海老名童話『美女と野獣』その1

 かつてゴットアプフェルフルスという小さな国が栄えていたときのことでした。

 プローンネームという町のはずれに、ランカシーレという女性が母親とともに住んでいました。ランカシーレは絹のような金髪を風になびかせ、白磁のような肌で丁寧に糸繰機を操り、リンゴのように赤く売れた口唇で流行りの歌を口ずさんでいたものでした。
 ランカシーレは母親とともに、貧しい人たちのための衣類を売って暮らしていました。とくに孤児院などでは、ランカシーレの売る衣類によって多くの子供たちが寒さをしのぐことができていました。
 ランカシーレの母親は、プローンネームで一番有名な服の織り手でした。むろん金持ちは、
「あいつは貧乏人相手にしか商売のできない奴だ。あのようでは一生うだつが上がるまい」
と揶揄したものでしたが、一方で貧しい人たちからは、
「下手な商売を打たず、薄利多売で切り盛りしてくれるのは、我々にとってとてもありがたいことだ」
と評判でした。その傍らでランカシーレは、母親の技術を日々学びつつ、確実にその腕を上げていました。
 そんなある日のこと。
 ランカシーレの母親は、仕入れの帰り道で雨に遭いました。なかなか止まないその雨に打たれるにつけて、ランカシーレの母親は古ぼけた酒場の軒先で雨宿りをしようと決めました。
 その酒場はあまり繁盛していませんでした。ランカシーレの母親はそれ幸いにと思い、雨脚が去るまで軒先の隅でじっとしていました。
 ランカシーレの母親が少しうとうととしたときのことでした。酒場の扉が勢いよく開いて、黒いローブを纏った何者かが飛び出してきました。そしてその何者かはランカシーレの母親にぶつかってしまったのです。
「ご、ごめんなさい! 大丈夫ですか!?」
 ランカシーレの母親はとっさに手を差し伸べようとしましたが、すぐにその手を引っ込めてしましました。なぜならその何者かのローブの端々からはを茶色い毛皮が見えており、その「何者か」のぎょろりとした目と鋭い前歯はあきらかにランカシーレの母親と同族の者が持ちえないものだったからです。
「あいったたた……。ああっ! 旦那様のお召し物がーっ!」
 その「何者か」は全身の茶色い毛を逆立てながら、水たまりの中から泥だらけになった服を拾い上げました。それは大柄な男物の服で、黒を基調とした木地に金糸の刺繍がたくさん施されていました。
「あわわわっ! どうしてくれるんでラッタ!? おいらが怒られちゃうでラッタよ!」
「ご、ごめんなさい……。ご、ごめんな……さい……」
 鋭い前歯を振り回しながら詰め寄るその「何者か」を前にして、ランカシーレの母親はまったく言葉を続けられずにいました。
「これは旦那様のための特注のものでラッタ! そんじょそこらで売ってるものじゃないんでラッタよ! ちゃんと直してくれでラッタ!」
「直す……?」
 ランカシーレの母親ははたと気づきました。
「だったら話は簡単です。私が私の工房で、必要な修繕をほどこしましょう」
「信用できないでラッタ!」
 その「何者か」は、茶色い毛を逆立てたまま怒鳴りました。
「旦那様のお召し物には、貴重な宝石も使われているんでラッタ! あんたが宝石を盗み取る可能性は無視できないでラッタよ!」
「で、ですが、そうでもしないと……」
 お互いに言っていることは尤もなのですが、次第に話が進まなくなってしまいました。
「そうでラッタ!」
 その茶色い毛皮の何者かは、はたと脚の付け根を打ちました。
「旦那様のお城で修繕しろでラッタ! それならごまかしようがないでラッタね! インチキがないことが分かれば、帰してやるでラッタ!」
「ええっ!?」
 ランカシーレの母親は戸惑いました。ここで安直に首を縦に振ることは可能ですが、このまま「旦那様のお城」とやらに連れていかれたのでは、商売を続けていくことができません。
「ま、待ってください! まずは私の娘と相談をして、日取りを決めてからでないと行くことができません!」
「そう言って逃げる気でラッタね!? 人間はほんとうに卑怯で嘘つきでラッタよ!」
 卑怯で嘘つきな人間ほど悪名高いので、あながち間違ってはいません。その点、「何者か」のような動物たちはじつに素直なものでした。
「ではこうしましょう」
 ランカシーレの母親は、手にしていた仕入れの品を「何者か」に手渡しました。
「これは私の商売に使う、仕入れの品です。これをあなたに預けます。必ずここに帰ってきますので、それまでどうか待っていてくれませんか? この仕入れの品を担保に、私を信じてください」
「うっ……」
 「何者か」は言葉に詰まりました。卑怯で嘘つきな人間ならここで無価値な物を押し付けてトンズラするものですが、「何者か」に手渡された品は間違いなく服飾に用いる最新道具一式だったからです。
「わ、分かったでラッタ……。じゃあ、2時間だけ待ってあげるでラッタよ」
 そう言って「何者か」は軒先に腰を下ろしました。ランカシーレの母親は礼を言い、雨の中を駆けていきました。
 それを見届けるやいなや、「何者か」はポケットからチーズを取り出してはほおばり始めていました。
 ランカシーレの母親は大急ぎで自宅に戻り、ランカシーレに事のいきさつを話しました。ランカシーレは静かに聞いていましたが、やがて口を開きました。
「でしたら、私がそのお城とやらに向かうべきでしょう。お母様がここを離れてしまっては、私たちの店は成り立ちません。だったらいっそのこと、多かれ少なかれ技術のある私がそのお城とやらに向かうべきでしょう」
「でもね、ランカシーレ。相手は人ならざる者だったのよ?」
 ランカシーレはそれを聞いて、ふと笑みを浮かべました。
「だったらなおのこと、お母様を向かわせるわけにはまいりません。責任は私が果たしてまいりましょう。私の腕を、その旦那様とやらに見せつけてまいります」
 ランカシーレは大きく鼻息を鳴らしました。

