内に吐き出し続けるのであった。

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Author:パクリコン
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