脳内喧嘩の天使(CV:ランカシーレ)と悪魔(CV:ランカシーレ)

 オレが何かに迷った時に、こいつらときたらすぐに喧嘩をするんだぜ! でもたいていはこいつら二人ともが俺の無茶に反対して、一緒に困難を乗り越えてくれるんだ!
 やれやれ、この困ったちゃん達に今日もオレはパスタを作ってやらないといけないのかな!

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 最近のことを書こうと思い、ブログのエディタを開いた。
 最近やったことといえば、
「実験をしたぞ!」
「艦これをしたぞ!」
「パズドラをしたぞ!」
「泳いだぞ!」
「走ったぞ!」
「筋トレしたぞ!」
程度である。むろん故郷にて小さなおチビちゃん達に「パパ」と呼ばれつつ戯れたこともあったけれど、そんなことは普通に生きていれば誰だって、やれやれ、経験するものだ。
(※単に「パパ」と俺の名前が似ているので、おチビちゃん達がふざけてそう呼んだ……という、ただそれだけの話である)
 本業である実験もすこぶる順調……というわけではけれど、苦労して頑張って何とかかんとかあっと驚く結果を出せるようみんなでモノをこしらえている。もちろん、実験のおかげでノーベル賞が取れるわけでも無いし、画期的に人類の文明が進歩するわけでもない。けれど自然科学の大きな課題の一つに大きな一歩が与えられる。その感慨の中で、
「それじゃあもうやるっきゃないな」
という思いを日々たぎらせている。そういうわけで、俺は毎日、ああでもないこうでもないとプログラミングに精を出しているわけである。
 ほんとうはランの膣の中に精を出したいのだけれど、
「独りよがりなセックスは家庭内暴力と同義だ」
とランに諭されたため、あえなく柔らかいセックスでコトを済ませることにしている。
 泳いだり走ったり筋トレしたりしているのも、実験のためである。否、ランが、
「私は、ムキムキのマッチョが好みのタイプです」
と堂々と俺に言ってくるからである。しかしまあ、ランがそう言うのであれば仕方がない。ここはひとつ、ランのために遊戯王GXのアモンばりに俺は眼鏡マッスルの肉体を獲得して、ランをひぎぃと言わせてやろう。
 艦これとパズドラは……まあいいでしょう。艦これの夏16イベントは甲甲甲乙で無事に完遂することができ、新規実装艦娘を全員迎えることができた。パズドラでは、マシンヘラ降臨をソロで周回できる程度には強くなってきた。特筆すべきことは無いかもしれないが、順調に進んでいると言えば充分だろう。

 ここ2ヵ月はHearthStoneもやっている。プレイ開始から2ヵ月程度ではあるが、ランク10まで上がることができた。まさに、
「ここからどうやって過酷なレジェンドを目指すか」
という一番楽しいところを迎えているのだ。
 HearthStoneはカードゲームとしても単純に楽しいし、世界観やストーリーにもまたなかなか心揺さぶる要素が多い。現にHearthStoneのもとになったWarcraftの映画を見に行ったところ、
「うひょーーーーっ! 筋肉! 腕力! オークと人間の対立! スゴいぞー! カッコイイぞー!」
と非常に盛り上がったものだった。
 HearthStoneはMtG開始のための練習のような気もしていたが、まあこれはこれでもう少し続けていこうと感じている。

 QMAもまた同じくして、艦これアーケードのついでにプレイしている。
 シャロンタソが可愛い。デフォルメすると、ツーサイドアップの髪がイヌミミ(彼女のばあい金髪なので、とりわけゴールデンレトリバーの耳)のように見える。非常に良い。
 なおQMAでは不遇の理系学問ばかりやっているので、毎回ウィーズ先生と迷いと惑いを浄化する修行に明け暮れていることになる。もうちょい可愛い先生が良かったな……と思わなくもないが、自然科学には普通に可愛い人が多いのでまあいいだろう。
 リーゼさんマジヴーツェル
(※幼少期のリーゼさんのあだ名は「ヴーツェル/Wurzel」である。背が低かったので、木の「根っこ」になぞらえられていたものと推測される)

 ついでに、セカイキ(世界樹ポエム)がWEBサイトを開設したので、リンクを張った。当該WEBサイトの「清掃活動」の項目にて、
> 毎日自宅の清掃活動をしている。
というギャグがぶっこまれてあったため、リンクを張る踏ん切りがついた。他にも人類滅亡に関する項目にて天体物理に関する記述がゼロ文字であったり、不正RTAに関しては以前にニコ生で何度も「あれは不正だった」と認めてきたにも関わらず、
> 私が不正を行った、または不正を行う意思があった、という事実はございません。
と何の根拠もなく書かれてあったり……と、なにかと笑えるところは多い。もちろんセカイキの不正RTAについては動画が残っているので、調べればすぐに「エミュでチートをした」と分かる。
 まあ……セカイキには頑張ってほしい。
 なんだか最近は、女性生主とWEB交際をしているようなので、「まあ……頑張れ」と言っておきたくなる。もちろん相手の女性生主はセカイキと付き合っているという事実を肯定しないばかりか、そもそもセカイキがそう思い込んでいることすら知らないので、道のりは相当険しいものになるだろう。
 まあ……頑張っても頑張らなくてもいいような気もするが、頑張ったほうが後のためになるんじゃないかな。
 正直なところ、そのような事情は比較的どうでもよい。どちらかというと、
「<b>親が残したお金を食いつぶして生きるセカイキが、年月を経るにつれて人間の粗雑で醜悪な面が露呈されてゆく
という様に興味がある。誰しも仕事でイヤな思いをして人間関係でツラいことを感じたりしながらも生きていくと、おのずと、
「こういうふうに生きると楽かもしれない」
という部分に触れてゆけるようになる。その感覚は己自身を幸せにする手段になるし、ひいては周囲の人間も幸せにできるだろう。なのでそういった「こういうふうに人は生きるとよいのだろう」という感覚を一切持たないセカイキがどのような末路をたどるのか、という点はとても面白いものだ。
 まあ……がんばれ?

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