 「何者か」のところにランカシーレが到着したのは、それから20分も立っていない頃合いでした。
「……も、もう来たんでラッタね」
 「何者か」はいそいそとチーズをポケットにしまいつつ、咳ばらいをしました。
「さっきの人の代理なんでラッタね? 分かるでラッタよ。どうせ下っ端の、トカゲのシッポみたいなヤツが来るとは思っていたんでラッタ。我ながら失策でラッタよ。これだから人間は卑怯で嘘つきなんでラッタ」
「ここで話をしていてもきりがありません。その旦那様のお城とやらにお連れなさい。そして私が嘘つきで卑怯で愚鈍で無知蒙昧な偽善者かどうかを、その目でお確かめなさい」
「そ、そこまでは言ってないでラッタよ!?」
 「何者か」は自己紹介をし(ネズキチという名前だそうだ)、ランカシーレを連れて雨上がりの道を歩いていきました。

 旦那様のお城とやらは、そこから馬を用いて3時間かかる場所にありました。
「乗馬、できるんで、ラッタね」
「あなたこそ、ずっと私の背中にしがみついてばかりでしたのに、どうして乗馬を提案なさったのです?」
「や、やろうと思えば乗馬くらいできると信じていたんでラッタ! でも結果的にここに帰ることができたのだから、万事問題なしでラッタよ!」
 ランカシーレは苦笑しながら、ネズキチの後に続いてお城の門をくぐりました。
 周囲は鬱蒼とした森。
 時折啼き渡るカラスの声。
 枯れ葉の舞う西風。
 響き渡る遠吠え。
 彼方に見えるのは崩れ落ちた山々。
 そんな場所にあったのは、とても豪華で洗練された白亜の城だったのです。
「ずいぶんと手入れがよろしいのですね。たいへん素敵でございます」
「ちょっとでも汚したらとてつもなく怒られるんでラッタよ……。おいらはもうちょい気楽なほうがいいでラッタ……」
 妙に意気消沈したネズキチは、ランカシーレをお城の中へと入れました。
 大理石の床。
 まっすぐ敷かれた赤い絨毯。
 金の彫刻がほどこされた柱。
 水が流れ出てくる銅像。
 まばゆいステンドグラス。
 きらめくシャンデリア。
 ランカシーレは思わず見とれていました。
「べつに大したものじゃないでラッタよ。あったのがあっても、土地の融通の利かなさはいっこうに改善されないんでラッタ」
「まあ……そのあたりはトレードオフでしょう」
 ランカシーレは無難な言葉でネズキチをなだめながら、奥へと進んでいきました。
 お城の三階には、旦那様が住まうという大きな部屋がありました。立派な樫の木で作られた扉には、銀のノッカーが取り付けられていました。
「じゃ、あとはよろしくでラッタ」
「えっ?」
「話はもう伝えてあるんでラッタ。だけどおいらは怖いから、ここで退散するでラッタよ。んじゃ」
 ランカシーレが気づいた時には、ネズキチは一目散に廊下を駆けて階段を跳ね降りて行ってしまいました。
「んもう……」
 ランカシーレはあきれたように鼻息を鳴らしましたが、ここで立ち止まっていても何にもなりません。意を決してノックし、扉を開きました。

 その部屋は質素ながらも、天蓋付きのベッドや幅広いテーブル、大きな暖炉、そして大きな椅子が設けられていました。ランカシーレが驚いていると足音が聞こえ、部屋の柱の陰から背の高い「何者か」が姿を現しました。
 その「何者か」は、白銀の毛でおおわれた腕と、鋭い爪を備えた大きな手、大地を支える立派な両脚、白樺の大樹のような尾、そして山羊のツノと長い鼻先を携えていました。
「よく来てくれた、人の子よ」
 その「何者か」が一歩あるくたびに、大理石がきしみました。
「俺はパクリコンという者だ。長くここに住んではいるが、こうして自ら俺のところに来てくれた人の子は君が初めてだ」
「私は『来てくれた』わけではございません。責任を果たしにまいっただけでございます。誤解なさらないでくださいませ」
 ランカシーレは怖気づくまいと必死でした。そのため、少しばかり強がった口調になってしまっていたのでしょう。
 パクリコンはピクリと眉を動かし、細い目でランカシーレをじっと見据えました。
 ランカシーレは「仮にも私たちの過失ゆえに来たというのに、言葉が過ぎたか」と思い脂汗が噴き出るのを感じました。しかしパクリコンは歩みを止めて、両手でランカシーレを制しました。
「あ、いや、それは分かってるんだ。あらかじめいろいろ話は聞いているし、終ったらすぐに帰っていいよ。そもそも服が汚れたくらいだったら、俺がここで洗えば済む話だったのだけれど……きっとネズキチがそこまで気づかなかったのだろう。すまないことをした」
「ええっ!?」
 その想像以上に気の遣われた言葉に、ランカシーレが戸惑いました。パクリコンが頭を下げたところで、ランカシーレは慌てて付け加えました。
「およしになってくださいませ! これは私たちの落ち度ですのに、どうしてパクリコンさんが頭をお下げになる必要がありましょうか!?」
「でもあの町からここまで遠いだろ? 馬を飛ばしたところで何時間もかかるはずだ。それに俺もたいがいだけれど、ネズキチにしたってあまり人間には似ていない。だからここに立ち入ったことが人々に知れ渡ったら、君はあらぬ誤解を受けるかもしれない。服を綺麗にしてくれるのはありがたいが、それでもやはり君は早めに帰ったほうがいい」
 パクリコンは山羊の目と長い髭を揺らしていました。ランカシーレはうつむき、ぎゅっと手を握りしめました。
「私は責任を果たすまで帰りません。周囲の事情云々で話をうやむやになさろうというのであれば、余計なお世話は要らないと申し上げるのみでございます。それに」
 ランカシーレは顔を上げ、一歩パクリコンに近づきました。
「私にだって矜持はあります。私の技術をご覧になったうえで、帰れだの何だのと命じてくださいませ」
 己よりも頭二つ分背の高いパクリコンを見上げながら、ランカシーレは鼻息を吐きました。ちょうどその瞬間にパクリコンも鼻息を吐いていたため、二人の間に暖かい空気の小さな渦ができました。

 ランカシーレはさっそく作業に取り掛かろうとしましたが、3時間の乗馬のすえではさすがにくたくたになっていました。
「ランカシーレ。良かったらここで夕飯を食べて泊まるといい。いくらかかってもいいから、君が良いと思う修繕を見てみたい」
「ありがとうございます。では……お言葉に甘えて」
 ランカシーレはパクリコンに微笑みました。するとパクリコンは手を叩き、鳥竜と翼竜の二人を呼びました。
「ランカシーレに着付けをしてやってくれないか? 夕食のためにどのようなものが合うか、俺には分からないから……」
「はいはい、適当に見繕ってやっときますって」
「まかせとけなのさー」
 ランカシーレは「着付け? 夕食なのに?」と疑問符をたくさん浮かべながら、鳥竜と翼竜の二人に手を引かれていきました。
 着付け室に入ったランカシーレは、まず最初に全身をお湯で洗われました。よく身体が磨かれたのちに、ラベンダーの香水を吹きかけられました。そしてまっさらの下着と深紅のドレスを纏わされ、最後にガラスの靴を履かされました。ランカシーレが鏡の前に立つと、そこには見違えるほどに豪奢に彩られた己自身が映っていました。
「よく似合うのさー」
 着付けをしてくれた翼竜は、何の興味もなさそうに着付け室を出ていきました。一方で鳥竜はランカシーレを見定めたかと思うと、
「案内しますから、迷子にならないでくださいよ?」
とつっけんどんに言い放って部屋を出ていきました。ランカシーレはドレスをたくし上げながら、しゃなりしゃなりと鳥竜についていきました。

 パクリコンはたしかに「夕飯」と言いました。しかし当たり前のことですが、「晩餐会」もまた「夕食」に範疇化されるものです。
 ランカシーレが二階から見下ろしたときには、すでに長いテーブルの上には皺一つ無いテーブルクロスが覆われていました。シャンデリアのろうそくにはあかりがともされており、銀のお皿に載せられた料理が次々に運ばれていました。
「ようこそ、ランカシーレ」
 正装をしたパクリコンが現れ、ランカシーレの手を取り跪いて接吻をしました。
「席までお連れしよう」
 あまりの出来事に返事ができずにいたランカシーレは、パクリコンにエスコートされるがままにテーブルの中央付近の椅子に座らされました。テーブルには次々と何十人もの人ならざる者が着席し、ある者は今日の料理について話を咲かせており、ある者はランカシーレをじーっと見つめてはニカッと笑ってその鋭いキバを見せていました。
 ランカシーレがドレスの裾をただしていると、隣の席に着いていたパクリコンが立ち上がりました。
「皆の者! 今日もよい一日だったことだろう! 雨は降ったが地は固まるものだ! もっとも、槍は降っても鉛玉は固まってくれないけれどな!」
 ランカシーレはいまいち理解できませんでしたが、同じくテーブルに着席していたたくさんの人ならざる者たちはげらげら笑っていました。
「そして今日はことさら素晴らしい一日だ! なにしろ、俺の服を修繕しにランカシーレ様がはるばる人間の町からやってきてくださたのだ! さあ、盛大な拍手で迎えてさしあげようじゃないか!」
 ランカシーレはパクリコンに手を取られて立ち上がりました。ランカシーレが一礼すると、人ならざる者たちは歓声を上げたりグラスをスプーンで叩いたりしていました。
「よし! それでは前置きはこのへんにしよう!」
 パクリコンはランカシーレを椅子に座らせました。
「意気揚々隔靴掻痒、良い食事に酔いしれよう!」
「酔いしれよう!」
 その一言を斉唱するやいなや、人ならざるの者たちはいっせいに食事を始めました。
 ランカシーレがどぎまぎしていると、パクリコンがランカシーレに耳打ちをしました。
「済まないな、ランカシーレ。いつもはこんな具合に食事をしているんだ。あまり目立ったおもてなしではないかもしれないが、我が家流の食事だと思ってもてなされてくれ」
「は、はい……これは目立ったおもてなしではございませんのね……。ありがとうございます……」
 てっきり夕食と称してパンと水だけを与えられるものだと思っていたランカシーレは、目の前の新鮮な野菜料理や肉料理に手を伸ばすことにすら五分ほどの時間を要してしまいました。
 ランカシーレが料理を口にするたびに、春の温かさに似たおいしさが口の中に広がりました。ときおり料理人の挑戦的な料理が運ばれてくると、人ならざる者たちはこぞって料理を評していました。そしてそのたびに料理人(とうぜん人ならざる者である)が厨房から現れては、
「先ほど天下に名だたる竜の心臓と評された料理の名は、ウズラの卵のカラザソテーでした」
と言っては皆を大笑いさせていました。
 料理を済ませた人ならざる者たちの中には、ダンスに興じる者もいました。部屋の隅で得意の楽器を持ち寄った人ならざる者たちの音楽に合わせて、人ならざる者たちは男女のペアで即興でダンスを踊っていました。
 テーブルの片隅では五枚の紙を手にした二人の人ならざる者が、互いに紙を一枚ずつ見せ合いっこしていました。そして最後の一枚を見せ合った時に「あれはブラフだったのか!」「ははは、お前は顔にすぐ出るからな!」「名勝負だ! もう一回!」という声も聞こえてきました。
 部屋の壁の一部には黒板が取り付けられてあり、何人かの人ならざる者たちが不思議な図形と記号を書きなぐっては議論をしていました(「定量的に一致していない以上、さらなる試行は無意味だといっても過言ではない! 代替策を採用すべきだ!」)。
 ランカシーレがそんな人ならざる者たちを見渡していると、パクリコンがそっとランカシーレの腕に手をやりました。
「気に入ってくれたかな?」
 ランカシーレはパクリコンの顔を見上げました。
 ヤギの雄々しいツノ、長い白銀の眉毛、じっとこちらを見つめる瞳、ゆたかな髭。大きな手を通じて、パクリコンのぬくもりが伝わって来るかのようでした。
「夕飯とだけ言っておきながら晩餐会を用意するのは、人ならざる者たちの流儀なのでしょうか?」
 ランカシーレはその言葉をひねり出すので精一杯でした。するとパクリコンはふっと微笑みました。
「俺たちは毎日が『これ』だからな。だから『これ』を夕飯だといっても、間違いではないだろう?」
 ランカシーレは肩をすくめました。
「私の負けですわ、旦那様。とても楽しい夕飯に招待してくださって、たいへんありがとうございます」
 ランカシーレは立ち上がりました。
「そろそろ私は眠らないと……旅の疲れが残っているようです」
「おお、そうか」
 パクリコンはランカシーレの腕を取りました。
「では寝室まで案内しよう。それとも、女性の寝室への案内は、先ほど着付けをした二人に任せたほうがいいかな?」
 ランカシーレはパクリコンの腕をぎゅっと抱きしめました。
「旦那様にお願いしとうございます!」

(飽きるまで続けるけれど、あと2回で終わる)

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Author:パクリコン
ピチロの世界の住人。

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